タンタラ17話あらすじ 一緒に暮らしませんか?with me.

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ソクホは漢江の橋の上でハヌルが歌手になるためサインをしたことを思い出しています。「ソンヒョン、俺が約束守るまで時間かかっただろ?今度はお前の番だ。お前に曲を返さなくちゃな。」

チェジュナは空港に向かうときです。ソクホは挨拶に来ました。ありがとうを伝えます。

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その足でソクホはジヌと会い、ジヌは曲を返さなくてはいけないとソクホに話します。「二度と舞台に立つのが難しくなるかもしれないぞ」「兄さんこそどうするんだよ、このことを明らかにしたら俺ら二人とも拘束されるかもしれないのに。タンタラのことどうするんだ?」「そうだな、どうするかな。」

 


 
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ソクホは知っている事務所(ワイルドカンパニー)の社長にタンタラを任せたいということを話します。真実を話せず…「長くいなくなるかもしれないんです。」「おかしなことばっかり言うんだな。」警察に来たソクホです。

 
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ミンジュに自白のことを言いますが「なんで話してくれなかったの?」「いえば、そうだね、自白しようなんて言うかよ。」「立証されたら刑務所に入るの?」「一年以下の懲役または100万円以下の罰金」「お金準備するわよ。」「罰金は払わない。刑務所に入るつもりだ。」「刑務所が遊ぶところなの?」「人の命をお金とは変えられないだろう。もっと罰を受けろというならどんな罪でも受けるつもりだ。タンタラはワイルドカンパニーに任せた」「あなたは出て来たら何をするつもりなの。マンゴー残さないと!」「自信がないんだよ。」

 
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みんなでピザを食べに来て、事務所を変えることを話します。「じゃみんなでマンゴーを大きく育てようね!ファイト-!」とメンバーたちは移籍する考えはみじんもない模様。ハヌルはソクホに「なんでそんなことを急に言うんですか?」(口はしっかり動いているカイルかわいい…)と聞きます。「俺はタンタラの事務所社長を続けていく資格はないんだ。」「12年前のいたずらじみた約束をこの上ない形の舞台で守ってくれた人がなんの資格がないんだよ!そんな資格ってなんだよ」とハヌルのもっともな意見。「イジュンソクも俺も変わらないってことだよ。…俺は何があっても酒を飲んだら運転は絶対にしなかったんだよ。でもなんであの日ハンドルを握ったかっていうと、ある作曲家が自殺したんだ。」と、あの事を話します。「こんな俺がなんでお前たちと仕事を続けていけるか。警察に自白したんだ。捜査が進めば拘束されるだろう。だから、もっといい会社に行って活動しろ。…お前らがおおきい会社にうつって金稼いだらおれに小遣いくれることだってできるだろ?」とチャニへのピザを渡すソクホ…

 
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作曲家の家族と警察で会うソクホ。事実関係を確認するのですが、作曲の弟は告訴もしないしソクホのことも知らないと警察にいいます。「ソクチョからここにきたんです。どっちにしろ今日中には戻れないな..酒でもおごってください。」

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飲み屋にきた二人は話します。「あなたはあなたの過ちを記憶しながら生きてください。私は私の過ちを胸に抱いて生きていきますから」自分が自殺に追いやった張本人だとソクホは話します。弟は、兄が実際は彼女と別れて一年たっており、その曲を発表して結婚するというのは兄の望みであっただけだったと話します…つらいと自分に話してきたときにも彼は兄に会えないと冷たくしたようです。そんながげに立ち尽くしていた作曲家の背中を押したのがソクホだっただけだ、と。「誰から罰を受けたらいいのか…」音楽活動に反対した父も、別れて彼のもとを去った彼女も、会いたいといわれても会わなかった弟も、そしてソクホもみんな罪を受けるべき人なのでしょうか…やっと生きていこうと起き上がった家族の癒えかけた傷を何でまた大きくするようなことをするのか、自分が刑務所に入れば気が済むのか、と怒りをぶつけます。「タンタラの舞台見させてもらいました。彼がまるで自分の兄のようでした。」そういってさる弟です。

 
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ハヌルはソクホを屋台に迎えに行きます。ソクホはハヌルに背負われて話します。「ソンヒョンが俺のことたすけてくれたんだ。作曲家の家族は俺のことを告訴しないでくれるって。」

 


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ワイルドカンパニーに来いといったのに行かないというメンバーたち。「シン社長にみんななついているんだね。」と、わかってくれる社長さんのようです。

 
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事務所に集まったメンバーはカイルの話を聞きます。なぜかティッシュを渡されて。「いい環境で育ってほしいというのは、本当の親に捨てられたも同じなんだよ。確かに好きなこともたくさんやらせてもらえたしジュリアードにも入れてもらえたし。でも本当の親よりいいかどうかなんて本当の親を知らないからわかんないじゃないか。…俺養子に出されたんだ。ヨンス兄さんを見ながらすごいなって思ってたし、本当の両親はどうなのかなっても思ったし。俺があまりにも泣くから笑って暮らせるようにって父さんがパングルって名前にしたんだって。だから、もっといい会社だなんてなんの基準があるっていうんだよ。ティッシュ足りないでしょ?泣いていいよ。」

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(誰も泣いてないけどね!)

何はともあれ「シンソクホ代表と一緒に行きたいんです。」というおもいでみんなが一致しているようです。

 

出てきたよ!イジュンソク!!待ってたよ!株価落ちて上場維持できなくなるそうです。そのうえ所属歌手たちが訴訟を準備しているという八方ふさがりです。自分たちのイメージが事務所のせいで悪くなったといって…

 

マンゴーエンタメンバーでMT(合宿みたいなもの)に行くことになったので場所を決めるグリンとミンジュ。「社長はどこがいいっていうかな…」グリンがソクホのことを考えているということに気づき、ミンジュは傘のことを聞きます。

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2人の思いに気づいたミンジュは逃げるように事務所を飛び出します。ヨンスに会い、ミンジュはソクホの思いに気づいて泣いてしまったと話します。ヨンスはミンジュに愛は長く隠せないものだからそれは愛じゃなかったんだと言います。

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「本当に愛している人なら告白せずにはいられないものですよ。」「あんたも憎いこと言うね。あまりにも直球すぎるじゃない。」「だから愛は直球なんです。」「34にもなると直球投げるのは怖気づく年なのよ。年下が好きなら正直に言っとくんだった」「社長はグリンよりもかわいいですよ」「ん?私よりも知ってることが多いんじゃない?」「そんなことは..僕の知っているのはヨ社長はとっても魅力的で直球投げるには勇気がいる人だってことくらいですよ。」「言葉だけでもありがとう!」ヨンスは言葉だけじゃない思いを秘めてるんでしょうがね…直球投げれるかしら。

 

ヨンスが一人で広告を撮影することに。ミンジュパパのジオグルーブのマンションのCM。ミンジュはヨンスのイメージがもったいないと嫌がりましたが(笑)くさいセリフをヨンスは言いにくそうですが…ヨンスはミンジュが来たのをみてミンジュに向かって…

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「一緒に暮らしませんか?with me.」

いやー!いいシーンだった!

 
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結局ガピョンに行くことになった一行。グリンにサングラスを買ってあげるソクホ。「私は可愛いから何でも似合うでしょ!」「それはそうだな!」あら、仲良しな二人ですね。

 

ソクホはハヌルのグリンへのまなざしが気になるようですが…

 

 

 

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