タンタラ最終回あらすじ ラブライン総整理とわき役たちのその後

最終回ですね。ラブラインの総整理みたいな回なので、そう驚きなことはありませんでした。イジヨンも、ジュハンももちろんイジュンソクも全部出てきます。

 



マンゴーメンバーは合宿に来ています。そこで、ジヌが自分の曲であったとうそをついたことに関してネットで発表したことを知ります。ソクホはジヌに電話しますが、ジヌはすでに空港。英語を勉強してそれから学校も探すことにすると。空港にはファンたちが帰りを待つと見送ってくれました。結局イジュンソクが仕組んだことだろうと世間は受け取ったということですかね。イジュンソクの名声は完全に落ちていますから。

 

 

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合宿でグリンとハヌルは二人で話します。ハヌルはグリンをとても好きだったと過去形で話します。そしてグリンの初恋はソクホに譲ってあげる、と。もう、失恋したことを吹っ切れているようですね。グリンはなんでソクホの話が出てくるの?と言いますが、自分はハヌルの両親にハヌルのことをよくしてくれてありがという言葉を聞きたい、とハヌル言います。グリンにとっては本当の両親の子であるし、自分がハヌルの両親に浴してもらった分をハヌルにしてあげたいという思いなのでしょうね。そこに恋愛感情はなかったんですね。

 
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イジュンソクはワイルドカンパニー社長に会います。KTOPの所属歌手たちは社長さえ変われば残ると話しているということで、ワイルドカンパニーが身受けを引き受けるといっています。そんなこと言ってくれるのは自分だけですよ、とワイルドカンパニー。KTOPの株に関してイジュンソク分を処分して、庶民の株主たちに迷惑がかからないようにしたらどうですか?という提案。会社を出るイジュンソク…薄気味悪い笑顔すら今は浮かべることができません。


 

1年後

 
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タンタラはランキング番組で4週連続の1位になったようです。曲も明るいし。

 

ミンジュとビョン社長はCDをどこの制作社にするか話し合いますが、名前はマンゴーにして、マンゴーミュージックは共同代表制度にして自分も同じように名前を入れてくれと主張するビョン社長。ミンジュは別にそれでいい模様です。KTOPがデジタル配信を全部封鎖した時にデジタル音源を流通させたときの恩はミンジュもわかっていますしね。で、社員としてミンジュは前の会社の上司を呼びます。(なんか、この人も会社やめてて、フライドチキンのお店やっていたみたいです。フライドチキンは韓国ではすごい競争率の店…そもそもうまくいきそうにもないですが、見かねたミンジュが誘ったのかな)

 

タンタラメンバーそれぞれ個人活動も増えてきてるようです。ハヌルはドラマ、カイルはバラエティーで。

 
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カイルは、クラブ(ダンスするほうね)で遊んでいるようです。ソクホにきつーくお仕置きされます。クラブに使った金でクラブが建つわ!って怒られてるのを見るとかなり遊んだようですね。(関係ないけどユチョンのこともあり、このシーンは笑うに笑えない…カイル…やめておこうね。)

 

大学の獣医学科に復学したグリンは年上を理由に同級生から扱いにくいと思われているようです。(韓国で一人でご飯を食べるというのは、本当に寂しいことですからね。何が寂しいって、なんで一人で食べてるの?と無神経に聞いてくることがですが。ひとり家族が増えて最近はそうでもないとは聞きますがそれでもご飯を一人で食べるのはない文化です。)

 

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ハヌルのドラマ台本を読んで事務所に残っているソクホ。そこにグリンが来ます。あしながおじさんの本をもって。復学したグリンにちょっと冷たいソクホ。グリンは夕飯を一緒に食べたい模様ですが、追い返すソクホ。何しろ最後のページを見てください!と本をおいて出ていきます。「あしながおじさんは、結婚して幸せに暮らしたんですって。なにしろそういうことです。」

 

ヨンスは忙しくてチャニはソクホの両親の店に長くいることが多いようです。

 

グリンはメンバーに大学に来てほしいと言います。来てくれれば私の大学生活がよくなるじゃん!と頼みますが、ソクホに呼ばれて返事無しに去るメンバー。

 
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二枚目のアルバムの活動の終え方について話しています。しばらく休もうとソクホはみんなに話します。ヨンスにもチャニとの時間を持てるように。そして、カイルにクラブに出入りするなと。
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そして、ジェフニ君は勉強に戻りママンの夢をかなえてあげることにする、と。かれも一生懸命バンド活動をしたことで勉強に戻りたい思いもあったようですね。

 


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ソクホはハヌルを使いたいと頼まれていた映画監督に「危険な女」としてイジヨンを押します。イジヨンをキャスティングするだけで話題になるよ、と。イジヨン家族は農業をしながら素朴に暮らしているようです。ソクホはまずジヨンの父親にはなしをしました。その話をきいたジヨンは父親に「いつもそばにいてくれる?」と聞きます。ジヨンにとって、父親はとても心強い存在なんですね。笑うとジヨンかわいい子だねぇ。

 
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ハヌルはグリンの大学に来ます。そこでとっても気に入った女性発見!獣医学科までの道を聞きます。「横の建物に行くんですが坂がしんどいんです。送ってくれますか?」と、美しい彼女に声をかけられ、ウキウキのハヌル。

獣医学科に来たハヌルをグリンは見つけて、私の弟なのよ~!と大げさな演技を。むかえにきてくれたのね!と大声で同級生に聞こえるようにいいます。グリンと親しいふりをする同級生たち。何はともあれ、グリンのキャンパスライフでご飯を誰と食べるかの心配はいらなくなったようです。

 

新しいドラムは女性!それも…
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彼女のドラム演奏と美貌にみんなはメロメロ。みんなで歓迎パーティーに言った模様ですがヨンスはミンジュが来なかったと事務所にコーヒーをもってチャニと一緒に来ます。2人は話します、ドラマーが美人だと聞いてヨンスはミンジュに「ヨ社長のほうがよっぽど美人ですよ」と。

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愛は直球の話を出してヨンスは「ヨ社長のことを好きです。いつからだかと聞かれればよくわからないけれど、かっこいい女性だと思ってから気になっていたんです。でも自分には資格がないと思って黙っていようと思いましたが、これは愛で我慢できないから、告白します。」9年の年の差について気にするミンジュですが、自分は若いから待つことには自信があるというヨンス。

 

ジュハンはラーメン店を開店する模様。タンタラの名前があれば、少しは助けになるだろうとソクホがオープン祝いの花輪を出してくれました。「しっかり金稼げよ。」そういって大学にグリンを迎えに行くソクホ。すげぇ彼氏だわな。かっこよすぎだろ。

 

授賞式にノミネートされ向かう車の中。ハヌルが一番かっこよかったという美人ドラマー。私はハヌルの姉よ!と小姑丸出しのグリンですが、「だからよくしてくださいね。」という若者らしい直球の彼女。

 
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タンタラのメンバーが受賞式会場に入ります…ソクホも一緒に…

「タンタラ最終回あらすじ ラブライン総整理とわき役たちのその後」への2件のフィードバック

  1. あらすじ、ありがとうございました。
    こちらであらすじをよんで、本編をみて、またこちらで読んで、という3ヶ月…楽しくすごしました。(最終話を見るのが遅くなってしまったので、コメントも遅くなってしまいました…)
    悪いことはぜんぶ、あの人に押しつけちゃった感もありますが、みんな前向きな終わりでよかったです。

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