怪しいパートナー あらすじ 第3,4話 悪縁の運命

日記にジウクのことを書くボンヒ。「性格は確かに、最悪。でも…かっこいい…ムフフ」

例の日のことが気になってしまうボンヒ。気分転換しようと戸を開け、そして…いろいろなことが重なり、殺人事件に巻き込まれてしまいます。 続きを読む 怪しいパートナー あらすじ 第3,4話 悪縁の運命

「怪しいパートナー」第1,2話 あらすじ 運命の出会い!?

司法修習生のウンボンヒは地下鉄の中で痴漢にあいます。しかし、犯人を勘違いしていることには気づかず、そのままおります。これが、運命の人との出会いでした。






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ドラマ「怪しいパートナー」登場人物 あらすじまとめ

放送回は日本放送などがあればその時にでもまた直します。

1,2話 3,4話 5話 6話 7,8話 9.10話 11.12話 13.14話 15.16話 17.18話 19話 20話 21.22話 23.24話 25.26話 27.28話 29.30話 31.32話 33.34話 35.36話 37.38.39.40話(最終回)






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ドラマ「あなたはひどいです」クヘソン降板後の韓国の反応

クヘソンがアナフィラキシーショックで降板してしまった「あなたはひどいです」。オムジョンファとクヘソン出演と言うことで週末ドラマにもかかわらず(?)見ていたんですが、まさかの降板(泣)あーもうみんわとおもいつつジョンファさん見たさに第7話もやっぱり見てしまいました。






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空港へ行く道最終回感想

あらすじまとめようと思いつつ、結局毎回毎回少しづつ謎が残ったため、まとめにくくて、そのまま最終回まで見てしまいました。あらすじ検索で来ていただいた方申し訳ありません。




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「空港へ行く道」第5回 感想&あらすじ 「3無関係」

エニーママの言葉は早くて聞き取りにくいのですがそれ以外は何とかわかる感じなのでまとめてみました。



キムハヌル(スア)の旦那(パク機長)の娘は、成績がめっちゃ悪いようで、成績をパク機長のお母さんにみつかります。スアのお姑さんは大学出だったようで、やっぱもともと教育ママだったようですね。こんな成績見たことないと。姑と話している最中にも、スアはエニー(英語ではアニーでしょうけど聞こえるのはエニーなのでエニーで行きます)の父(ドウ)との乗務中の出来事がいちいち思い出されます。
月給貰いがうらやましいと話す姑に「毎月お金を振り込みます」その言葉にすごく喜ぶお姑さん。成績を上げることは彼女の生きがいだったのかもしれませんね。そこにお金をくれるというので喜んでいます。むすめ、これから大変だ(笑)

スアは友達からエニーがドウの本当の子どもではないと聞きます。そしてドウに「彼女とぶつかったときに私が声をかけていたら死ななかったんじゃないのかって。でも本当の子じゃないって聞いたら、じゃこんなに私が悩まなくてもよかったじゃない。でもそう考えてる自分もおかしいじゃないかって。あなたとであったことも自分で受け入れられないんです。」

エニーは自分のお父さんがいないところにいつも会いに行っていました。いないとわかっていながらもそこにいっていたようです。あったこともないお父さんの話をドウにしていたようです。想像の中のお父さん。「笑った時はお母さんの目!気分が乗らないときはお父さんの目!」ドウは、妻からエニーの父親の話を聞きます。父親はなくなっている、と。しかし、エニーには言ってなかったようです。エニーママはもうエニーの話をしたくないといいます。エニーママはドウママのところで働いていた時、娘を連れてきたことがあったようでその時から親しくなった。エニーママは同情で結婚したんだろうとドウに話します。

シドニーにパク機長とスアの友達は同じ勤務だったようです。でスアの友達はスアと結婚する前にパク機長といろいろあったようで。



スアとドウの通話 ドウ「エニーが死ぬ前に自分とスアをつなげてくれたんです。だからスアさんが今つらいっていうその想い(エニーが死ぬ前にあっていて自分が止めていれば死ななかったんじゃないかという。そしてドウに会ってしまったことすべて)は申し訳ないけど、今の自分に必要なものなんです。娘のおいていったものなんです。」スア「これでドウさんとの関係も終わったと思ったんです。」ドウ「なにをはじめたっていうんですか」スア「結婚しているのにこんな関係はできると思いますか」ドウ「自然に出会ったんだし、今は必要になったというだけなんだし、それが可能なようにすればいいと思う。言葉ではそう言っても心は…スアさんはなにが自分が悪いことしてると思うんですか?」スア「会うこと、触れること、待っていること。3つがない関係どうですか?待つこと、触れること、別れることがない関係。あと自分の感情がはっきりしてもおたがい言わない関係にしましょう。あいまいにしておきましょう」ドウ「なんで?」スア「あいまいだと長続きするから。」ドウ「妙に説得力があるなぁ」

ふたり直接あって ドウ「そうしましょう。3無関係、そうしてまでも会いたいあなたがどんな人なのか、私も気になるんです。僕たちの関係そうしましょう」

—————あらすじ以上

これから二人の関係はどうなるんですかね。スア自身は結婚した男女の関係というものにかなり縛られてはいるようですが、それでも会いたいと思っているようですね。ドウは奥さんへもそうですが人の思いというものには縛られていないようですが。

ドウのお母さんはエニーともいろいろ話をしていたようですね。そして人間文化財のおかあさんはありがとうという言葉も作品を通してするんですね。かっこいいなぁ。まぁ、家族はそれをお金に利用しようとしているようですが。ドウもそういうのは好きではないし。

何はともあれエニーのお父さんについてはまだ真実は分かっていません。ドウもそれを追求するのがいいことなのかどうか迷っているようです。

 

3無関係の内容は「望まない、約束しない、別れない」です。



「空港へ行く道」第3.4回感想&あらすじ

エニーのママが本当の母じゃないんじゃなくて、ドウが本当の父ではなかったようですね。いやー、エニーのママは韓国語で性格が極端なことを「ドッカダ」っていいますけど、そのまんまの性格。エニーを自立した人に育てるんだと早期留学に送り、韓国には帰ってくるなと言う。エニーが韓国で使っていた部屋は全部自分の書斎にすると大改造しちゃいました。



韓国伝統を編み物?アクセサリーを作るドウのお母さんにしてみれば血縁はないわけですね、エニーに。ドウお母さんはどう思っているのかよくわからないけど、前回おかあさんが「なんにも考えずに楽にくるように伝えなさい」と言っていたように、自分の孫のように思っていたんじゃないかなぁ。そんな悪い人には見えないけど。

キムハヌルは娘をクアラルンプールから無理やり連れてきたので、その分は責任とれとパク機長のお母さん、キムハヌルのお姑さんのところに荷物を送ってしまいました。学校がこっちのほうがいいと考えたんでしょうね、娘が「めちゃめちゃ勉強きつくやらせる!いやだ!」といってるので。このお姑さんが、まぁ、クセモノで(笑)孫の面倒見るから私にも金をよこせと!すごーい。

パク機長とキムハヌルの関係はなんか、一線は超えないけどどちらも社会的にって感じ。愛なのか子供がいるからなのか。機長のカリスマあふれる感じがすごい!キムハヌルの後輩との関係も、それ以上は何もないだろ?親しいふりするな!ほえー!コワイ。キムハヌルもキムハヌルで、旦那のホテルにだれかが入っていたとしても1,2時間ならありえるけど、ホテルで夜を明かすのはちょっとねー、と。かなりさっぱりとした性格です。今日あったことも明日になれば忘れてるのは「乗務員として向いてる性格!」なんていわれてるしね。



キムハヌルの娘は体動かすの大好き、じっと座って勉強スタイルでは無いようで、サッカー部に入りたいようです。パク機長の思惑とは全く違うこのようですね。

キムハヌルの仕事が嫌味なのか7泊8日のスケジュールが入れられてしまいました。子どものことで姑に任せてしまうとまた嫌味を言われる状況に。パク機長も入って三人で話し合いますがパク機長は仲裁に来たのか何なのか、実の母親には何も言えないのは万国共通のようで(笑)キムハヌルは上司に相談するも、「家のこと子供のことと言ってスケジュールを変えてくれというのが始まり、それで仕事をやめちゃうのよ」「やめるつもりはないんですが」「どれが本当に大事なのか考えるときなんじゃないの?家なのか仕事なのか。そうすることでうまくいくものよ。」とすっごい嫌味の上司ですが女性を束ねる人の本音なのかもしれませんね。全部の要求聞いてたら会社は回らないのよ、ならここを去るしか、という。

ハヌルさんとドウさんの関係はこれから少しずつほどけていくようですので、楽しみですね。

次回はドウとエニー、エニーと実のお父さんの関係の話のようです。

キムハヌルの昔の乗務員の先輩がちょっと太ってるけどめっちゃ可愛い。助演も演技派で固めた全くスキのないドラマが、楽しみ楽しみ!

人名が役名とドラマの名前が混じっていますが、すみません。

月の恋人IUとイジュンギのキスシーンメイキングビデオ

さんざんぼろくそに言っておいて、また月の恋人について書くの?!と思われるかもしれませんが。
このドラマが実は韓国では実は受けが悪いという記事はコチラ



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大人が楽しめるドラマになりそう!「空港に行く道」(かるくあらすじ)

キムハヌルとイサンユンなら見ないわけにはいかないドラマ!一回目と二回目の感想でございます。内容については、いつか気が向いたらまとめるかもしれませんが。


どうやらアイドルがいないようだということで、これなら安心して見れるぞ!と。(前回続けてみたのがタンタラだった私が言うセリフではないだろうけど!)

予告だけみてるとキムハヌルもイサンユンも結婚してないのかなと思ったりもしたのですが、実際はどちらも既婚者で子持ち。まぁ、一回目からイサンユンの子どものほうはなくなってしまうのですが。

この話は、キムハヌルの夫が娘を早期留学に送るという話から始まります。なんどか失敗しているようでこんどこそ長く通ってほしいという夫の願いとは違い、子供を一人異国の地において置くことになんだかすっきりしないお母さんのキムハヌル。こんなきれいな母ちゃんいねえだろというほどのスタイルを持つキムハヌル。客室乗務員の真っ赤な制服を完璧に着こなしております。が、仕事がら家を空けるのが長く子どもも家で一人になりがち。それなら異国で勉強させるのも変わらないとは思っても実際送ってみると不安で泣けてきてしまうごく普通の働くお母さん。

イサンユンは建築やってんのかな?ソウル大物理学科卒業の背景をもとにまたしても高学歴役でございます。まぁやさしそうなお父さんです。まだまだどんな背景があるのかはわかりませんが、やさしそうで魅力的な男性です。

イサンユンの奥さんが謎すぎるのですが、子どもが韓国に帰ってきても家には来るな、と。そんなこという実の母親がいるかな、いや実の母親じゃないかもしれないぞ….と勝手に予測中。

キムハヌルの旦那は機長でどうやら女遊びもかなりやり手のようです。ブサイクなら勉強一生懸命しろ!と元も子もないようなことを言います。冷徹なのか本当は子供になんて興味がないのか。まだまだ分かりません。

キムハヌルの子どもとイサンユンの子どもがマレーシアに留学して一緒に過ごしていたのですが、イサンユンの子どもが一時帰国しようとして事故にあってなくなってしまいます。そこからスタートするお話です。先にも書いた通り、アイドルは出てこないので演技力も心配ないし、ドラマの台本も原作無しのようです。

川に遺骨まいていいのかな?とか、空港でそんなに長い間待ってたら子供待ちくたびれるだろ、こどもはいいのか!とか、急にチケットとったら高いだろうなぁ、社員割あるのかな、とか、突っ込みどころや野暮な妄想はたくさんあれど、それでも背景描写なんかは力入れてるなと思える大人っぽい仕上がりです。

ドラマの表現がかなり映画っぽくて、きれいでしたね。感情表現に時間をとっている感じです。大人が楽しめるドラマだと思います。イサンユンの演技力とキムハヌルの大人の美しさを感じられるドラマになりそうなので、これからも見ていこうと思います。

結局あらすじ並みに書いちゃったな。



月の恋人IUへの酷評…俳優とアイドルの二足のわらじをはく演技ドルへの評価

演技ドルが出演していないドラマを見ない日はないといっていいほど韓国のドラマではアイドルがドラマに出演することが多いですね。今回は、月の恋人に出演するIUをはじめとした演技アイドルについての記事を紹介します。



 

演技ドルが出演する際のお決まりの言葉として「作品に迷惑をかけないように頑張りたい」と話すことが多いことを見ると、ドラマに出るアイドルには演技力に関しての評価が疑問視されていることが多いことが見て取れます。月の恋人に出演している歌手のIUも、ちょっと不自然な演技に視聴率がよくないことが重なって彼女に対する責任論があがっているということです。

 

原因としては原作よりも脚本のクオリティが落ちているという指摘もありますが、ドラマ放送開始前にキムギュテ監督が「天才的な演技力」とほめ、期待が高まったにもかかわらず実際にはがっかりしたという声が多いようです。

 

現代から高麗時代にタイムスリップしたという設定を表現するために、時代に合わない行動をすることがなおさら不自然さを強調してしまい、また表情の演技にかんしても目を見開いた写真がネットの掲示板で話題になり、わざとらしい演技だと視聴者の評価を受けています。

 

ドラマの中では彼女が多くの男性から愛されるキャラクターなのですが、演技力が光る俳優と共演することでIUの演技力がより劣って見えてしまいミスキャストだったという指摘まであります。彼女の演技のせいで視聴者はドラマに入り込めないし、そんなに愛らしいキャラクターには見えない、と酷評されています。

 

EXOのペッキョンもドラマ出演しており演技力には若干問題があるのではと指摘されているにもかかわらず主人公であるIUだけに責任を押し付けるのはおかしいという反論もあります。

 


演技ドルというのが海外需要を狙って出演しているのは否定できない事実でしょう。しかし、ファンではなかった視聴者の中にはアイドルとしての知名度を利用して演技分野に簡単に進出し、それも初めてのドラマ作品から主演で出演し話題になることを快く思えないと考える人々もいるでしょう。

 

演技ドルとして歌手やアイドルだけでない魅力をドラマを通して表現できるという利点もある一方演技力不足によってイメージを悪くしてしまうリスクももちろんあるのです。一度の失敗によって次の活動はストレスを受けてのものになりますし、視聴者やファンも評価をする視線で見ることになってしまいます。

 

記事では、月の恋人は事前制作で、評判が悪くても手を入れることができないため、IUがこの先のドラマの進展で演技力不足を克服できるかどうか見ていくしかないとまとめています。

 




演技ドルが商業的な脈略で有利で多くのドラマに採用されているのは周知の事実ですが、事前制作ドラマは中国での放送許可を受けるためどんなに評判が悪くても途中で手を加えることが難しい制作システムです。韓国のドラマ制作スタイルのように問題があったらその都度視聴者の声を反映させていくことが不可能で、今回のIUも視聴者の不満を抱えたままドラマが放映されていくしかありません。中国市場のためには仕方がないのでしょう。

 

IUは今回のドラマの評価を受け、今後もドラマ出演を続けていくかはわかりませんが、音楽の面ではかなり成功を収めてきた彼女なだけに今回の失敗の烙印は初めての困難なのかなと思います。

 

音楽ではどんな曲を出しても評価されてきたようなので、ドラマ出演は無かったことにして音楽だけやってれば?という気は個人的にします。自分で作曲もするし、純粋なアイドルとも立ち位置が違う彼女なだけに無理に演技はやらなくてもいいんじゃないかなぁ、とかんじたニュースでした。

写真はドラマポスターから