「韓国芸能」カテゴリーアーカイブ

DJ DOCチャンニョルはなぜ自分がパッケージ広告を務めた食品会社を訴えたのか?と彼の過去

キムチャンニョル(キムチャンリョル表記もあり。)…といえばDJ DOCに所属している歌手です。日本でもDJOZMAが「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」でカバーした曲を歌っていた歌手と言えば、DJ DOCを知らなくても、曲は聞いたことがある人も多いと思います。





続きを読む DJ DOCチャンニョルはなぜ自分がパッケージ広告を務めた食品会社を訴えたのか?と彼の過去

ソルリのインスタがロリータだと過剰反応する韓国女子から考える写真家ロタへの批判の根源

元f(x)のソルリがインスタに写真を上げるたびに、ニュースになり、本人はそれを望んではいないと思うのだが、特にやめろとも言わないから、毎回ニュースになり、韓国女子はそれにやたらマイナス反応するのですが、正直、ソルリの何がそんなに気に入らないのかわからず、ニュースを眺め、コメントを読み、韓国女子….わからん!と思っていました。







続きを読む ソルリのインスタがロリータだと過剰反応する韓国女子から考える写真家ロタへの批判の根源

SHINEE,f(x)の作品に参加するSMアートディレクター・ミンヒジンの「世界観」というモノづくり

個人的にはSMはf(x)のルナぐらいしか興味がありません。SHINEEだって、日本に戻って「シーネー」ってなんだ?とハングルのシャイニ表記しか見ていなかった私にはよくわからない存在でした。(韓国語ではシャイニのアルファベット表記はあまり使われていない。)ただ、この記事を書いて、シャイニも聞いてみよう!という気になりました。

どうやらSMのアイドルには多様な世界観があるというのは薄々気づいていて(遅い!)、それの一つがミンヒジンというのアートディレクターによって作られている世界観だと知り「こりゃ私も好きなわけだ。」と感じたのです。







続きを読む SHINEE,f(x)の作品に参加するSMアートディレクター・ミンヒジンの「世界観」というモノづくり

ユチョン告訴した女性らに実刑判決…告訴女性に味方する男性嫌悪思想とそれへの男性の反応

ユチョン事件に関して、虚偽告訴をした女性たちに対する判決が出ましたね。実刑判決で2年程度だそうで。長いとみるか短いとみるかはいろいろだとは思いますが、ここで韓国の一部女性が持つ韓国男性嫌悪の思想を見ていきたいと思います。ファンの皆さんはもちろん信じて待つ、その一つの心でしょうから、ここで見る韓国女性には現在のファンは含まれないものと思ってください。






続きを読む ユチョン告訴した女性らに実刑判決…告訴女性に味方する男性嫌悪思想とそれへの男性の反応

ピ(Rain)の新曲「最高のプレゼント」が微妙にJYP師匠の「昼の別れ」に似ている

ピ(Rain)の新曲が三年ぶりに出ましたね。テレビ初放送の舞台は音楽番組ではなくJTBCの「知ってるお兄さん」を選ぶなど、プロモーション活動も特徴的です。今回は、ダンス曲ではなく、バラード曲。「最高のプレゼント」という曲名で、Rain自身も、「プロポーズソングだ。」と番組内で語っておりました。







続きを読む ピ(Rain)の新曲「最高のプレゼント」が微妙にJYP師匠の「昼の別れ」に似ている

「スーパーマンが帰ってきた」のコジヨン投入は番組を救うか

年末のテレビの授賞式での司会の態度が論争を巻き起こしているイフィジェは、もともとスーパーマンが帰ってきたでは評判が下がり調子で、早くやめろやめろと言われていました。そこにきての態度だったので、ネットの声にいつもは否定的な私も、しょうがなかったかなと思わざるを得ません。イフィジェの性格だとは思うのですけど、なんとなく人を馬鹿にしているような態度は私も番組みていて好きじゃなかったし、確かに顔は悪くないけど、それわかって言ってる感じがまた嫌われるという。やっかみ半分ですけどね。







続きを読む 「スーパーマンが帰ってきた」のコジヨン投入は番組を救うか

某俳優の自慰行為動画はいったい誰が何の目的で撮影したものか

今年2016年の韓国の芸能界はユチョンやオムテウンの性的暴行事件で騒がしかったですね。年末には某俳優の自慰行為の動画が韓国のインターネット界隈では広がり、大きな話題になりました。
(この記事を読んでも某俳優が誰なのかはわかりませんので、それが知りたかった方はごめんなさい。)
 






 

しかし、このことはネットではかなり話題になりましたが、テレビでは報道されていないので、知っている人は知っている、でも知らない人は全く知らない話題です。(某俳優は、動画が広がった後も、数日間連絡が取れなくなったものの、何事もなかったかのように仕事をこなしています。むしろ、この動画のことで取材陣が多く来てくれ、記事化されたのも多かった印象です。)

で、この話題、ユチョンやオムテウンなどと同様、女性の仕業なのでしょうか…真実は分かりませんが、これは男性が、お金を巻き上げるために女性を詐称し、性的行為をけしかけそれを撮影したものが広まったものではないのか、ということなのです。そういう意味で、某俳優も被害者であるから、動画を広げるような真似はしないでおこう、というコメントもあります。

 


韓国ではビデオ撮影フィッシング詐欺は前々から問題だったようで、撮影からゆすりまで行っていた一同が逮捕されたりもしていますが、今回また、違った人々が行っているようで、その後、海外サーバで某俳優と同じ手口とおもわれるような韓国人と思しき一般人のビデオ動画が大量に流出し、有料で販売されていると言います。(参考

 

今回の某俳優の件と同じ手口ではないと思いますが、過去に流行(?)した手法は、女性のふりをして、スカイプで出会いを探していると募集を出し、カカオトークやラインに誘引します。そして、映像通話をしようと話すのですが、声が聞こえないからとアプリを設置させます。それが個人情報を抜き取るもので、個人情報を抜き取り、映像通話を録画したものを知人や家族に知らせると脅し、お金を巻き上げるというものです。(参考

 

過去の手法で行けば、お金を要求されるはずなのですが、今回は販売されているということで、犯人は動画の登場人物には接触してきていないので自分の動画が販売されていることを知らない被害者も多いだろうと推測されています。つまり、過去の犯罪とは形式が異なっているのではということ。

 





個人ブログですがこんな記事もありました。ゲイがネカマになって行った犯行ではないか、というのです。このブログの主は思い当たる人がいるようです。ブログの主はゲイであることをブログ上で発表している方で、今回の某俳優の動画が広がったことや一般人の動画が海外サイトで広がっていたことに関してコメントしています。

 

その思い当たる人というのは、かなり前から男性を好み、ネカマになってネット上で男性を誘っては動画を収集していたそうです。しかし、ネカマにそうやすやすと引っかかるものなのか。ブログの主が思い当たる人は、声は完全に女性で男性心理をよくわかっており、初めは性的な話はせず、普通の話をして、話が通じる女性を演じるというのです。なんかいいなと思わせたところで、性的なことを男性が要求されれば、やってしまうその心理をうまく利用しているというのです。(参考

 

言われてみれば初めからお金が目的の動画撮影であるならばどんどん投稿してお金を儲けていたでしょうが、ここへきて大量に投入するというのは、初めからお金目的ではなかったのだろうなと言う部分は理解できます。また、男性の裸や自慰行為を見て喜んでいたというのもゲイであるならば納得がいきます。私が見ても何が楽しいのかよくわからなかったですから。

 

もちろんゲイの人すべてがこのような趣味を持つのではないことはいうまでもありません。犯人も悪いでしょうが、とられた男性側も、女性(と勘違いしていた?)にのせられてネット上でそのような行為をするのは落ち度があったといえるでしょう。

 

とはいうものの、モザイク処理してあれば本番行為が含まれる質の良いAVが流通できる日本とは異なり、韓国では韓国語での「エロ動画」(本番行為はなく、行為をしているように見せるビデオ)しか流通に乗りませんから、個人の本番行為の動画を掲示板上であげ、見るほうも見られるほうも楽しむという場も多いです。そのような意味で韓国で日本のAVが多く消費されるのも理解ができます。どちらにしろ、芸能人にとっても、性少数者にとっても、その他多くの一般人男性にとっても欲求のはけ口が少ないことが、今回のような事件の裏にはあるのだろうなという気がしてなりません。


 





「ランニングマン」ソンジヒョとキムジョングクが降板、カンホドンが番組参加へ

追記:なんか結局ごたごたの後、カンホドンが入りたくないと言い、2月まで元の二人が参加して番組終了するらしいですね。結局終わった。それでいいんじゃない?という気がします。あまりのグダグダ加減に追記出すの忘れてて申し訳ありませんでした。

ただ、この降板が制作側からの一方的な通告であったということで、番組のファンから、非難が出ています。また次に入るのがカンホドンということで、それもまた、あまりよくない方向に話題を盛り上げてしまっています。





様々なニュース配信で、2人には2,3週間前に改編についての話が合って、その時にはなにもなかったのに突然12日の夜に、一方的に降板が知らされたと報道が出ています。それに対してまず、非難が出ていますが、一方的降板報告に関しては慎重にみているネット利用者もいます。

しかし、キムジョングクの関係者が、一方的な降板の報告があったと話しているという取材もあるので、やめるのは間違いないようです。

ソンジヒョの事務所は、「報道で降板を知ったが、その後番組制作側と話して、話し合いはついた。」という立場を表明し、一方的な降板要請については積極的にコメントは出していない状況だということです。

結局、二人が降板するというのは本当らしく、ゲリがいなくなった今、ソンジヒョは別にいいとしても、キムジョングクは体を使って番組で活躍している中心人物なだけに、制作側は間違っている、というコメントが多いですね。


過去7年もの間、番組で活躍してきた2人がこのような形で降板するというのは寂しいものですし、一方的な降板と出てしまうような方法で降板が告げられ、話題になってしまったのは残念ですね。

で、その次に入るというのがカンホドンで、税金問題でしばらく潜水していたのに、「知ってるお兄さん」で復活して、ランニングマンへ合流ということで、また一つ話題になっています。「知ってるお兄さん」で復活して人気を得ているといっても、あの番組で面白いのはスーパージュニアのヒチョルであって、カンホドンではないのですが…

何しろ、かれの大声で人を圧倒して脅すスタイルというのが、人気がないようで…改編でなんでカンホドンなんだ!新鮮でも何でもないという声も多いですね。また、ユジェソクとの絡みも期待よりは心配の声が大きいようにみうけられます。裏番組の「1泊2日」には視聴率は大きく離されていますし、改編を機に大きく変えようという思いは伝わってきますが…なにかとうるさいカンホドンを使っておいて恩を売っておくんじゃないの?という邪推もしたくなるほどの無理やりともとれる大手術です。





「無限挑戦」にしろ、「ランニングマン」にしろ、長く続いていても、人気の絶頂が続くわけではないのです。ムド(無限挑戦)のキムテホPDも毎回頭を悩ませていて、アイディア会議もタクシーの割増運賃が終わるくらいまで続くと言っていますから、すでに無理がきているんだと思うのです。

「ランニングマン」的な大手術が結局出血多量にならなければいいなと思うのですが。どうでしょうか。

トップ写真は、ランニングマン番組ホームページから。

 

 





BEAST脱退メンバージャンヒョンスン、キューブと再契約…ほしがる事務所無かった?

ビーストの再契約にこぎつけていないキューブですが、脱退メンバーと再契約したそうです。そんなことしたらますますビースト帰ってこないだろ、というのが私の第一印象だったのですが。





 

ジャンヒョンスンは2016年12月16日にクリスマスソングを発表して、キューブから引き続き音楽活動とアーティスト活動を続けていくとのことです。10月中旬に一旦はキューブとの契約が切れ、すぐは再契約していなかった模様。ほかから声がかかるのを待っていたのかどうなのかはわかりませんが、12月になってキューブとの契約が行われたようですね。

ただ、少し前までは、ビーストとの再契約の話がついてからジャンヒョンスンとの再契約の話を進めるという芸能関係者の声も聴かれただけに、キューブはもうビーストとの契約をあきらめたのでは?という憶測が広がっているということ。チャンヒョンスンとの再契約の公式発表にはビーストへの言葉はありませんでしたが、TVデイリーの取材にキューブ関係者は、「ビーストとの再契約に関しては、いつでも連絡を待っている」と話したと言います。ヒョンスンとの再契約を記事に出し、それでもビーストの連絡を待つというキューブ。あきらめてあげたら?という気もしないでもないですが。


 

ジャンヒョンスンはビックバンのオーディションで最終メンバーに残れなかったことでビーストに参加することになったメンバー。ビーストの活動では、メンバー間でなかなか思うようにいかなかった部分もあり、脱退という形になっていますが、4minuteのヒョナとのトラブルメーカーでの活動など活躍の場が多いです。キューブも混乱しているとはいえ、元会長が会社を去った今、新体制が安定してほしいと思いますね。会社が安定していてこそアーティストも活動できますし、ファンと会える時間も持てるというものです。





 

韓国のネット利用者の言葉は「結局トラブルメーカーだけが(キューブに)残った。」「ビーストがどれだけ良い条件をキューブ側が出してもキューブに残らないのは何かがあるからだろう。だって、自分たちで会社やって活動するほうが大変なのにそれでも事務所を出たいというのだから。一緒に活動しながらジャンヒョンスンもそんな会社の様子を感じていないはずはないと思うのだけれども…キューブがジャンヒョンスンと契約したのを見ると、キューブ側は、かつてのメンバーだけでも離したくなかったということなのか、ヒョンスンの行き場がなかったのか……」という否定的なものも目に付きますが、ヒョンスンの歌の実力は認め、「アーティスト気質なのでバライティーには向いていないから、事務所で歌を応援してあげてほしい。」「何があったとしても、再契約したのだから、ビーストにこんなにうまくいっていると見せつけるぐらいの気持ちで頑張って!」という前向きなコメントも見られますね。

ビーストは、もうすぐ新しい形であいさつできるだろうとメンバーが話しているというのもありますし、早く落ち着いて、ビーストもジャンヒョンスンもパフォーマンスで視聴者やファンの前に現れてほしいものですね。





ロッテ免税店制作のネット公開ドラマ「7回のファーストキス」出演メンバーが豪華すぎる

なぜかロッテ免税店がドラマを作り、ネットで公開されるそうです。






2016年12月5日からネットで公開されるドラマという企画。コチラのニュースによると、韓国への観光招致を行う上でやっぱり一番強いコンテンツは韓流だと考え、韓国国内の芸能事務所とも関係を強化し観光客の誘致とともに、韓流を活性化させようという意図のもと制作されたということです。

出演俳優はロッテ免税店の広報モデルであるチェジウ、イミンホ、イジュンギ、パクヘジン、チチャンウク、イジュンソク、オクテギョン(2PM)、カイ(EXO)、ということで、中華圏、日本、アジアだけでなく韓国女子にだって嬉しいメンバーとなっています。


ドラマの制作発表では、ロッテ免税店と、韓国芸能事務所11社とが韓流の発展と国内の観光産業の活性化のための業務協約式も一緒に行われたということ。
ロッテ免税店は今後もマーケティングに韓流を活用していくそうです。そのスタートとして、ネット配信ドラマを制作するようです。

今回のドラマの制作発表には中国日本東南アジアの70社ほどの旅行会社が招待され、記者会見前に3日間のツアーへも招待したということで、かなりのお金をかけたプロジェクトなんだなということがわかります。






で、ドラマはと言うと、女子の脳内妄想爆発って感じですね。どの男子とのキスがいいかな~という話らしい。おばさんは…..みてられないですわ。ついていけません。主演の女子全く知らない。7人とキスしたら恨まれそう。
で、韓国国内の反応は…思ったより無い。始まってみないとないということらしいです。

他であらすじはあげるでしょうからよそを見ていただければと。





で、なんで、免税店が…という話ですが、中国でのテレビでは韓国のドラマやバライティーに対して、今までの対応とは異なる方針を打ち出しているので、そっち方面での韓流輸出は難しくなってきましたね。それだったらはじめからネットで公開すれば、そこらへんはクリアできるよねと言う話ようです。表向きは免税店の広告であり、露出できる俳優やアイドルにとっても損なことはないでしょう。

中国の韓国芸能への対応で困っているのは韓国のテレビ局であって、中国の視聴者ではないでしょうから、ネットでやればいいじゃない!という発想も間違いではないでしょうね。

また韓国視聴者にとっても、多くの人がネットでのテレビ視聴を利用していますから、わざわざテレビ媒体に頼るまでもないのかなとは思います。日本のファンにとっても公にネットで見れることはありがたいですよね。

制作費がロッテ免税店だけで賄えるのかなどと余計な心配をしたくなりますが、韓国でも無かった試みですから、どんな反応があるか楽しみですね。
ドラマは詰め込み過ぎて、わけわかんなくならなきゃいいけど…どっちにしろ私は見れないと思います。あまりにも…ガール度高そうな予告編にひるんでいます。