K-POPアイドルの応援用ペンライトの世界

今回は丸々翻訳記事でございます。

아이돌 응원봉의 세계



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k-popのファンダムの戦いは風船の色の戦いであった。かつては応援するアイドルの風船の色を後輩アイドルが使うようなものならその日からファンダム同士の戦争の始まりであった。

 

風船の色はファンの数を見せつけることができるドリームコンサートで重要な意味を持った。舞台の上からアイドルにもよく見えるし、ほかのアイドルを応援するファンと区別するためにもはっきりとした色でなければならなかった。

 

しかし色には限界がある。アイドル第一世代からこれまで数多くのアイドルができてがそれぞれにすべて違う色を配色することはできなくなった。最近のアイドルたちは色の前にパールを入れ始めたがアイドル第3世代に入りパール色すらもなくなってきた。ついには一見聞いただけでは何色なのかわからない色まで使われるようになったわけだが、そこで思いつくのが応援用のペンライトである。

 

ペンライトはそれぞれのアイドルだけの特別なデザインで作られている。先輩のアイドルグループのファンダムカラーを使ったとしても応援ペンライトは別物として考えられた。例えばボアのファンダムは黄色を使ったが、ビックバンは黄色の応援用ペンライトを作っても何も言われないようにである。

 

このようにして第3世代からは大体のアイドルたちはそれぞれのペンライトを準備した。このようにして色の問題は終了するかに思われたが、問題はやっぱり色にあった。

 



いくらペンライトのデザインが多様だとはいえ、ペンライトが主に使われるのはコンサートなどだ。結局ペンライトの色がそう多くはないということだ。確かに微妙なカラーの違いを表すことは可能だが、コンサートホールなどで見れば識別できる色がそう多くはないということだ。

 

結局ファンダムはやっぱり争った。ペンライトのデザインも独特なものを望むし、色も違うものを望んだ。色がかぶったら相手のグループを攻撃し、上下関係がわからない後輩アイドルとよばれてしまうので、アイドルの所属事務所は頭を悩ませた。

 

事務所は、まずアイドルイメージに合って、ほかのアイドルと被らないということが色を決める条件なのだが、もう使われていない色はないのだ。

 

「圧倒的な人気がるファンダムの色は絶対に使えないんです。特に東方神起の赤とスーパージュニアの青は難しい。ペンライトも再現できる色に限界がある。とはいってもペンライトの形自体が浸透してきてはいるし、スローガンのようにタオルを使うファンダムも出てきて新しい形に進んで切るのかなとは思う。」とある芸能事務所関係者は話す。

 

ーー ペンライトはどれくらい売れるのか?

コンサートの座席の数は売れる。その後はアイドルグッズモールで販売するのだが、ペンライトで儲けようとは考えていない。ファンとアイドルをつなぐ一つの象徴だと考えている。

 

ーー デザインは?

専門業者に任せている。社内でもやっていたが再現性の限界などがあるため専門業者に可能な形のデザインを任せている

 

ペンライトは、一度作れば終わりではなく新しい機能やデザインを変えて何度も作られている。ビーストの場合は薔薇から、よりきれいな薔薇へ、ビックバンもより洗練された多機能のものへとバージョンアップされている。

 

また東方神起の日産スタジアム公演当時のペンライトの代わりの時計にはチップが入っており管制塔からそれぞれの時計から出る光の色を調節することができた。エクソコンサートでもファンが振るペンライトの色が曲が変わり舞台の照明が変わると変わるという演出があった。

 

エクソのペンライトは専用アプリをダウンロードして座席を入力することで全席の色を調整するのではなくピンポイントで色を調整することができるという機能だ。このようにすることでファンは座っていてもコンサートの舞台演出に参加することもできる。

 

もちろんコンサートに来たエクソファンが全員アプリをダウンロードし、座席を入力するという面倒はあったものの、それでもファンはみんなそれを面倒がらず、コンサートで輝くペンライトにアイドルもファンも感動できるものになったのではないだろうか。

 

ペンライトが進化することで、このファンダムの色論争は終わることを祈ってる。もう新しい色はないので今後のアイドルがそのことで悩んだり、攻撃されたりしないことだけど祈るばかりだ。

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