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タンタラ登場人物総整理!ネタバレはいっているので注意!

一話からのスクリーンショット。真っ白スーツが似合うチソンが素晴らしい。

これを書いた時点で4話まで進んでいます!韓国のタンタラホームページの紹介を参考にしながら、これまでの内容も加味して登場人物をまとめてみました。

      タンタラとは?

俺たちはタンタラだろ?歌って踊るのが仕事だろ?恋愛なんていう一般人のまねごとなんてしていい気になるな。
(シンソクホ)

タンタラとは?芸能人のことを卑下していう言葉。

以下、人物紹介にドラマの内容、あらすじも含まれますのでご注意を!役名、名前順です

      登場人物

シンソクホ チソン

ドラマ中では、ソッコと聞こえると思いますが、日本語風に。韓国の有名芸能事務所KTOPの理事から、自分が育て上げたアイドルジャクソンを連れて独立しようとするもイジュンソク社長にそのことがばれ、何もない状態で会社を追われることになる。マンゴーエンターテイメントの代表社長として、再出発するために、釜山に来ていた時、釜山の予備校のCM曲を歌うハヌルの声に惚れ、歌手にするべく再出発しようとするが…。

ジョングリン ヘリ

チョハヌルの姉 中二の時に両親が他界し、その後ハヌルの両親に育てられる。弟のハヌルを守らなければいけない使命感から、ハヌルの両親が交通事故で亡くなった後大学を中退しアルバイトを掛け持ちしてハヌルを大学に行かせようと努力をしている。
ハヌルの兄が早くに亡くなってからは、両親がハヌルの音楽活動に反対していたが、両親の交通事故を契機に、ハヌルは歌を歌うことをあきらめてしまった。しかし、ハヌルの才能を趣味程度におさめておくにはもったいないと考えている。
グリンはソクホが訪ねてきたとき不良のようで信じられないやつだと思った。ハヌルは彼を信頼しているがそれがなぜだかは彼女は理解できないでいる。

チョハヌル カンミンヒョク

高3。早くになくした兄は音楽が好きでデビューも目指していた。ハヌルが両親の反対を受けながらも音楽活動をしていたが交通事故で両親を失ってからは音楽活動をすることは自分は許されていないのだと歌を歌うことから自分を遠ざけていた。
歌を歌えない絶望の中で彼はよりひどい仕打ちを受けることになる。ある事件の濡れ衣をかぶせられ前科者となってしまう。保護観察処分を受け、姉とも離れて暮らし、人生には何の意味もないと暮らす彼にソクホが現れた。
ソクホはハヌルに音楽への翼を授けるのだろうか、また、彼を地獄に突き落とすことになるのだろうか。

イミンジュ チェジョンアン

ソクホの10年来の友達。レコード投資会社の会社員。現在部長。ソクホとは友達以上だが恋人未満の関係が続く。
見た目も仕事にも欠点がないし、実は家柄もいい。財閥の末娘であるのだがそのことはソクホは知らない。

ビョン社長 アンネサン

ホンデ(韓国の音楽街)で有名人。ソクホとはかつてKTOPでともに働いていた。KTOP社長の悪行をみて芸能の世界からは足を洗おうと思ったが、やってきたことはやはり芸能であり音楽。ホンデで安定的な生活をしていたがインディーズバンドでは失敗も。
そんな時ソクホが現れる。それもKTOPの犠牲になったハヌルを連れて。
そうはいってもかつての悪行をすべてばらしてしまうわけにもいかない。

ジャンマンシク ジョンマンシク

KTOPの専属作曲家。ソクホにはなんだかんだと世話になっていて、ソクホの他のみを断れない。なぜか練習生の電話番号をたくさん知っている。(業務上!)作詞もしてレコードを出すことが夢だが歌詞の評判は良くない。

      KTOP側 (悪役、ソクホの敵側)

イジュンソク ジョンノミン

KTOPの代表社長。笑みを浮かべながら非道なことを次々に言い出す。トップアイドルのジャクソンを連れて独立しようとしていたソクホに裏切られる形で独立されるところを逆にソクホを奈落に突き落とす。しかし、このことによって過去の悪行がばれることになり足元をすくわれることに。

キムジュハン ホジュンソク

ソクホには何かと勝てない人。ソクホが出て行ってからも社長に「ソクホとはやり方が全然違うね。ソクホならこんな風にはしないのに。」と嫌味を言われる。ソクホを追い出す形で理事になれたものの、ハヌルの事件に関して頭が痛い。
      バンドメンバー

カイル コンミョン

ギター担当。口は決していいほうではない。放送ギリギリの口の悪さ。ギター担当でうではピカイチだが、バンドの応援演奏で日銭を稼いでいた。ジュリアード音楽院でギターを専攻したが途中でやめた。ジュリアードの名前があればなんとかなると思って韓国に戻ったがなかなかうまくいかない。ソクホに見つけられ、バンドに合流するが、ハヌルの過去を知って、やめると言い出すが…。

ナヨンス イテソン

21歳で子持ちに。彼女が突然消えたと思ったら一年後に子供を預けて再び消えた。だけれどそのことを恨んだりはしていない。
一流とは言えないルームサロン(個室式クラブ)で、カラオケの伴奏をしていた時、客としてソクホが来ていた。ソクホの相手が酔っぱらいヨンスのギターをひかせろと横柄な態度をとったのを「タンタラでも楽器は彼らの大事なもの」と、ソクホがヨンスをかばってくれた。そのことでバンドに入りたいと志願。そんなお客の相手をしてきたためどんなことでもわらって過ごすくせがあり自己主張はあまりしない。
ハヌルはなぜだか、ヨンスの子供を気に入り、ヨンスのバンド入りを歓迎するが…。

ソジェフン エルジョ

ソウル大生。就職準備中になんとなく趣味が必要だと思いドラムを学ぶ。願書に書いた「趣味 ドラム演奏」の一言が人生を変えることになるとは。
ソウル大をやめてバンドをするなんて言ったら母親に殴り殺されるかもしれない、と思っていながらも…。