空港へ行く道最終回感想

あらすじまとめようと思いつつ、結局毎回毎回少しづつ謎が残ったため、まとめにくくて、そのまま最終回まで見てしまいました。あらすじ検索で来ていただいた方申し訳ありません。




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「空港へ行く道」第3.4回感想&あらすじ

エニーのママが本当の母じゃないんじゃなくて、ドウが本当の父ではなかったようですね。いやー、エニーのママは韓国語で性格が極端なことを「ドッカダ」っていいますけど、そのまんまの性格。エニーを自立した人に育てるんだと早期留学に送り、韓国には帰ってくるなと言う。エニーが韓国で使っていた部屋は全部自分の書斎にすると大改造しちゃいました。



韓国伝統を編み物?アクセサリーを作るドウのお母さんにしてみれば血縁はないわけですね、エニーに。ドウお母さんはどう思っているのかよくわからないけど、前回おかあさんが「なんにも考えずに楽にくるように伝えなさい」と言っていたように、自分の孫のように思っていたんじゃないかなぁ。そんな悪い人には見えないけど。

キムハヌルは娘をクアラルンプールから無理やり連れてきたので、その分は責任とれとパク機長のお母さん、キムハヌルのお姑さんのところに荷物を送ってしまいました。学校がこっちのほうがいいと考えたんでしょうね、娘が「めちゃめちゃ勉強きつくやらせる!いやだ!」といってるので。このお姑さんが、まぁ、クセモノで(笑)孫の面倒見るから私にも金をよこせと!すごーい。

パク機長とキムハヌルの関係はなんか、一線は超えないけどどちらも社会的にって感じ。愛なのか子供がいるからなのか。機長のカリスマあふれる感じがすごい!キムハヌルの後輩との関係も、それ以上は何もないだろ?親しいふりするな!ほえー!コワイ。キムハヌルもキムハヌルで、旦那のホテルにだれかが入っていたとしても1,2時間ならありえるけど、ホテルで夜を明かすのはちょっとねー、と。かなりさっぱりとした性格です。今日あったことも明日になれば忘れてるのは「乗務員として向いてる性格!」なんていわれてるしね。



キムハヌルの娘は体動かすの大好き、じっと座って勉強スタイルでは無いようで、サッカー部に入りたいようです。パク機長の思惑とは全く違うこのようですね。

キムハヌルの仕事が嫌味なのか7泊8日のスケジュールが入れられてしまいました。子どものことで姑に任せてしまうとまた嫌味を言われる状況に。パク機長も入って三人で話し合いますがパク機長は仲裁に来たのか何なのか、実の母親には何も言えないのは万国共通のようで(笑)キムハヌルは上司に相談するも、「家のこと子供のことと言ってスケジュールを変えてくれというのが始まり、それで仕事をやめちゃうのよ」「やめるつもりはないんですが」「どれが本当に大事なのか考えるときなんじゃないの?家なのか仕事なのか。そうすることでうまくいくものよ。」とすっごい嫌味の上司ですが女性を束ねる人の本音なのかもしれませんね。全部の要求聞いてたら会社は回らないのよ、ならここを去るしか、という。

ハヌルさんとドウさんの関係はこれから少しずつほどけていくようですので、楽しみですね。

次回はドウとエニー、エニーと実のお父さんの関係の話のようです。

キムハヌルの昔の乗務員の先輩がちょっと太ってるけどめっちゃ可愛い。助演も演技派で固めた全くスキのないドラマが、楽しみ楽しみ!

人名が役名とドラマの名前が混じっていますが、すみません。

大人が楽しめるドラマになりそう!「空港に行く道」(かるくあらすじ)

キムハヌルとイサンユンなら見ないわけにはいかないドラマ!一回目と二回目の感想でございます。内容については、いつか気が向いたらまとめるかもしれませんが。


どうやらアイドルがいないようだということで、これなら安心して見れるぞ!と。(前回続けてみたのがタンタラだった私が言うセリフではないだろうけど!)

予告だけみてるとキムハヌルもイサンユンも結婚してないのかなと思ったりもしたのですが、実際はどちらも既婚者で子持ち。まぁ、一回目からイサンユンの子どものほうはなくなってしまうのですが。

この話は、キムハヌルの夫が娘を早期留学に送るという話から始まります。なんどか失敗しているようでこんどこそ長く通ってほしいという夫の願いとは違い、子供を一人異国の地において置くことになんだかすっきりしないお母さんのキムハヌル。こんなきれいな母ちゃんいねえだろというほどのスタイルを持つキムハヌル。客室乗務員の真っ赤な制服を完璧に着こなしております。が、仕事がら家を空けるのが長く子どもも家で一人になりがち。それなら異国で勉強させるのも変わらないとは思っても実際送ってみると不安で泣けてきてしまうごく普通の働くお母さん。

イサンユンは建築やってんのかな?ソウル大物理学科卒業の背景をもとにまたしても高学歴役でございます。まぁやさしそうなお父さんです。まだまだどんな背景があるのかはわかりませんが、やさしそうで魅力的な男性です。

イサンユンの奥さんが謎すぎるのですが、子どもが韓国に帰ってきても家には来るな、と。そんなこという実の母親がいるかな、いや実の母親じゃないかもしれないぞ….と勝手に予測中。

キムハヌルの旦那は機長でどうやら女遊びもかなりやり手のようです。ブサイクなら勉強一生懸命しろ!と元も子もないようなことを言います。冷徹なのか本当は子供になんて興味がないのか。まだまだ分かりません。

キムハヌルの子どもとイサンユンの子どもがマレーシアに留学して一緒に過ごしていたのですが、イサンユンの子どもが一時帰国しようとして事故にあってなくなってしまいます。そこからスタートするお話です。先にも書いた通り、アイドルは出てこないので演技力も心配ないし、ドラマの台本も原作無しのようです。

川に遺骨まいていいのかな?とか、空港でそんなに長い間待ってたら子供待ちくたびれるだろ、こどもはいいのか!とか、急にチケットとったら高いだろうなぁ、社員割あるのかな、とか、突っ込みどころや野暮な妄想はたくさんあれど、それでも背景描写なんかは力入れてるなと思える大人っぽい仕上がりです。

ドラマの表現がかなり映画っぽくて、きれいでしたね。感情表現に時間をとっている感じです。大人が楽しめるドラマだと思います。イサンユンの演技力とキムハヌルの大人の美しさを感じられるドラマになりそうなので、これからも見ていこうと思います。

結局あらすじ並みに書いちゃったな。