「第6話」タグアーカイブ

タンタラ 第6話 あらすじ ソクホの苦悩

今回は笑えるところがたくさんあってよかった。前回までは悲しいことが多かったからねぇ。ミニョクくんもたくさん笑ってたし!今回のあらすじは短めです。

 


 

海でハヌルはソクホに話します。ソクホ兄さんと音楽をやりたいんだよ、と。また、社長と兄さんと使い分けてますね。

ソクホが戻ってくるまでの間、バンドメンバーは働いて生活費を稼いでいました。カイルは代行運転。(カイル運転できたのね。)ヨンスはソクホの両親が運営するカムジャタン鍋の店でチャニを連れて。ハヌルは大学の実用音楽科を受験したようですが成績も悪くないし実技もうまくいったけど、内申で落とされたようだと話していました。なにはともあれ、ソクホは戻ってくることになりました。主役だからね、戻ってこないと話にならないよね。

ta29

事務所に帰ってきて、今後の予定を話し合い。曲もうまくいっているし、あとは発表の舞台を準備するのみですが、それが難しい。思いつくようなところにはKTOPのジュハンの手が回っています。(ジュハンは社長に少し褒められました。)

グリンがホンデでバンド練習のスタジオを見つけてきたのが、まるで倉庫みたいで文句を言いに行くと町に出てソクホはKTOPで働いていたビョン社長に会います。今は仏教音楽を販売して生活しているようです。その倉庫みたいなスタジオはビョン社長が大家なわけです。

ギターかベースを見に楽器街に来たソクホはついに出てきたエルジョくんに会います。ソジェフンがソウル大生と聞きソウル大まで探しに行きます。ドラムを買って一緒にバンドしようと誘います。

ta30

「ママから電話かかってきたらすぐ帰らなきゃいけないけど大丈夫ですか?」「うちのメンバーは性格で大学うけたらみんなソウル大合格できるやつらだぜ!」ママボーイ炸裂ジェフン。作曲家のマンシクと趣味も合うようだし、タンタラというバンド名もめっちゃ好み!!とやっぱりちょっと変わってる、よね?

マンシクと録音を終え、ネットで音楽をダウンロードできるようにデジタル配信サイトに登録しようとしてもKTOPのせいでできません。ビョン社長の持っているキリスト教音楽として配信してもらうことに。さすがにKTOPもそんなところまでは手をまわしていません。そこでビョン社長はハヌルがソンヒョンの弟だと聞かされます。表情が硬くなるビョン社長。「ソンヒョンを殺してしまった」とイジュンソク社長に話していることを思い出したようです。


音楽番組のプロデューサーにタンタラを頼むためにテレビ局にいったソクホ。KTOP時代にいじめていたADが出世してプロデューサーになっていました。はじめは軽くあしらわれてプライドが傷つくソクホ。どう頼もうかトイレで悩んでいたら、おじさんに(実はバラエティー局長)トイレットペーパーをとってくれと頼まれます。出てきた局長は「頼みごとをするときは何よりもひざをついて頼むのが一番だよ」

ta31

ソクホは、恥ずかしい思いを我慢して我慢して、PDに頼み込みます。

ta32

 

テレビ局でソクホが膝をついてテレビ出演を頼み込んだという陰口を聞いていたグリンは車に戻ってきたソクホにどんな結果でも信じてるし、メンバーもそうだと話します。感動しちゃうよね、ソクホ。弱れるだけ弱ってるし。

修正2016.5.12 グリンはソクホが膝ついてたのんだのまでは知りませんでした。七話でその事実を聞いて驚いていたので、シンソクホが来たよ。という噂話だけをテレビ局内にはいって聞いたようです。訂正いたします。自分の聞き取り能力の限界を残しておくため間違いもそのまま置いておきます。

それを見ていたトイレのおっさん、いえ局長は、出してやれ、と。アメリカ帰りでどの派閥にも属さないトイレのおっさんでした。イジュンソクはタンタラ出したら今後KTOPのアイドルはそのテレビ局に出さないという脅迫を追い打ちします。

ビョン社長はKTOPのイジュンソク社長に会いに行きます。「ハヌルを邪魔するのはやめろ、ソンヒョンの弟だ。」「なんで私が手を引かねばならない?」「ソンヒョンを殺しただろ?」

ソクホはジャクソンのファンクラブの知り合いからハヌルの事件の日にジヌとジヨンと一緒にジュハンがいたという証拠の写真を手に入れます。これをもってソクホの反撃が開始です!

———-

次回は、テレビ出演もかなうようですし、(エルジョ君はママにばれちゃだめだからサングラス着用。CDジャケットの顔出しはいいの?)楽しみ楽しみ!