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整形大国韓国でアップルヒップを作る手術が人気の兆し

海外の整形文化がいち早く入り、取り入れられる韓国。ついにお尻にまでいきました。



お尻が下がって見えないようにするアップルヒップ整形ですが、筋肉がないところにブツをいれるおっぱい整形と違って、お尻は歩くときにも筋肉をよく使い、その筋肉(大臀筋)の間にモノを入れるタイプの整形なようです。

胸の整形は50年たっているのですが、お尻の整形は20年ほどの歴史ということで、整形業界ではまだ比較的新しい手術のようです。

この手術はもともとお尻の筋肉量が少ない人がすると、中に入れるものを支えることができず歩くときに疲れやすくなるという弊害が出る可能性があるということです。

また、胸は寝るときにも圧迫されないので中のものが変形する恐れがあまりないのですが、お尻の場合、座る、寝るという圧迫が多いため、安全なことはもちろん、生活における異質感についても考える必要があるようです。

西洋人と違い東洋人のお尻の筋肉は薄く、筋肉の間にお尻を上げて見せるためのモノを入れる際は西洋人とは違う注意点があるようです。また筋肉は血流が比較的多い部分なので、手術の際に出血があるかもしれないということを念頭に置いておくべき手術です。

自分の筋肉に合わせてできる手術が異なるということで、専門医ときちんと話し、自分の望む形が可能かどうか、手術が可能かどうか話し合いましょうということです。(参考ページ)



ネイバーの広告ページを見ても14カ所のヒップアップ手術の広告が並びました。

 

韓国男性の反応は、「気持ち悪い、自然なのがいい」という反応が多いですが一番気になるのは「ワンナイトぐらいなら別にいいけど結婚するのは嫌だ。年取ったときにどうなるのか。」というものです。いや、ワンナイトでもいいっていうからなおさらやるんだろうよ、と。だってそれって動物として魅力的だって言われてるんだから。

確かにアップルヒップがいいというのは西洋的発想なのかもしれません。しかし、韓国において身体的劣等感が強く感じられるタイプの人であれば、情報が多い西洋の技術と美しさの感覚に影響を受けるのも無理はないと思います。

そして、日本的なかわいらしさよりも、西洋的なセクシーさを好む傾向にある韓国男性を性の対象とする韓国女性がセクシーを求めて変わろうとするのは責められないとも思うのです。

韓国女性が男性だけを意識して手術をしているわけでもないでしょう。もともと情報が入ってくることのほうが多い国故、美の感覚も、東洋的なものと西洋的なものを取捨選択することなくすべて取り入れるタイプになったのかなとも思います。西洋的なものになろうとしても土台が大陸なのでどれだけ西洋サイボーグになろうとしたってなんだかおかしいものになって、みんな同じ顔同じ体形になってしまうのだろうとは感じますね。

金持ちの男性が女性に関して、「ブサイクよりはきれいなほうがいい」という唯一の判断基準を持つので女性もそれに合わせるし、整形女性は男性に対して求めるのは多いけれども第一に経済力、第二に外見という風に優先順位があるわけです。サイボーグ女が気持ち悪いと言っている男性はサイボーグ女性からしてみればなんの関係もないわけです。しかし、整形が日本よりは広がっている韓国。ネットで整形女性を批判している男性たちは美しいことを否定しているわけではありません。程度の差はあれ体や顔に手を入れたという人は日本よりはすそ野が広いように感じます。韓国男性が辟易しているのは、整形したともいわず、うまれからそうだという風にふるまうこと、美しければゆるされると態度がでかいことが原因でしょう。正直な美しさではない、と。

お尻の整形は整形業界の最後の関門ともいわれています。整形技術もまだまだ新しいものですが、魅力的でありたいという女性の思いと内からの魅力を望む男性の想いはどこかで一致するのでしょうか。

 

 

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