BEAST新事務所around usから再出発を宣言 ホンスンソン前キューブ会長に感謝の言葉も

BEASTが再出発を宣言しました。
キューブとの契約満了から二か月。やっと表舞台に戻る準備が整いました。



 

何かとkoreal.netでも追ってきたビーストの一連の騒動は、アラウンドアスという新事務所設立発表で、ひとまず一段落した模様です。

公式発表には、「当社所属のアーティスト、ヤンヨソプ、ユンドゥジュン、イギグァン、ソンドンウンと共に、第二幕を開ける同伴者として彼らを愛し応援してくださっている皆さんに、より特別なスタートをお知らせすることになりました。」とあります。新しいチーム名は発表されていませんね。

また、お世話になったホンスンソン会長やキューブの職員の皆さんへの感謝の言葉も述べられており、「皆さんの苦労のおかげで今の当社のアーティストが成長できてたことをよく理解しており、これからも両社は友好的な協力関係を維持していく」とも書かれており、今回の再契約が無かったことにも、問題が解決したうえでの新事務所設立であることを強調した公式発表であると言えるでしょう。

アラウンドアスという会社名は、ファンにより寄り添いたいという思いを込めて、アーティスト(ビーストのメンバー)が決めた名前だと言います。「どんなときも私たちと一緒に」という意味で、音楽やコンテンツを通してアーティストが皆さんにより近づけるようにしたいというおもいが込められていると言います。

また、「会社も、アーティストがより楽しく安定的に活動できるよう公演や演技など多様な分野に全力を挙げて支援していく」と言います。





裏読みすると、キューブに残っていては自分たちが望むような活動ができないと考えたともとれるようなこれらの公式発表の文言。「アーティスト」という形で、チーム名などは現段階ではまだ明らかにされていませんが、新しいチーム名などはおいおい発表されていくのでしょうか。

公式発表のみで、どういう会社なのか、中国や、アジア進出についてはどのように考えているかなど、まだ出てきていませんが、取材が進むにつれはっきりしたものが出てくるでしょう。


個人的には、そんなにファンでもなかったのに、追ってきているうちに情がわいてきましたね。ハハハ。頑張ってほしい。前メンバーのジャンヒョンスンとは違う道を進みますが、それぞれに頑張って、ファンとの距離も短くなっていろいろな活動を見せてほしいものです。

シクシャドラマ(ごはんにいこうよ!)ももう一回見たいし、ギグァンのバライティーで活躍する姿ももう一度見たい!そんな思いです。





BEAST脱退メンバージャンヒョンスン、キューブと再契約…ほしがる事務所無かった?

ビーストの再契約にこぎつけていないキューブですが、脱退メンバーと再契約したそうです。そんなことしたらますますビースト帰ってこないだろ、というのが私の第一印象だったのですが。





 

ジャンヒョンスンは2016年12月16日にクリスマスソングを発表して、キューブから引き続き音楽活動とアーティスト活動を続けていくとのことです。10月中旬に一旦はキューブとの契約が切れ、すぐは再契約していなかった模様。ほかから声がかかるのを待っていたのかどうなのかはわかりませんが、12月になってキューブとの契約が行われたようですね。

ただ、少し前までは、ビーストとの再契約の話がついてからジャンヒョンスンとの再契約の話を進めるという芸能関係者の声も聴かれただけに、キューブはもうビーストとの契約をあきらめたのでは?という憶測が広がっているということ。チャンヒョンスンとの再契約の公式発表にはビーストへの言葉はありませんでしたが、TVデイリーの取材にキューブ関係者は、「ビーストとの再契約に関しては、いつでも連絡を待っている」と話したと言います。ヒョンスンとの再契約を記事に出し、それでもビーストの連絡を待つというキューブ。あきらめてあげたら?という気もしないでもないですが。


 

ジャンヒョンスンはビックバンのオーディションで最終メンバーに残れなかったことでビーストに参加することになったメンバー。ビーストの活動では、メンバー間でなかなか思うようにいかなかった部分もあり、脱退という形になっていますが、4minuteのヒョナとのトラブルメーカーでの活動など活躍の場が多いです。キューブも混乱しているとはいえ、元会長が会社を去った今、新体制が安定してほしいと思いますね。会社が安定していてこそアーティストも活動できますし、ファンと会える時間も持てるというものです。





 

韓国のネット利用者の言葉は「結局トラブルメーカーだけが(キューブに)残った。」「ビーストがどれだけ良い条件をキューブ側が出してもキューブに残らないのは何かがあるからだろう。だって、自分たちで会社やって活動するほうが大変なのにそれでも事務所を出たいというのだから。一緒に活動しながらジャンヒョンスンもそんな会社の様子を感じていないはずはないと思うのだけれども…キューブがジャンヒョンスンと契約したのを見ると、キューブ側は、かつてのメンバーだけでも離したくなかったということなのか、ヒョンスンの行き場がなかったのか……」という否定的なものも目に付きますが、ヒョンスンの歌の実力は認め、「アーティスト気質なのでバライティーには向いていないから、事務所で歌を応援してあげてほしい。」「何があったとしても、再契約したのだから、ビーストにこんなにうまくいっていると見せつけるぐらいの気持ちで頑張って!」という前向きなコメントも見られますね。

ビーストは、もうすぐ新しい形であいさつできるだろうとメンバーが話しているというのもありますし、早く落ち着いて、ビーストもジャンヒョンスンもパフォーマンスで視聴者やファンの前に現れてほしいものですね。





キューブ再契約をしなかったBEASTなぜ静か?プニエルにコメント残すも….

ビーストが再契約しなかったことや、キューブの中でお家騒動が巻き起こっていることはこのブログでも扱っていますが、そのビーストがなかなか今後の活動のための事務所を決定できないでいるというのです。



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