「F(x)」タグアーカイブ

SHINEE,f(x)の作品に参加するSMアートディレクター・ミンヒジンの「世界観」というモノづくり

個人的にはSMはf(x)のルナぐらいしか興味がありません。SHINEEだって、日本に戻って「シーネー」ってなんだ?とハングルのシャイニ表記しか見ていなかった私にはよくわからない存在でした。(韓国語ではシャイニのアルファベット表記はあまり使われていない。)ただ、この記事を書いて、シャイニも聞いてみよう!という気になりました。

どうやらSMのアイドルには多様な世界観があるというのは薄々気づいていて(遅い!)、それの一つがミンヒジンというのアートディレクターによって作られている世界観だと知り「こりゃ私も好きなわけだ。」と感じたのです。







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LUNA 루나 Free Somebody F(x)ルナソロデビュー曲

なんだかんだとこのブログでもSM扱ってるな。エンバとかルナとか非主流ばかりだけど。この曲はいいですね。なんだかんだとSMの曲好きじゃんと思いつつ、韓国では光速でランキング外に落ちました。スウェーデン系の作曲ですが私はめちゃくちゃ好きなんですけど、韓国では受けませんね。なんでだろ。しかしビルボードのワールドアルバムチャートでは3位にランクイン。(出典

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少女時代テヨンから学んだSMEの社内カップルの法則 ~早く認めて反発回避~

思えばかなう!?SMEの社内カップルの法則

EXOメンバーカイとf(x)のクリスタルの交際を認めた。SMエンターテイメントにとって2組目の公式社内カップルとなった。

このカップルは意外ではなかった。熱愛を認める前からもファンのうちでは認められていたからだ。ただ、お似合いだと思っていたカップルが現実に熱愛が発覚したならば驚くのも無理はない。雰囲気が似ていたということでカイスタルとも呼ばれていたし、シャイニーのメンバーテミンと3人で同級生同士で撮影した時も二人の息はぴったりだった。

ファンからの目撃談もあったし、カップル同士でおそろいのものを身につけることもあったし、二人はもともと仲が良いことで有名であった。

SMエンターテイメントにおける社内カップル1号はEXOのペッキョンと少女時代のテヨン。
彼らの場合、熱愛報道が出る前からファンの間では有名であったが、熱愛が発覚して、むしろひんしゅくを買った。

今回の二人の場合は、あまり反発は起きなかったようである。
むしろ少女時代テヨンの時のほうが、反発は大きかったようだ。違う違うといっておきながらやっぱりそうだったんじゃん!という反応が多かったことを受け、今回は報道されて、すぐ認めたようだ。
お幸せに!

SMステーション第7弾 F(x)エンバー ソロ Borders ~そのままの自分で~

壁を超えるときに窮地に追い込まれても決して怖がらないで。
まっずぐに立ち向かって自分の進む道のために戦かうんだ

F(x)のエンバが発表したソロ曲にはグループでは見せにくかった彼女自身の思いや考えがまっすぐに表れている。女性アイドルグループの中のトムボーイ的な立ち位置で男装女子という偏見も受けた。特に女性らしさということが強く要求される現代の韓国社会においては、「女性らしくない」ということそのことによって、いろいろなことを言われてきたのだろう。しかし、自分に対するどんな視線にも堂々として自分でいることを宣言した曲になっている。

ここにきてSMがSMステーションでどんなことをやろうとしているのかが見えてきたように思う。グループという枠の中では見せられないそれぞれの魅力を見せる場を作りたい。事務所という枠を超えたり、音楽のジャンルすらも超えクラシック的なものも発表している。

エンバーに関していえば、自分が受けてきた偏見に関して曲を出すことは初めてではない。2015年に発表しているソロアルバム曲beautifulで「とがった言葉が心深くに突き刺さる 世界は狭いけど私はほかものでない私自身になる 私が私でいられることが幸せ」だと歌う。

自分のことについてインスタグラムで語ったこともあった。英語を韓国語に訳したものをまた日本語にしているのでそこはご勘弁を。

I never want to be forceful but there comes a time where i need to put my foot down on something i strongly believe in. Due to recent events i want to address something: I've been a tomboy pretty much all my life and honestly, to put it short, it really sucks sometimes. Haters can and will hate, but insulting me in front my face is totally different thing. I personally believe girls and boys are not limited to one specific look. Beauty comes in all shapes and sizes. We are all different. If we all sang the same melody how can there be harmony? Dont judge someone just because they're different. Hopefully we can all grow to respect each other's differences. Im always trying to stay positive and happy. I love my life, my work, and the people who are constantly supporting me. I am always thankful because i know i cant be here on my own strength. With every mistake, i analyze my fault and then try to better myself. I know i can't be perfect but i will always try to be my best. In regards to that, i want thank everyone again for constantly encouraging me and believing in me. To put it simply, love and help one another. And for people who are struggling, always be yourself. Being true and real to who you are is the biggest thing you can do for yourself. Love life, work hard, and chase your dreams. Thank you again.

Amber J. Liu(@ajol_llama)님이 게시한 사진님,

(意訳)自分のことを嫌いな人は変わらず嫌いなんだろうけれどもそれをその人に直接言い、冒涜するというのは全くの別物だとおもう。女と男どちらかの外見にとらわれるものではないと思う。美しさとはどんな形からもどんな大きさからであっても現れるもの。すべての人はすべて違う。たとえば、歌を歌うときみんなが同じに歌ったならばハーモニーなんてできない。人と違うということによって人を判断しないで。お互いの違いを尊重しながらお互い成長していけるそんなふうになればいいのに。どんなときも自分自身でいるということ。自分自身に誠実にいるということが自分のためにできる最も大事なことだと思う。

最後にテレビに出演した際に語ったエンバーが明確な思いをもって音楽活動をしていることがわかるコメントを紹介しよう。

歌手というものはメッセージを伝えなければならないものだと思うんです。音楽でね。いじめられてるひとや傷ついている人たちに克服できると伝えたい。エンバーも克服したんだからあなたもできるんだと、そういうメッセージを歌を通して伝えたい。
Mnetサガジショーより

参考サイト:양희은, 이선희, 이상은, 엠버
トップ写真はエンバーのインスタグラムより