ユチョン事件のことを取材した番組PD手帳の詳しい内容

実際に被害届を出した女性にもインタビューしているし、そのルームがどのようなものなのかという取材内容ですので紹介したいと思います。事件の真相に関してはまだ調査中であるため、この記事の中ではユチョンが一体何をしたのかに関しての真相は分からないと思ってください。しかし、被害女性の証言がかぶっている部分もあり、こういった手法でやっていたのかなとは思える内容になっています。

 

では。





 

スタートは被害女性からのインタビューからスタートしました。(何番目かは不明)

「自分が排泄器官になったように感じました。かれは自分に対して申し訳ないという言葉をかけることもありませんでした。」

芸能関係者インタビュー「パクユチョンの性格はとても礼儀正しいし、スタッフにもいつも優しかったので信じられないです。」

 

      今までの事件の経緯説明。

彼の記事はネット記事を含め5000件以上あった。

芸能専門記者コメント「まだ警察の調査が終わったわけではないのにすべて事実化のように報道されたのは正しくない。また、被害者側女性の人権を守ることも大事であるにもかかわらず、すでに多くのことがネットでさらされている現状がある。」

女性に対するうわさが広がり、お金のために有名人のパクユチョンをゆすった、と書かれた。

韓国芸術学科教授コメント「男性優位的な考えに基づいたうわさであるのにそのことに関してはあまり指摘されていないように感じる。」

 

      第5の被害者に接触しインタビュー

「下着の中に手を入れてきて、私は拒んだのだけれど彼は酒にかなり酔っていたので、お前は俺のことが好きだろう?と言われてあたりまえだという感じで…」

 

私たちが見逃している真実とは何なのか。

アンカー:「4人のうち1人に会い、それ以外に被害を主張する5人目の女性に会いインタビューを行いました。彼女たちの証言は具体的なもので、その内容を公開いたします。」

 

      二番目の告発者へのインタビュー内容

4人の友達とルームに入ってきた。「ユチョン氏が歌を歌い、かなりの大音量でクラブの音楽をかけました。雰囲気に合わせてダンスしたりしてそんなに時間もたっていないうちに、彼が私の腰に手をまわしながら、タバコを吸ってダンスしたのでそれに合わせました。そしてお金はいくらか?なんでここにきたのか?そういう風に聞きました。」教育費を稼ぐために水商売を始めたこの女性はこの日が働き始めて2週目であったという。

「話がよく聞こえないからトイレに行こうといって何の疑いもなくいきました。いくら必要かと聞くので自分は自分で稼ぐからいらないといったのですが、私にキスをしてきて振り払ったのですが、きもちがはいってない、きもちが、と言ってきて。その時生理で、やめてとはっきり言ったのですが、それでも「自分と合うかどうか確認しなくちゃいけないだろ?」と言って座らせたんですが、いやだいやだと私が言うのを無理やり後ろ向きにして…私が泣いていたら、俺たち付き合うから大丈夫だよ。番号渡してくれるな?ときくので答えなかったんです。助けてほしいんじゃなくて、あの狭いトイレでやったというだけでも恥ずかしんです。」

犯罪研究所研究員コメント「自分に危害を加えた男性がいて、酒に酔った男性がルームに戻ってもいるというだけで恐怖を感じる女性が圧倒的に多いでしょう」

彼らがいたとされるのはいわゆるテンカフェ(女性の質が高い高級クラブのようなところ)
テンカフェの経営をよく知る男性インタビュー「テンカフェは2次がダメなところです。二次とはチップを渡して性売買をすることですがテンカフェはそういうところではないんですね。店舗として公式的に性売買する店ではないですし、そこで働く女性たちもそれをわかっているから女性たちが来るんです。」

また彼女もそうだと知って仕事を始めたという。「店でも二次はやらせていないんですね。お客の中でもこの子を連れていきたいというとマダムも店員もお客に対して怒るんです。」

先の経営を知る男性「稼ぐ女性は一日に10万以上稼ぎます。そんな子たちが性を売りたがらないでしょう。この韓国でかわいいと言われる子たちなのに。数万円で売買春なんて考えられないことです。」

被害者女性の友達「5分以上泣いていました。悔しいと言いながら。それで彼女は自分で警察に言うといって。」その後警察に電話をして警察が来たという。警察は告訴するように勧めたが先の友達が「パクシフの時もそうだったけど女性が主張すれば女性が悪く言われるし彼はとても有名だからむしろ危険だと」話したという。

弁護士コメント「数日たって暴行されたと通報する場合は気持ちの変化によって事実かどうか疑われる場合もあるが、直後というのは実際に暴行された可能性が高い」

女性は告訴はやめたが心理相談センターに行ったという。センター側は取材拒否であったが、彼女が相談に来たというのは本当だと警察に提出。しかし、相談料が10万円だと聞きその後は相談を続けなかった。

女性はその後お金のためになんどか仕事に出たものの仕事を辞めた。

「正常でない状況下で正常な判断力を求めるのは無理な話。性暴行を受けた女性たちもこれはいったいなに?と感じながらどうしたらいいかわからないことがおおいとおもう。」

二番目にユチョンを訴えたこの女性はこのニュースが出て、自分のことかと思ったという。6か月前に警察に行ったことで告訴できるかと警察に相談したという。「彼はルームの女なら絶対に告訴もできないだろうと考えていたと思う。トイレだから防犯カメラもないし告訴なんてできやしないと。それに自分とやれてむしろ良かっただろうって。私は本当にお金がなくて仕事を始めたのに水商売やってるからって下に見て暴行したんです。許せないです。」

 

 



      合意金(示談金)についてのこと

一人目の告訴取り下げの理由。

彼氏インタビュー「お金ももらってないし示談金ももらっていません」「こんな風に報道が出ることは望んでいませんでした。話が広がれば彼女に関してもいろいろ言われることになりますし。告訴を取り下げた理由はこれが一番大きいです。でも、ユチョン氏側は誣告だなんだといっていますがこのままいけば被害を受けるのはあっちですよ。だから時がたてばあっちはそういうのも取り下げると考えています。」

番組は事務所に取材を申し込んでいるが何度も無視された。担当弁護宇市側も無反応。(反論権を行使できるようにという番組側の報道態度の表明。ちゃんときこうとしましたよ~という。)

 

      パクユチョンの態度に関して

ちょっと大したこと言ってないので省略しながら。

「イメージをよくしようとするなら、ファンの前で自分の言葉でマスクを取って、失望させたことに関しては悪かったというべきだ」

「法的にどうであれすでに知れ渡った部分で彼の行動は世間の着たいと規範に反したものだといえる。芸能人の最終的な責任は自分がおわなければいけない部分だ」

「多少の芸能人はルームなどに出入りして女性と出会っているというのはうわさになっている部分ではあります。芸能人は女性たちと出会うのが難しい立場であることは分かりますがそれでもドが超えていた部分があったとは思う。」

精神科医師「自分は有名人だし少しのことは問題にならないだろうと、すこしの逸脱がだんだんと大きくなっていくことで少しづつ自分がどんどん大胆になっていく。自己合理化が進んでいったのではないか」

 

      水商売をしているからと言ってすべての女性が性売買しているわけではない

ルームで暴力を振るわれそうになってその後仕事をやめたという女性のインタビュー

クラブ音楽をかけて友達と一緒にいたとき、話をしたいとトイレに連れて行かれた。(先に出た女性の証言と一致)彼女は逃げられたものの、事件勃発後このような女性たち対する暴言を見たのでほかに被害女性たちがいたとしても言えないだろうという。

識者コメント「ルームは売買春をできない場所にはなっているけど本当は売春を受け入れる女性たちでお金が足りなかったから被害を主張しているだけという世間の風潮が非常に大きかった。これは男性的視線だ。」

「芸能人だからこの問題が大きくなったというわけでなく、特権階層にいる男性たちが買春にしろセクハラにしろずっと行っているということを見せてくれた事件である」

弁護士「水商売をしている女性だからと性決定権がないわけでは絶対ない。」

 

芸能人の社会的責任

大したこと言ってないので省略。

テレビ内容はここまでです。インタビューとかコメントを訳しただけになったことはお許しください。けっこうな内容量でしたので。
女性の証言がダブっているところは怖かったですね。いろいろインタビューを重ねて女性の証言がかぶっていたりして信ぴょう性があると考え放送を決定したのだろうなということがうかがわれます。
ちょっと女性側を擁護する内容になってましたね。それはどうであれ、大きな音楽をかけて聞こえないからトイレに行こうという手法をとっていたんだろうな、と。



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