ユチョンは金を払わず、イジヌクは心を渡さず女性に訴えられたという韓国の反応

ユチョンは性的暴行の嫌疑は晴れた模様ですが、性行為後に対価を渡す約束だったという女性側のラインなどを通したメッセージが発見されたことから、ユチョン側がその対価を渡さなかったという売買春容疑と詐欺容疑に嫌疑が変わりました。つまりこのラインやカカオトークだと思われるメッセージがあったことによって強制性がまず否定されたわけですが事件の焦点自体は変わって、ユチョンにはどっちにしろやったことはやったんだなぁ、という部分は否定するのが難しそうな状況になってきました。今後は警察の調査をもとに検察側が起訴するのかどうかを判断するという流れになる模様です。



何人かの女性から性的暴行が主張されて結局検察送りになったのは、ユチョンの暴行性が否定された一人目と二人目の誣告罪二件と、一人目の売買春と詐欺には関してと4件ということになったわけです。
国内の反応としては、もうどうでもいいよ、どうせイメージは失墜したわけだから、悪くなることももよくなることもないといった感じです。トイレでやったんだろ?それだけだ、と。




事件が送検された日にチェジウの元恋人イジヌクも訴えられたわけですが、こちらは、どちらかというと恋人扱いを受けられなくて腹いせに訴えたというようなとらえ方をされています。イジヌク側も「好意は持っていた女性であるが付き合う段階ではなかった」と発表しました。人から紹介され恋愛関係に移る段階に入るか入らないかだったとイジヌク側が思っていたときに、女性側が自分の思った通りに恋愛関係が進まないから訴えたというかんじでしょうか。イジヌクはあまりお酒を飲めないと言われているのに、知人も含めてお酒を飲んで、女性側の家に行ってイジヌクにまた酒を飲ませて性暴行受けたというのも話が合わないようだと、若干イジヌク運悪かったなという方向に進んでるように思います。女も自分の家に連れてくるならそうなることぐらい承知だったんじゃないか?と。また、イジヌク側においては女性も30代ということで、ある程度年も取っているのに、性暴行受けたといって彼を悪く言うのはちょっとおかしいと考えられているようです。
ただ、付き合ってないのに寝たということが….もっと衝撃だと言われていますが、いや寝たこと前提で話が進んでいますが、性的暴行されたと言っているのは女性側、もしかしたら酔っていて行為すらなかったのにそういっているだけかもしれないのですが…
そこらへんはまだわからないし事務所の「彼女ではない」という発表の意味がよくわからないのですが、どちらにしろユチョンとは違うのは、相手は水商売をしている女性ではなさそうだということと、国のお勤めの最中でもないということ(あと、トイレじゃない。)で、そのことだけでも、真実なんてわからないんだからいろいろ騒ぎ立てるのはよくない。判断は遅くても大丈夫だという落ち着いた反応があるということです。

女性が芸能人への報復の手段として性暴行を主張することで女性たちがやっぱりお金の生き物だと短絡的に結論付けることにもつながるように感じます。これから本当に性暴行にあった女性がむしろ逆に疑われることになり、法律を盾に男性を困らせるのは結局女性の立場を悪くすることにつながるのではないか?と感じてしまいます。

まぁ、イジヌクの彼女になりたい気持ちは分からなくもないですが、ね。やっていいことと悪いことがあるというものです。将来が不安な30代女性で早く結婚したかったというのもわからなくもないですが、こう書いていること自体も真実は何もわかりませんから、ここら辺にしておきましょう。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です