ユチョン所属C-JESエンタ社長ペクチャンジュの過去

自分自身、全くこの辺には詳しくなくて、今回の事件を通して韓国芸能界の表にはなかなか現れにくい現実というものを読んだり話を聞いているうちにやはり一度はまとめておこうと思います。

JYJファン、東方神起ファンの中ではあまりにも有名な話ではあるのかもしれませんが、今一度C-JESのペクチャンジュという人物がどういう人なのか整理しておきたいと思います。なるべくネット新聞であろうと引用元があるものを紹介していきます。

 



 

過去、俳優のクォンサンウのマネージャーを務めたペクチャンジュ社長はバックに暴力団がいるとクォンサンウを脅迫し、マネージメントの独占的な契約をするように覚書を書かせた容疑で8か月の実刑判決を受けた人物である。再び芸能界に復帰して、東方神起から分離したJYJを中心としたC-JESの社長である。引用

 

 

クォンサンウとは二年間仕事をして相当おいしかったのか、弱みを握っていると脅迫の末、もっとマネージメントをさせろ!と脅迫。実際に刑務所にも行ってきたような人物であるようですね。

 

また、ほかの記事では、

社長は暴力団のヤンウニ派の中心幹部の息子として知られた人物である(引用)とネット新聞ニューデイリーではありますが、記事の中で表に出して書いています。ディスパッチでさえ、ユチョン事件を扱うときには表立って書かなかった部分ではあるのですが、知っている人はみんな知っているということでしょうね。

 

事件の内容としてはユチョンの事件の第一の女性とは性交渉はしたけれども、強制性はないものとされ、公益勤務中だったこともあり所属事務所側も要求に応じるかどうかしている最中に話が大きくなったということでしょう。

 

しかし、会社の社長にこのような背景があるとはいえ、公益勤務中にこのようなところで酒を飲んでいたというだけでもやっぱり韓国社会からの印象はずば抜けて悪いですし、トイレというのもなぜだかやたらに話題になってしまいました。公益中だったということと会社の背景があるという点では恋愛関係のもつれからの報復的な性的暴力事件とはちょっと異なるためより話が大きくなったようですね。また国外のファンも多かったですから、韓国国内にとどまらず報道がされましたね。

 

そもそもなぜ、JYJの三人はSMを出ることになり、過去が怪しい人と一緒に行動するようになったのか、ということですが、これも昔の話ではあるのですが、韓国の(というかSMの)芸能界における専属契約の方法の遍歴を踏まえて、次の記事に書きたいと思います。この事務所JYJだけでなく、多くの芸能人が所属します。このような過去がある人の元にもかかわらず多くの芸能人が所属する理由はなんといっても金払いがいいらしいですね。契約で頭を悩ませてきた3人ですからね…

こちらの記事ではさもよい事務所であるように書かれていますが、違ったみかたをすれば、お金の流れが不明ともいえなくもなく….
日本の芸能界ではこんなに事務所との契約の話や、再契約が表立って話題になることは珍しいと思います。韓国では、事務所の移転の話をバラエティ番組でしたり、アイドルの存続が事務所との契約で決まったりと、なんだか殺伐としているなと感じるものですが、そのような話が表に出てくるのもまた韓国芸能界だなと思いますね。もちろん日本でも女性アイドルの給料が安いなどと言って話になることはありますが、なんというか韓国の話は生々しいと感じてしまいます。

 



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