ヒョナ、会社を出たホンスンソンについて話す ほか恋愛観などのインタビュー内容

ヒョナがソロデビューをしてマスコミに出まくっています。キューブが金になると一生懸命になるのはヒョナだけだな、などともコメントでは皮肉られていますが、今回のインタビューは彼女のセクシーだけでない一面が垣間見られるとして、評価されているようです。
キューブを出ることになってしまったホンスンソンにも言及しているのでその部分を紹介したいと思います。



 

 

 

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  • ビーストジャンヒョンスンとの音楽活動は今後もあるのか?

ジャンヒョンスンはビーストを脱退しているがキューブとの契約が残っているためヒョナとトラブルメーカーとしての活動する可能性がある。ヒョナは「トラブルメーカーは特別なケースなので今後も活動するかはわからない。自分が話せる部分がない話だ。しかし、舞台への思いはあるので機会があったらぜひ実現させたいと思っている。」とはなした。

 

 

  • キューブの内部分裂に関してヒョナは?

ヒョナのソロデビュー直前にホンスンソン前会長は会社を出た。彼女のデビューの話も会社の内部事情に多少振り回されたわけだがヒョナは「ホンスンソン会長は私の夢の同伴者でした。今回のアルバムを準備しているときも会長とは話をしました。会社のことは見守っていただければ解決されると思います。私が揺らいでしまわないで、自分のできることは失望されないように努力する姿を見せることだ。」と話した。

 




 

またヒット映画哭聲(コクソン)出演にオファーを受けていたという話も最近話題になったヒョナ。しかし、彼女は舞台への思いが強いので、その時は映画出演を断ったと言います。彼女自身は「自分の世界を広げてみたいという話はしていたがそれはあくまで舞台の上でのこと。部隊の上で100%を見せるまでは演技には挑戦するつもりはない。演技派まだ私が踏み入れられない部分です。お断りしたという言葉もふさわしくない。声をかけてくれたナホンジン監督には本当にありがたいことだと思っています。」と話しました。

 

  • ヒョナの私生活

実際には練習室と家を行ったり来たりする生活だといいます。舞台での姿のような晴れやかな私生活を私たちは想像してしまいますが、実際にあった人はつまらないと感じるだろうと話します。記者に「実際の様子を話すとなんだか残念しょ?」と冗談を言って見せています。舞台で華やかのことをするので私生活では体を使って遊ぶのはせず家で休むほうだと言います。

 

  • ヒョナの恋愛観

「恋愛に対するあこがれがないので歌詞を書くときに困っています。無理やり関係を作るのよりも自然な出会いをして相手が自分に言い寄ってくれるほうがいいです。恋愛への理想はあっても会いにくるってしまいたいほどではない。現実的な自分の答えです。」と話しました。

 

 

このように、事務所側がヒョナのまじめな姿を押したくてさせたインタビューだろうとは思いますが、そうとは思っていても芸能人の表の姿と裏の姿は違うものですから、意外にまじめで未来のこともしっかり考えているのかなと思えるインタビューでした。会社に使われているとはいっても、彼女自身にも露出することは悪いことではないでしょうし、事務所の言うままでなく自分の表現をしていきたいという思いが伝わるインタビューだなと思いました。

このブログは何かとヒョナがすきだなぁと自分で書いていて思ってしまいます。やっぱり魅力的な人だなと感じます。



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