個人的動画で騒動の渦中にいるチョンジュニョン.結局は自分で蒔いた種?

ちょっと前にはパクリ疑惑で話題になり、その前には軍隊免除で話題になり、今回は女問題。
問題に事欠かない方ですね。


 

オーディション番組、スーパースターKでデビューを勝ち取ったチョンジュニョン。その時から軍隊免除者であるということは知られていたようです。父親が事業家で子供の時から海外を転々としており、小学校以降の学歴が国外のもので認められず、免除者になったようです。

もともとの制度意図としては、家の都合などで進学が難しかった場合、軍隊生活における基本的な学力が不足しているだろうという配慮のもと、学歴不足による兵役免除や、公益勤務が認められたというものなのですが、チョンジュニョンのように海外の学校の在籍が韓国で認められないという理由で軍隊に行かないという事例は出てきているようです。

チョンジュニョンの兵役免除は故意のものだったのかどうかわからないのですが、結局お金持ちが海外を転々としていたから行かなくてもよくなったという背景はあるわけで、韓国男性にとっては「家が金持ちのおかげで軍隊に行かなくてもよかったヤツ」という認識はあるようです。



 

2016年7月には“チョン・ジュンヨン所属バンド”Drug Restaurant、浮上した英バンドの盗作疑惑を否定というパクリ疑惑がかけられました。

聞いた感じではやっぱり雰囲気は似ていますね。ギタリストとチョンジュニョンで作った曲ということで、特にギタリストのほうはトゥー・ドア・シネマ・クラブの曲は元から好きだったようですね。感じとしては「トゥー・ドア・シネマ・クラブみたいな音楽したらかっこいいよな、俺らもあんな感じで曲作ってみようぜ!」というノリだったのかなと思います。

昔の彼女との動画騒動も含めてチョンジュニョンの人間性を見てみると、お金持ちなのとイケメンなのを利用して女遊びも昔から活発な子なのかな、とは感じましたね。きっとこんな風にあやふやに別れたのも一人じゃなさそうな感じ。別れをあやふやにして女の子を困らせたせいで、こんな騒動に巻き込まれたんだろうな、というかんじです。もちろんそんないざこざで訴える女性も女性ですがね。

アーティスト活動への心持にしても、実力よりも顔のよさが原因の人気でオーディションを勝ち抜いて、韓国的なアイドルなどの苦労を味合わずちやほやされ続けてきた結果のパクリ疑惑のような気がします。長い訓練生生活を経てきた人たちとはプロ意識が違う感じです。パクリパクリではないはおいておいて、好きなバンドの影響を受けて曲を作り、それを発表できてしまうというのは、プロ意識からは程遠いでしょう。トゥー・ドア・シネマ・クラブの音楽は好んで聞いていて、そこからあのような作品が出せてしまうこと自体がプロじゃない。高校生のコピーバンドか!と。

顔がよくて女の子の人気は高かったようですが今回のことを契機に兵役免除もまたほじくり返されて、世間の風当たりは強いですね。しかし、世間はお金持ちをねたんでいて話を大きくしているというよりも彼自身の素行にも問題がなかったわけではなさそうですし、アーティストとしても実力不足な部分があったようなので、自分で蒔いた種かな、というような気はします。今回の騒動後芸能界にいられなくても、うちが金持ちなら、またそれで遊んですごせばいいわけですしね。

トップ画像はチョンジュニョンツイッターから



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