「空港へ行く道」第5回 感想&あらすじ 「3無関係」

エニーママの言葉は早くて聞き取りにくいのですがそれ以外は何とかわかる感じなのでまとめてみました。



キムハヌル(スア)の旦那(パク機長)の娘は、成績がめっちゃ悪いようで、成績をパク機長のお母さんにみつかります。スアのお姑さんは大学出だったようで、やっぱもともと教育ママだったようですね。こんな成績見たことないと。姑と話している最中にも、スアはエニー(英語ではアニーでしょうけど聞こえるのはエニーなのでエニーで行きます)の父(ドウ)との乗務中の出来事がいちいち思い出されます。
月給貰いがうらやましいと話す姑に「毎月お金を振り込みます」その言葉にすごく喜ぶお姑さん。成績を上げることは彼女の生きがいだったのかもしれませんね。そこにお金をくれるというので喜んでいます。むすめ、これから大変だ(笑)

スアは友達からエニーがドウの本当の子どもではないと聞きます。そしてドウに「彼女とぶつかったときに私が声をかけていたら死ななかったんじゃないのかって。でも本当の子じゃないって聞いたら、じゃこんなに私が悩まなくてもよかったじゃない。でもそう考えてる自分もおかしいじゃないかって。あなたとであったことも自分で受け入れられないんです。」

エニーは自分のお父さんがいないところにいつも会いに行っていました。いないとわかっていながらもそこにいっていたようです。あったこともないお父さんの話をドウにしていたようです。想像の中のお父さん。「笑った時はお母さんの目!気分が乗らないときはお父さんの目!」ドウは、妻からエニーの父親の話を聞きます。父親はなくなっている、と。しかし、エニーには言ってなかったようです。エニーママはもうエニーの話をしたくないといいます。エニーママはドウママのところで働いていた時、娘を連れてきたことがあったようでその時から親しくなった。エニーママは同情で結婚したんだろうとドウに話します。

シドニーにパク機長とスアの友達は同じ勤務だったようです。でスアの友達はスアと結婚する前にパク機長といろいろあったようで。



スアとドウの通話 ドウ「エニーが死ぬ前に自分とスアをつなげてくれたんです。だからスアさんが今つらいっていうその想い(エニーが死ぬ前にあっていて自分が止めていれば死ななかったんじゃないかという。そしてドウに会ってしまったことすべて)は申し訳ないけど、今の自分に必要なものなんです。娘のおいていったものなんです。」スア「これでドウさんとの関係も終わったと思ったんです。」ドウ「なにをはじめたっていうんですか」スア「結婚しているのにこんな関係はできると思いますか」ドウ「自然に出会ったんだし、今は必要になったというだけなんだし、それが可能なようにすればいいと思う。言葉ではそう言っても心は…スアさんはなにが自分が悪いことしてると思うんですか?」スア「会うこと、触れること、待っていること。3つがない関係どうですか?待つこと、触れること、別れることがない関係。あと自分の感情がはっきりしてもおたがい言わない関係にしましょう。あいまいにしておきましょう」ドウ「なんで?」スア「あいまいだと長続きするから。」ドウ「妙に説得力があるなぁ」

ふたり直接あって ドウ「そうしましょう。3無関係、そうしてまでも会いたいあなたがどんな人なのか、私も気になるんです。僕たちの関係そうしましょう」

—————あらすじ以上

これから二人の関係はどうなるんですかね。スア自身は結婚した男女の関係というものにかなり縛られてはいるようですが、それでも会いたいと思っているようですね。ドウは奥さんへもそうですが人の思いというものには縛られていないようですが。

ドウのお母さんはエニーともいろいろ話をしていたようですね。そして人間文化財のおかあさんはありがとうという言葉も作品を通してするんですね。かっこいいなぁ。まぁ、家族はそれをお金に利用しようとしているようですが。ドウもそういうのは好きではないし。

何はともあれエニーのお父さんについてはまだ真実は分かっていません。ドウもそれを追求するのがいいことなのかどうか迷っているようです。

 

3無関係の内容は「望まない、約束しない、別れない」です。



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