餅ゴリJYP社長の不治の病「アメリカ病」…再び米でのプロジェクト進行中

jypパクジニョンはアメリカでどれだけ失敗しても苦労してもアメリカで勝負したいようです。



記事内容をすこし翻訳していきます。

 

ーー外国の人材と韓国の人材を統合する過程において韓国らしさというものが失われてしまう可能性についてはどうお考えですか?

そのような可能性はあるでしょう。しかし、それが悪いことだとは思いません。多文化の人が韓国文化を好きでいてくれることにいつまでも期待するわけにはいきません。この方法が長く続いてきましたが、これからは、多文化を理解しようと努力しなくてはいけないと思うのです。そして多文化と韓国文化をインテグレーション(融合)させることで新しいものを作っていかなくてはならないのです。

ーー今後のJYPエンターテイメントに関して私たちが期待できる何かがありましたら教えてください。

アメリカにおける大型プロジェクトが進行中です。現在は70~80%程度まで進んでいます。成功を祈るばかりです。

 



 

 

記事の中では、デビュー済みの誰かをアメリカに送るのか、アメリカで一から誰かをデビューさせる考えなのかは明らかにされていません。twiceはアジア市場を狙った子たちでしょうからまさかここからアメリカ送りとは考えにくいでしょう。

ニュースのコメント欄には、「デビューさせた子たちをまずきちんと面倒見てあげて」「そんなにアメリカで成功したいなら、あなたが行ってください。」「あなたがいなくても会社はちゃんとまわるから自分でアメリカデビューでも何でもしてくれ。」「twiceで儲けた金でまたアメリカ挑戦するのか?」とあまり賛成してくれてはないようです。

アメリカ市場では唯一成功できていないというのがどうしても引っかかるようです。

「韓国の音楽業界は人材を作り上げる体系づくりは優秀であったが、今の音楽の源流はほとんどアメリカだからそこに追いつくのは大変だった」と言っておきながら「音楽を作ることに関してのコア技術も今は追いついた」と言っているのがちょっと驚きです。音楽は技術ですか…文化もやっぱり大きいんじゃ…融合と言えば聞こえはいいけど。

何しろワンダーガールズ的につらい思いをする子が出なきゃいいなとは思います。

熱愛報道が出ていたG.Soulなんてアメリカが長すぎて韓国に適応できてない感じなのに、それを見ていても融合だなんていえるのかしら。G.Soulの曲はもう違う文化という感じがしちゃうんですけどね。かっこいいはかっこいいけども。



 

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