知ってるお兄さんに出てるソジャンフンって何者?元バスケ選手で不動産所有

「知ってるお兄さん」にでているソジャンフンですが、番組の中では、でかい人役ですね。でも実際にまとめるのはカンホドンではなくソジャンフンで、カンホドンは大きい声で騒いでいるだけで、でもどこかでソジャンフンのことを「間違って扱うと怖い人」と感じているのではないかと思います。







カンホドンは元韓国相撲シルムの有名選手ですが、ソジャンフンも元バスケットボールの選手で、韓国内ではかなり有名な選手でした。
そんな彼は、実は、韓国の地価の高い街にビルを所有し収入を得ている資産家でもあります。そういう意味では、テレビ出演は趣味みたいなもので、出ても出なくても生きていけるという羨ましい生活を送っている人物という風に世間一般ではとらえられています。大きな顔をして偉そうにしているカンホドンは、一度テレビに出られなくなると死活問題でしょうが、ソジャンフンは別に関係なくて、遊びでテレビに出ているんだ、と。

お金持ちは疎まれる韓国で、ましてや不労所得と言われる不動産収入がある彼が、こんなにもお金持ちでもテレビに出演しながらアンチがあまりいないのは彼自身の性格が関係しているのかなと思います。


女性中央のインタビューを少し見てみましょう。

ーーバスケットボールの指導者になる考えは?
機会があればやるかもしれないけれども、今はないですね。自分の夢は指導者ではなく、韓国で圧倒的にバスケがうまい選手になることだったから。(中略)自分がうらやましいのはお金がある人や人気がある人じゃなくて、パクチャノやパクチソンのように世界の舞台に挑戦できた人。韓国人は、彼らを通して希望を持てたり、慰められたりしてプライド感じることができた。バスケットボールと言う種目にも限界があったかもしれないし、自分がそのレベルでなかったというのもあるだろうけど、あんな風になりたかったんです。でも、選手生活も終わってこれ以上はできないから、だから今夢はないんです。

ーーカンホドンのような有名司会者にはなりたいですか?
いいえ。自分がほかの人より優れたものがあったとするならば、現実を直視することと、身の程をわきまえるということです。自分がテレビに出て話すこともそれが基盤にあるし、自分にはホドン兄貴ほどの能力はありませんよ。ホドン兄貴のような人は個人的には天才だと思っているんです。(略)

選手時代は、アンチが多く自分のイメージが、良いものではありませんでした。審判に抗議したり、相手選手とのトラブルや、ゴールへ執着する、そいういうイメージを持たれて、多くの移籍によってチームとなかななかなじめなかったりと自分のバスケットボールの選手としての人生は孤独で寂しさを感じるものでした。だからこそ自分はもっとバスケがもっとうまくなりたかった。アンチが何も言えなくなるくらいうまくなればいいと考えていたんです。そういうのもあって性格はきつくなっていったし、潔癖も出てきたんですね。でも、テレビに数回出てたら、15年の選手生活よりも反響が大きかったんです。(中略)なら自分のイメージもよくなって、自分のことも知ってもらえるなら、今すぐやることもないしということでテレビの仕事を今はしているんです。





財産に関しても、父親が管理しているもので、自分は何も知らないし、名前が自分になっているだけだと言います。自分が選手時代のお金を管理していたなら、今持っているビルは買わなかった、と。

朝鮮日報の記事によると、選手時代に、両親が選手引退後のためにと買ってくれたビルが今ではかなりの収益を上げていると言います。28億ウォンで買ったビルが今では200億ウォンの価値があると言われていますから、両親の先見の明はすごいですね。このビルを買う際に多くのお金は銀行などからの借入金だと言われていますが、そんなものは簡単に返せる時価の上がり方です。

このビルからは毎月4000万ウォンの家賃収入を得ていると言います。しかし、家賃収入で言えば周りに比べると少ないほうだと言います。このビルには屋上に大型液晶画面が設置されており、この収入がかなりいいそうです。ビルを建て替え、入居数を増やすことも可能なのですが、わざとそうせず、建物のリフォームにとどめたそう。そのくらい駅近くの建物上の広告収入というのはおいしいモノなようです。具体的には月1億ウォンを超える広告収入があり、手数料を除いても数千万ウォンの収入になるそうです。ソジャンフンはこの建物以外にもビルを所有しており、収入は上記だけではないと言いますからすごいものです。しかし、インタビューを読むと彼がこのお金をすべて財布に入れているのではなさそうですね。

彼がこう有名になったのもラジオスターでキムグラがビルについて話をして出演したのがきっかけだったのですが、ソジャンフン自身もキムグラにお金のことであれやこれやと言われたり、女性ゲストにソジャンフンを勧めたりするのをこころよくまでは思っていなくても、それでもテレビで話題にしてもらうのは嫌でもないようです。それは、彼がなりたかった「スター」にテレビはなれるからなのでしょうね。

女子アナウンサーとの離婚を経験して、相手の将来を考え、先に誰かと付き合うのは彼女に失礼だと考え、今は誰かと付き合う考えもないと言います。彼にとってはテレビに出ることは趣味ではなく、自己実現の一つなのかなとも思えます。第二の人生を楽しく過ごしてもらいたいものです。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です