一般男性も整形手術を望む韓国。シャープな一重が人気?!韓国語の「負担な顔」とは

ニュースと言いながらも広告のようなニュースが多いこのところの韓国。整形外科の広告のような気もしますが、一般男性も興味を持ちはじめているということで、韓国の人気のある男性の顔のトレンドも変わってきているのかなと言うニュースです。






이제는 외꺼풀 시대?쌍꺼풀 푸는 성형하는 남자들

TV조선 뉴스さんの投稿 2017年4月21日金曜日

二重が人気があったとは言いますが、パッと思い出しても、チャンドンゴンしか思い出せない。

「アナタノコトガシュキダカラー」

他にいたかと検索してみましたが、カンドンウォン、イミノ、チチャンウク、イスヒョク、ヒョンビン、ウォンビン、コス、チソン、チョンギョンホなどなど。やっぱチャンドンゴンの韓国語で言う「負担に感じる」(みてるこっちがいてもたってもいられない感じ)顔っていうのは、チャンドンゴンが抜きんでてますよね。チャンドンゴンやカンドンウォン、ウォンビン、ヒョンビンのような顔は、韓国にはありえない顔なので希少価値的な意味でも異国的な顔と言うのが評価されたんだろうなと思います。

しかし、最近では、近くにいそうな顔ということで、ソンジュンギ、ソガンジュン、キムスヒョン、パクボゴムなどが人気。


じゃ、どんな一重でもいいかっていうと、実は、目つきが悪く感じる細い一重っていうのはやっぱり人気がないんですよね。結局一重でも目が大きければ魅力的に感じられるようで、上にあげたような人気の彼らを見てみても一重であろうと結局もともとの目は大きいんですよね。もともと一重のほうが圧倒的な韓国で、一重を否定してしまったらほとんどの人が否定されてしまうわけで、一重も魅力があるというのは、当たり前と言えば当たり前なのかも。

「二重をひとえにするのだってもともとの目が大きくなきゃ意味がない」なんて、ファクター攻撃のコメントも見られます。





韓国語では、よく美人な人や、かっこいい人を見ると、「あの人の顔は負担を感じる」と言うのですが、韓国語でそう言うときって、自分の顔と比較していってるんだと思うんですよね。自分よりも、相手がより優れていると自分で感じてしまうような顔をしているから自分とは釣り合わないとか、あまりにも作られていて距離感を感じるとか。自分よりも優れているものを見たときの、自分の心を落ち着ける単語として「負担だ」って単語を使うと思います。「顔の印象が二重は強いし、性格も執拗そうに見える」などと言うコメントもニュース内で紹介されていますが、見た目の通りの性格であってほしい気持ちが優先し、見た目が100%の国ならではの決めつけだなと思います。

どんな顔でも一重にしたり二重にしたりすることで必ずいい方向に変わるわけでもありませんし、似合うに会わないがあるものなのですが、人気俳優のトレンドにあわせて自分の顔も変えようと考える人が少なからずいるということにまず私としては驚きました。もちろん、韓国の人の中にも「え、男も整形すんの?」という反応があります。それでも顔は大事イメージを表すものですから、顔でも変わって自分の気持ちが変化し、生きるのが楽になれたらそれでいいのかもしれません。常にすべてのことを評価の対象とされる韓国らしいニュースなのかなと感じました。






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