怪しいパートナー あらすじ 15.16話

一つ嘘があればすべてが嘘である(ジウク)






 

ジウクはまた確信は持てませんがヒョンスがヤンシェフ殺しの事件にかかわっていることを疑ってパン捜査官(公務員職はもうやめているから官ではないんだけど)に彼のことを調べるように言いますが近しい人も家族もいないという結果に。ボンヒはジウクがヒョンスを疑っていることを問いただしますが、確信が無い以上まだボンヒに話さないジウク。

ボンヒはヒョンスと自分を重ね合わせて無罪の人が自由になれた、ノ弁護士に感謝している、と酔っぱらいながらいったようです。

 

事務所の人々はヒョンスの無罪お祝いの飲み会で二日酔いの様子。ジウクとウニョクは「ざる」みたいですね。ウニョクが今日はパーティーをすると言いますがみんなはそのつもりはないようです。

 

ジウクは検察で偽証で調査を受けているヤンシェフの姉に、見つかっていない額縁について聞きます。そしてヒョンスの独白です。これ旧約聖書の一説を表しているんですね。申命記22:25 「もし男が野で婚約中の女を見かけその女を捕まえてこれと一緒に寝た場合は女と寝たその男だけが死ななければならない。」(キリスト教に明るい人ならすぐわかったのでしょうが、やっとなんの事なのかがわかりました。ヒョンスの好きな人か誰かが強姦されたから科学捜査員の彼と一緒に殺しをしているということでしょうか。)


 

ボンヒに感謝したいので会おうと電話を掛けるヒョンス。何の疑いもなく、頼りにされることがうれしいボンヒは軽くOKします。その電話を盗み聞くジウク。そんな二人の姿を見て複雑な表情のユジョン。エレベーターに乗り地検長に会うジウクとボンヒ。ジウクはボンヒを先に下ろし、地検長に「ボンヒに手を出すな。」と警告します。ボンヒはジウクに「自分のことにはもう関係しないで。ノ弁護士が事件に関心を持ったせいでこんなことになった。これ以上ない不利益をこうむっているんだからここでとめてください。」「私的に付き合いがあろうがなかろうがこれは俺の選択だった。お前は何も間違ったことはしていないから。」「悪縁…という言葉その通りなのかもしれません。私がノ弁護士の言葉を尊重しているように、私のお願いも尊重してください。」と言いますが、ノ弁護士への気持ちがあふれ出してしまうボンヒ。

 

ウニョクは自分の誕生日をみんなで過ごしたくて言い出したことだったのですが、結局一人で過ごすことに。ジウクとユジョンと3人でよく過ごしたところにユジョンが「偶然」来ます。「偶然に座ってもいい?」と聞くユジョン。嫌で嫌で憎くてたまらないけど完全には嫌いにも憎むこともできない人、そんなユジョンに「お前のことは嫌いだ」というウニョク。(そういって気持ちを整理しないと揺れてしまうんでしょうね)「悪い奴。誕生日おめでとう。」とプレゼントを渡し去るユジョン。

 

ジウクも誕生日だとは分かっていますが一応怒っている以上、メッセージを送ろうかどうかとしながら1文字だけ送ってしまい、ウニョクはそれを見て思わず笑ってしまいます。

 





 

ヒョンスは科学捜査員と会います。やはり関係がある二人。「今まで完璧だったのになんで今回は落としたこともない自分のボタンを残すような真似をしたんだ?」と問いただします。「今度こんなことがあったらこれはミスじゃなくてお前が俺を裏切るっていう意図だからな」と脅すヒョンス。「はじめたことは終わらせなきゃダメだろ?消えた人間は3人これから消えるのは4人。それまでは俺のこと手伝えよ。そうしなきゃお前の罪は償えないだろう?」と、二人の間に何があったのでしょうか…

 

ウニョクに「片思いはもうやめた。ファンになろうと思う。何も期待しないファン。ただ見つめるだけの。」と話すボンヒ。飲み会では「死ぬまで好きでいるんだともう」なんて話していたくせに「98%は男女間の思いは整理した」というボンヒ。

 

ジウクは鑑識の科学捜査官が裁判に来ていたことを思い出します。そしてヤンシェフを知っているかと聞きます。知らないと答える科学捜査官。「じゃあ、チョンヒョンスをしっているんですね」と表情を見るジウク。検察で人の表情を見るのが鍛えられたんですかね。名刺を渡しながら「やっぱり何かがあるんですね。力になれる事ならなんでもやるので連絡をください。待っています」といいながら去ります。

 

ヒョンスの動機が何なのか考えるジウクにユジョンから連絡が。「ヤンシェフの家から消えていた額縁がみつかったけど。証拠は外部には出せないから必要なら見に来たら。」と。申命記の一説がメモとして残されておりジウクは復讐であるということか?とユジョンにききますがそれ以上はわかりません。

 

科学捜査官がジウクに電話をしますが検察にいたため出られません。ボンヒに電話をかけ「靴を買ったのが誰だか知っている」と、詳しい話を聞くために出かけるボンヒ。そしてそれを聞いているヒョンス。約束の場所まで来たものの何かがおかしいとジウクを待つボンヒ。科学捜査官のもとにはヒョンスが。

 

ジウクになんでまたなかったのかと怒られ自宅に戻る二人。まぁ、何はともあれ…はい!トップ画像をご覧ください!

 






 

 

 

 

 

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