怪しいパートナー 17.18話 あらすじ

何はともあれ熱いキスを交わしたボンヒとジウク。ジウクは自分の心がいつからボンヒに向かっていたかもわからないけど、もう止められないと気づきました。そんな気持ちについて知ったことではないボンヒは驚きを隠せず部屋に戻ります。







が、食卓ではなしをする二人。ボンヒは「こんな事故みたいなことで揺れ動きたくないしそんなつもりもないんです。ノ弁護士の言う通り気持ちを整理しているしもう整理したんです。ノ弁護士が自分のことを振ってくれてことにもよかったって思ってるんです。本当に。こんなふうにこの先も過ごしていきたいんです。」と言い席を先に立ってしまいます。

次の日の朝、ジウクはボンヒに「きのうはお前が話したから今日は俺が話すな。先に謝る。自分の気持ちに気づくのが遅くて、怖くもあった。自分がお前に足りないんじゃないかと怖かったんだ。お前が俺への気持ちを整理したというのも尊重する。俺のことをまた好きになってくれって言っているんじゃなくて、俺がお前を尊重するように俺のことも尊重してほしいんだ。つまり、俺がお前のことを好きでいさせてくれってことなんだ。お前の平穏な日々を邪魔するようなことはしないから、お前の気持ちが帰ってきたとき俺のことを見てほしいんだ。待ってるからゆっくり来てくれ。息するの忘れるなよ。」


ビョン代表の自慢話は翻訳スルーで。

ジウクはヒョンスのことが気になるとパン捜査官と話しますが、ボンヒには確証が無いと話をしないことに。ボンヒはウニョクにいつもの庭で昨日あったことについて相談します。「すごく辛いし、すごくうれしいけど、すごく腹が立つ!愛だってタイミングがあるのに!いまさらどうしろっていうのよ。遅すぎ。」と何があったのかは話さなくても空気読み100段のウニョクには何のことかすぐわかったようです。頑張って強がってみようと。

鑑識の彼に会いに行く際に「7分どころじゃないから。今度はずっと待っていろ!」とジウクに言うボンヒ。ジウクをあきらめるために苦労していたのに、告白されたのですから憎くてたまらない、と(笑笑)俺はどうすればいい?などとボンヒに従順でしたが、「公的な場では俺が有利だ!」とマウンティングするジウク。鑑識の彼は休暇を申請しているということ。家も不動産に新しい住人を探すように頼んでおり、新婚夫婦のふりをして入り込んだジウクとボンヒですが、そこで鑑識の彼と友達のような3人が写っている写真を見つけます。

息子ヒジュンの再調査をユジョンと元彼女(まだ名前知らないし調べる気もない彼女。ユジョンだって後輩としか呼ばず、名前が謎のまま;;)に頼む地検長。部屋にあった凶器は地検長の作り出したものですが、今回はもう一つの凶器がジウクの作り出した証拠だったのではと言う方向で勧めたい様子。そんな人ではないというユジョンにそれなら新しい証拠を探し出して来いと命令します。





ヒョンスは自宅近くにパン捜査官が何かを探しているのを見て、ジウクが自分を疑がっていることを確信しました。ヒョンスは鑑識の彼に罪を着せるために鑑識の車にヤンシェフ殺しの凶器を置き、鑑識が容疑者だと報道されました。(鑑識の彼は湖に飛び込んで行方不明のままです。)ヒョンスは自分のアリバイについて嘘をついていたと話しボンヒもヒョンスに違和感を感じ、ジウクがヒョンスを疑っていることに気づきました。
ヒョンスを事務所に連れてきたボンヒ。そしてそこにユジョンも現れます。ユジョンは元彼女からジウクがヒジュンの事件前からボンヒのことが好きだったようだと聞き、「証拠をねつ造してでもボンヒのことを助けたかったのでは?」という言葉を聞いて、ジウクを信じたいユジョンも(ボンヒを犯人としてと言う意味で)再調査することを決心します。みんなが集まった事務所でジウクは「鑑識の彼のことを知っているか?」とヒョンスに聞きます。「証拠不十分で釈放されても、新しい容疑者が現れなければ、結局犯人に見えるものだから、ヤンシェフ殺しの他の容疑者が現れてよかったですね。」と話しかけるユジョン。「この話をしに来たんです。ボンヒの元カレの事件を再調査することにしました。この中に真犯人がいるかもしれないけれど。」と宣言するユジョン。ボンヒも「必ず真犯人を見つけ出します」といい、ヤンシェフ殺し、ヒジュン殺しの真相へ、そしてヒョンスがなぜ殺しをしているのかという真相へ近づくようです。

急に話の進展が速くなりました。






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