怪しいパートナー 19話 あらすじ

あぁ、パン捜査官はシングルだったのね。だから公務員の職もやめれたわけね。どうりで。今回は盛りだくさんだったので30分で分けます。






ヒョンスとユジョンと法律事務所の職員みんな(ビョン代表は抜き)で食事をすることになり、ジウクはヒョンスに探りを入れます。ウニョクも何も知らないふりをしながら探りを入れます。

ヤンシェフ殺しの容疑者としてあがっているコ鑑識官のことは知らないと話すヒョンス。捜査の方向を「女性への暴行の過去が無かったか調べてみるといいんじゃないか」とユジョンに伝えます。ジウクにとっても公権力での捜査はなんといっても力になりますからね。
ヒョンスは車で送ってもらう車中で再び宅配(バイク便)の仕事をすることになったとウニョクに話します。

ヒョンスを送った後、ウニョクはパクソンウンという女性から電話を受けます。「夫が死んだ」と。何があったのかと聞くウニョクに「弁護士には依頼人に関する秘密保持の義務があるでしょ?」「はい、しかし弁護士には真実を隠蔽したり嘘の陳述をすることはできない、真実の義務もあります」「どちらを選びますか?真実と秘密保持と。私は夫を殺してはいません。でも、殺したと自白するつもりです。」


ジウクはヒョンスのことでボンヒに話をします。超絶にがい不眠症に効くお茶を飲みながら。「チョンヒョンスのこと、気になって仕方がないだろ?」「もし、私がノ弁護士に殺人犯を弁護してくれと頼んだとしたなら、どうすればいいんでしょうか。」「無罪主張の原則忘れたのか?アリバイに関して気になっているのは一つだけなんだ。もともと完璧主義者だから、気になっただけだ。信じてくれ。」「何かあったら私にその通りに話してください」「何はともあれ、チョンヒョンスが危険な奴であってもなくても二人で会うのはやめてくれよ。こうなったから24時間俺の見えるところで安全に…」「24時間はちょっと…?」「20時間くらい?」超絶まずいお茶をお前が買ってくれたからと、毎日飲むんだ、毎日飲んでも苦い。(ぶつくさ言っていますが、このお茶がまずい設定はチチャンウクのアドリブだったようで、二人の雰囲気がほんわかするいい設定になっていますね。)

ジウクはパン捜査官とヒョンスのことについて話しています。女性問題にかんしてトラウマがあってのことだろうと。何かわかってもボンヒにはすぐ話さず、心の準備をさせてからゆっくりはなしていくつもりだ、とも。ヒョンスに自由を与えてしまったのなら、そのことは隠せないことだけれども可能な限り傷つかないように、と。





ウニョクは夫殺しの事件の弁護の方向性を夫による長年の家庭内暴力による精神喪失によるものと決めたようです。検察側のユジョンは「夫婦が争って頭部を骨折し死亡しているにもかかわらず腹部を刺している」と。「それぐらい憎かったんです。気持ちが収まりませんでした。」と主張するソンウン。

ウニョクになぜボンヒのこと弁護したのかと聞くユジョン。「彼女のことは信じて弁護した。」と。立ち去ろうとするウニョクに「たまにはご飯でも一緒に食べてくれない?」と聞きますが、何も言わないウニョク。

弁護士事務所で事件のことをブリーフィングするウニョクに「気になる部分がある。心配はしてないけど手伝うことにする。ウン弁護士も一緒に手伝え。」「一人でも大丈夫だけど?いつも手伝ってくれって言っても手伝ってくれないくせになんでいいっていったら助けるっていうんだよ。」「いつも助けてくれっていうくせに今はいいっていうからなおさら手伝いたくなるね。」出ていく二人を見てパン捜査官の「小学生みたいだな。子ども育ててるシングルパパの気分です。」(笑笑笑)

ウニョクの事件について思いを巡らすジウク。夕食の準備のためか買い物をしてきていた様子が現場の写真に残っているのを見て「誰かが来る予定になっていたようだ」と。ボンヒは「息子さんだったんじゃないか」と言います。何かにピンとくるジウク。証人尋問の準備のため来ていたソンウンの息子に「証人は、大人になってから父親と喧嘩することになるかもしれないと感じたことはありますか?」と、ちょっときつめの質問をぶつけます。検察側が突発的に質問してくるかもしれないと言いながら。

息子を見送ってからジウクはウニョクに「息子が犯人なのか?」と聞きます。ウニョクはソンウンから聞いたことを話します。「息子が夫と喧嘩をして事が起こってしまったと考えて、ソンウンが罪をかぶろうとしている」と。ジウクは「罪をおかしたものを自由にし、罪を犯していない人が罪を償うのはおかしい」と言いますがウニョクは「依頼人の気持ちに従う」と2人は対立します。






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