怪しいパートナー 20話 あらすじ

19話と20話は長くなったのでわけますね。





パン捜査官もボンヒもビョン代表もジウクとウニョクの話を聞いていましたが、「知らないふりをしていろ」とビョン代表に言われます。

ウニョクの事件の裁判が始まります。ボンヒは裁判中の息子の表情が気になります。ボンヒは「ソンウンの息子さんが自分の罪をかぶってくれている母親に『心配するな、大丈夫だ』という表情なのがなんでなのかわからなかったんです。自分がつかまったときはお母さんが心配するのが嫌で何事もないようにふるまっていたのに。そして、息子さんは、お父さんとは言い争いはしたけれどもそのまま家を出てきたというんです。」ボンヒは息子が家を出てからソンウンが家に戻るまで何があったのか考えてみて、亡くなった夫が持病があったことを突き止めました。死因が脳動脈瘤による脳出血ではないか、と。精密な検死をすればわかるだろうと医者から聞き出しました。


結果的にソンウンは死体損壊に関する罪に関してのみそのまま告訴は維持されることになりました。

同期の元彼女は「いつからノ弁護士と恋愛関係なの?ホテルで一緒にいたときから?」と聞いてしまい、ヒジュンと浮気をしていたことを自分でばらしてしまいました。つかみ合いをするボンヒと元彼女。ジウクはボンヒから元彼女の手をどけ、二人でエレベーターに乗ってしまいます。怪我したところはないかと見つめるジウクに「髪つかまれても髪の毛が多いのでなんてことないです。」「いや、俺が嫌で。」「…誘惑しないでください…」「こういうのが好きなのか?」「全然」「どうやったら俺のことを気になってくれるんだ」ドキドキして息をするのをわすれるボンヒ。「なんで母親ってものは子供のためにあんなに犠牲になることができるんですかね。今日はお母さんに会いたい」といってピザ屋に行くボンヒ。ジウクは….





ヒョンスは過去の暴行事件の原因になった女性から電話があったとジウクに言います。「誰かが彼女のところに話を聞きに来た」と彼女が教えてくれた、と、ジウクに伝えます。なんでまだ自分のことを調べているのか、と。ジウクは結局疑っていることがヒョンスにばれていることを知ることになり、これからは何も聞きまわったりしない、とは言うものの、ヒョンスに警告された形になりました。

家に戻り、ヒョンスのことを話せないジウクは、自分の母のことについてボンヒに話します。父を失った火災で母も病院で亡くなり、今の(ピザ屋の)お母さんは母親の友達であった、と。で、その夫がビョン代表だ、と。ボンヒは父親は二人だ、と。詳しくはまた今後の展開へ。

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いつもへらへら笑っているウニョクもちゃんと仕事してるんだなぁ、と思った回でした。活躍したのはボンヒでしたが、仕事に対する誠実さはウニョクもちゃんとあるのね。弁護士という仕事をしているウニョクにとっては、ヘラヘラして隙を作っていても、特技の空気読みできちんと仕事としてやることはやってるんですね。ユジョンは相変わらずウニョクにもジウクにも相手にされず、仕事に生きるしかなくなっているようで救われないキャラクターと化しています。

ヒョンスが危ない表情をしているのが気になりますね。ジウクも早く事件の全容をつかみたいところでしょうが。視聴者は、早くボンヒにヒョンスのことは気をつけろと言っておけよ!また危険な目に合わせるつもりか!と言いたいところですが、危険な目に合わないとドラマ盛り上がらないしね。






 

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