에디킴 쿵쾅대 エディキム – クンクァンデ(Heart pound-鼓動)日本語歌詞 インタビュー

エディキムの新曲はレトロソウル調の恋にドキドキする曲です。





チョンジュニョンの友達と聞き、このブログでは彼のことを散々悪く書いたのでどうかと思ったのですが、インタビューを読んでみると音楽の方向性は違うようで、エディキムはバークリー音楽大学を休みながら軍隊もすでに行ってきているし、軍隊問題を抱えて女性問題でもうるさいチョンジュニョンに比べたら、ユンジョンシンのミスティックで得意な分野の音楽を自分のペースでやらせてもらっているのだなと言うことがわかります。

はじめから歌手志望でスーパースターKに出演したのではなく、きっかけは軍隊での上司命令だったと言います。芸能志望だというには早くに軍隊にいっていることからも、そこまで韓国で歌手生活を!とは考えていなかったようです。過去の経歴を見て、軍隊の中でギターをおしえてくれだとか、カラオケに行って歌を歌わされるくらいはありましたが、軍人を対象としたオーディションがあるということで出ることになり、歌の実力はもちろん甘いマスクと軍服もあいまって順位が上がっていったと言います。(参考


ただ、自分の得意な歌のジャンルは大衆的ではないという自覚があるようです。また、OSTの仕事はいくつかあるものの、自分の曲を出すペースは速くないことから、仲間には「アリとキリギリス」のキリギリスタイプで遊んでばかりいる、などと言われたりもしますが、彼自身は誠実に音楽に取り組んでいるのだろうなと思います。

今回の新曲発表に関して、インタビュー記事がいくつも上がっていますので、広報にもミスティックは力を入れてくれているようです。テレビでのパフォーマンスはこの曲に合わないということで、音楽番組には出ない予定らしいので、大衆に知られる機会はやはり少なくなってしまうのかなとも感じられます。

新曲に関しては、

クンクァンデというきょくは昨年の末に書いた曲で、一目ぼれした女性を想像しながら書きました。自分自身の経験では一目ぼれしたのは中学生の時でした。この曲は7,80年代のソウルジャンルになるのですが、自分でも好きなジャンルです。グルーブがある曲なので早めの夕方にドライブしながら聞くのにいい曲だと思っています。(参考

ミスティックの音楽的な部分の大黒柱であり会社の中心でもあるユンジョンシンに関しては、

音楽的な部分に関しては社長(ユンジョンシン)は関与しないんです。むしろ自分に『お前の夢を広げろ』というスタイル。助言はしてくれますが、節制させたり、定型化させようとはしません。今時の人気がある曲はするなと言います。会社の立場ではそんなことを言うのは難しいはずなんですが。しかし社長は自分のことを一人の人間として考えてくれるので言える言葉なんだと思うんです。いつも『長続きしなきゃ』と話してくれます。(引用

と、一過性の曲ではなく、「10年後に聞いてもいい曲を作りたい」思いで、今回の曲も出したと言います。





歌詞一部日本語訳

ああ、どうしよう 彼女にひとめぼれしたみたいだ
今日はとんでもない
彼女のもとに行って告白しよう
彼女は今日から自分の彼女

どうしよう ドキドキする
胸が高鳴ってしかたない
どうしよう ドキドキする
心が躍って仕方がない






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