怪しいパートナー 23.24話 あらすじ

パンケジャンニーム(泣)







今すぐ自分のことを好きになってくれと言われ、思わず涙が出てしまうボンヒ。家に戻って、二人は落ち着いて話をします。「急になんでまた答えを急ぐんですか?」「なんとなくこうやって時間が過ぎていくのがもったいなく感じて。次はお前が話す番だ。何があったんだ?」ヒョンスのことをやはり話さないボンヒにジウクが先にヒョンスのことを切り出します。「もしかしたら、チョンヒョンスがヤンシェフ殺しの犯人で、もしかしたら…でも推測なだけで何も根拠はないんだ。」「なんですべて知っているのに隠したんですか?秘密はナシにしようって言ったじゃないですか。」「ごめん、悪かった。」「悪いと思っているなら全部やめてください。告白も全部。」「悪いがそれはできない。なんであいつのせいで俺たちがこうなるんだ?」「分かってなくていってるんですか?私の立場は考えないんですか?」「考えるさ。お前は自分のことを責めてるんだろう。自分が犯人を引き寄せた。自分のせいだと。そのうえ殺人者を俺に弁護させた。そう思って苦しんだろう?」「よくわかってるじゃないですか。」「でもその考えは間違っている。」「事実を言っているんです。」「事実じゃなくてこれは事故だ。お前はチョンヒョンスと言う事故にあったんだ。そして俺はそのことをお前と一緒に解決していくんだ。お前がやるなと言ってもやる。俺はチョンヒョンスを逃がさない。だからこの先のことを俺とやっていくか、別々にやっていくか選ぶんだ。俺はお前と一緒に解決していきたい。」


ジウクの話を聞き自室で悩んでいるボンヒに電話が。司法試験の勉強をしていた時によく行っていた食堂の娘からのSOSでした。別れを切り出したら彼氏にナイフで切り付けられ警察にいる、と。ジウクも一緒に行きます。彼女はナイフで切り付けられたというのに凶器が見つかりません。証拠がないので48時間の拘留の間に証拠か証言を取らなくてはいけません。

寝ずに考えて「生きるのに何があるっていうんですか。自分のやりたいようにやればいいと思って。今日から私たち1日をはじめましょう。」「なんのことだ?」「付き合おうってことです。」ニヤニヤジウク。

事務所の会議ではビョン代表がまだこの中で2人死ぬという話を気にしています。「俺とお前(パン捜査官)のことだ」と。ジウクはボンヒと付き合うことになって、ボンヒが自分の育ての親が誰なのかまでははなしていなかったようです。ジウクから「育ての親はビョン代表だ」と聞いたボンヒは「終わった」と。もともとボンヒはビョン代表に「証拠不十分!」と呼ばれ、ビョン代表の事故の弁護も失敗してしまっていたので気に入られていないので、取り返しがつかない、と感じるボンヒ。

パン捜査官はジウクからヒョンスに関する捜査を中止と言われていましたが、写真のほかの二人を探していたようです。コ鑑識官の写真の中に映っていた左の友達はボンヒのアパートから見えた屋上の水道タンクから死体で見つかり身元が判明しました。右側の男性は最近海外から帰国し、パン捜査官は会いに行くと言います。しかしジウクはここで捜査はやめると言います。「今自分たちは捜査権が無い民間人です。ここからは公権力にまかせます。だからここにいる人は自分で動いたりしないでください。」ウニョクはユジョンに捜査を頼みに行きます。ユジョンは「なんでそこまでするの?情で?それともウンボンヒのため?」「二つとも」「わたしには友達が二人しかいないのわかってるじゃない。そのうえウンボンヒの捜査までしなきゃいけないなんて」結局自分でするとは言いますが。ウニョクはユジョンへの気持ちを断ち切るように「じゃあ頼む。」と席を立ちますが、「チョンヒョンスには気をつけろ。お前が直接捜査するんじゃなく、ベテランの捜査官に頼むんだ。わかったな。」「私だって自分の身は自分で守れるわよ。知ってるじゃない。」「気を付けることに越したことはないから。じゃ行くから。」心配してもらって表情が多少ほぐれるユジョン。





警察はボンヒの友達の事件の凶器を見つけられませんでした。ボンヒとジウクは凶器を探しに行きますがゴミ捨て場を探しても見つかりませんでした。目撃者も学校がどこかまでは分かっていますが、目撃者は見つかっていない、と。ジウクとボンヒは付き合った初日なので二人きりになりたいのに、ウニョクとパン捜査官は残業中です。ウニョクに目撃者を探して来いと言いますが、「女子高生ならSNSに目撃者を探していますって書けばいいんじゃない?」と提案しますがどうやらそういうことには疎いジウクとボンヒ。ボンヒは日記をペンで手帳に書くくらいアナログですからね。そっちの部分はウニョクに任せることに。

キッチンで2人のためにお茶を入れるジウク。不眠症の苦いお茶を入れたようです。キスをしたボンヒに「呼び出し。こっちに来い!」というジウクですが、「一日目の記念はここまで~」とボンヒに言われてしまいます。友達のことが心配なボンヒ。

ウニョクは次の日目撃者を知っている女子高生に会いに行き目撃者を教えてもらいます。(ウニョクは自分の写真も一緒にSNSにあげているのね。だから女子高生もすぐわかったよう。イケメンなことを自分で分かっているウニョク。)目撃者の通う塾の前で拘留期限の48時間が過ぎようとし、ようやく会えます。しかし、塾をさぼっていたのが母親にばれると証言を拒否します。

ボンヒは友達を迎えに行きます。その時パン捜査官もコ鑑識官と一緒に映っていた友達の居場所が分かったと聞き向かいます。追いかけるジウク。

証言を拒否する高校生を説得するウニョク。塾をサボっていたことを母親に話すぞ、と。証言を承諾した女子高生は「あ、女性大丈夫でした?ナイフで切り付けられていたのに。あの凶器、手のギプスの中に隠したんです。」と話し、警察に連絡するウニョク。しかし、48時間過ぎ、たまたま通りかかった弁護士に違法拘留を指摘された警察官は釈放せざるを得ず、一歩遅れでした。そして、もちろん、彼氏はボンヒの友達のところに向かいます…切り付けられるボンヒ…ですが大きな傷ではありませんでした。ウニョクから連絡を受けたジウクはボンヒの無事を確認し、再びパン捜査官を追います。

パン捜査官は….部屋に入りコ鑑識官の友達が血を流しているのを確認すると後ろにいた犯人にさされます。刺されているパン捜査官を見つけるジウク…






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