怪しいパートナー 25.26話 あらすじ

パン捜査官が刺され、ジウクはチョンヒョンスへの怒りが抑えられません。ユジョンに捜査はいったん任せてパン捜査官を心配しようと話すウニョク。幸い、発見と搬送が早かったため一命はとりとめましたがまだ目は覚めていない状態です。






ヒョンスは同僚を使ってアリバイ工作をしていました。声を出さずに街のことを覚えておいてほしいと頼み、仕事を同僚に頼みます。自分の携帯を渡し、監視カメラにもできるだけ映るように、と。1日のアルバイト費にしては大きい金額を渡していました。(10枚くらい入ってた?5千円が10枚だから…ヒョンスは家族もいない割には広い部屋に住んでるし、生活にはそこまで困ってないように見えますね。ま、ドラマだけど。)

ジウクはボンヒに「パン捜査官が死んでしまったのではないかと思ったんだ。」と弱い姿を見せます。「大丈夫。よくなりますから。」と慰めるボンヒ。

ユジョンは見舞いに来てウニョクと話します。任意でヒョンスを検察に呼んだと話すユジョン。「チョンヒョンスなら来るだろう。」とウニョクはつぶやきます。また、ユジョンは「はじめに現場についた警察官が、ジウクの目が何かをしでかすかのように怖かったと話していた」とウニョクに言います。ヒョンスに会いに行くというジウクに「理性的に考えろ!」とウニョクが諫めますが、「また誰かを失わなくてはいけないのか。それを黙ってみてるだけしかできないのか?自分がされた分、返してやるんだ。後悔させてやるんだ。」


検察にやってきたヒョンス。アリバイについて聞かれ「仕事をしていた。記録はあるだろうし、配達した人に聞けばいいですね。」とすらすら話すヒョンス。

ジウクはヒョンスに会おうと電話をしました。病院まで来るヒョンス。ボンヒは心配し外で話そうという二人を追いかけようとしましたが、ウニョクが止めます。

歩道橋の上にやってきたジウクとヒョンス。ヒョンスはすべて自分がやったことだとジウクに話します。「じゃなんで捕まえないんですか?捕まえればいいじゃないですか。」「すぐ捕まえてやる。」笑い出すヒョンス。「自分が殺したのに、一生懸命弁護してくれたじゃないですか。ヤンシェフ殺しの時にノ弁護士がかっこよく言ったじゃないですか。ほら、『作られた証拠によって犯人に仕立てられた人の人権は誰が守らなければなりませんか?』本当かっこよかったです。」「そのことを後悔してるから笑ってるんじゃない。自分がもっと早くに気づいていればこんなことにはならなかっただろう?」「自分の気持ちが少しは理解できますか?大事な人が傷ついて。それがどんな気持ちかわかったなら自分のことも見逃してください。干渉しないでいてくれたらこれ以上何もしませんから。」取引しようとしますが断るジウク。





ジウクがヒョンスに暴行し、示談すれば帰れるところをジウクはしません。ウニョクにヒョンスの家で証拠を探すように仕向けるためです。留置場に入り時間を稼ぐジウク。ウニョクはヒョンスの家のカギを盗み、ジウクから頼まれた通りヒョンスの指紋がついているナイフを入手します。ジウクに渡しますが本当に使うつもりかと聞きます。「似合わないことを言うけど、犯罪だ。ばれれば弁護士資格も停止されるものだ」と。ボンヒが病院から帰って二人の話を聞いてしまいます。「なら、自分が証拠をねつ造すればいいですね。一回拘置所も行ってきたし2回行くのも変わらないし。」ボンヒは自分がヒョンスを引き寄せたと自分を責め、ジウクは自分が早くに気づかなかったせいだと自分を責め、ウニョクはパン捜査官が調査をやめていないことを知っていたにもかかわらず止めなかったことを責め、ビョン代表も事件当日、飲みの約束を取り消していたことを責めています。

ヒョンスは家に戻り、ジウクの指示で誰かが部屋の中に入ったことに気づきます。(もともとの性格も正確なのね。)

ボンヒとウニョクはパン捜査官が残したメモをもとにコ鑑識官の知り合いと思われる人々に話を聞くことにしました。

ジウクにボンヒとパン捜査官の写真を送り付け、ジウクと話をするヒョンス。「お前たちがはなからちゃんと仕事をしていればこんなことにはならなかったんだ。捕まえなきゃいけない人を捕まえず、放してはダメな人を自由にさせるから俺がこんなことをしてるんだろう。自分はいまただしいことをしているんですよ。やらなくてはいけないことをやっているだけなんですよ。理解できませんか?」

ボンヒはメモの人々からヤンシェフが留学していたことを聞きます。それがなにか事件を起こして逃げて留学をしていた、と。ウニョクが聞いた人は写真をみても誰も知らないと言い、ウニョクは怪しいと感じます。

ジウクはヒョンスの家から持ってきたナイフを処分すると言います。証拠ねつ造はしない、と。「あいつらと一緒になってしまうから。少し遠回りだけど正攻法で行こう。私的な復讐なのは間違いないから」と。

ウニョクが話を聞いた人がヒョンスの次のターゲットのようです。ユジョンは証拠がヒョンスの家にあると誰かから聞き、ヒョンスの家に捜索に入ります。ユジョンがナイフを見つけ、それを見て逃げ出すヒョンス。追いかけるユジョンとジウクと…逃走途中ヒョンスはひき逃げにあいます。(逃走するのにちゃんとヘルメットをしているヒョンス!)






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