ユアイン、兵役免除!韓国の反応は…現役入隊希望していたのに結果に失望感が大きい様子

あーあ、それも兵役免除ですか。ん、んーん。






ユアインの兵役問題に終止符が打たれたようです。結局は兵役免除。この先役者として顔を出すたびになんだかんだ言われることになると思うのですが…

korealでは、韓国男性以上に韓国の兵役問題に敏感に反応しています。なぜなら、日本のファンから時々このような声が聞かれるのにちょっと違うと申したいからです。

「軍隊行かなくてもいいなら良かった!」

いや、その芸能人がしばらく応援できなるとしたら寂しさがあるのは理解できないわけではありませんが、行かないことがいいことでは決してない、と私は感じるんですね。

軍隊に行ったら寂しくなるだなんて、他の韓国男性にも寂しがってくれる家族や愛する人がいるのに、なんで芸能人だけ特別「行かなくてよかった」などという言葉が出てくるのだろうか、と。このブログで何度も言っていますが、今の韓国においては軍隊に行ってくるのが当たり前だし、国を守るための大切なつとめであり、理由があって「いかない、いけない」ことはもちろん認められるべきですが、特別芸能人だからという理由で病気を重く見られたり、特別に他の方法で義務を務めるのは「ずれている」ことだと考えるべきだと思うのです。

兵役問題に関しての日本のファンの一種の軽さに、違和感を感じてしまうのです。


k-styleでも日本語で報道された通り兵役免除の審判が下りたわけですが、韓国男性の反応は冷たいですね。公益でもなく兵役免除ですか。ドラマで仕事もできるほどの人が、公益(語弊があるのを承知で簡単に言うと、軍服務期間と同等な期間、公務員のようなしごとをすること)すら免除されるほどの病状なのか、ということです。

勿論医師ではないので、病気の判断は私にはできませんが、軍隊の話が出てからもドラマ「シカゴタイプライター」に参加しているのを見ると、ドラマの撮影ほど過酷な現場を乗り越えられる人が軍隊に行けないものか、と反応してしまうのは当然のことだと思うわけです。

兵役免除は、養わねばならない家族がいる(軍隊に行くともらえる給与はお小遣いほどです。それでは家族が養えないから働かなくてはいけない、という家庭はかつてはかなりおり、そのような人のために兵役免除は開かれていました。)、重い障害がある、などのどうしようもない事情がある人が受けるものです。ぜんそくやヘルニア程度ならば(もちろん症状に差はあるのを承知で言っていますし、これらの病気が大変なのはわかってい書いています。)現役判定をもらうのがごくごく一般的な話なのです。今回のユアインの症状も日常生活ができているわけですから、事務所側が「俳優の健康問題を最優先に考える」などと言っていながら、仕事が入ってきたらやっているわけで、「口ばっかり。」という反応が見られます。

そして、飲酒問題や女性問題などで仕事復帰する際に使われる常套句「○○(良い音楽、良い演技)などを通して期待に応えていこうと思います」という言葉にも「もう嫌気がするからそんな言葉いうなよ。」とかなり突き放した言い方をされています。(디진다の言い方をそのまま生かすとぶっ〇す、なのですが…マイルドに書きました。)実際には、事務所の発表ではそういう言葉は使ってはいません。しかし、「言葉だけで中身が伴っていない」と彼の行動に感じているネットユーザーは多いと思います。

何よりもユアイン本人が「現役入隊を望んでいる。」と話していたため、過去のユスンジュンを思い出した人々も多かったようです。

「骨腫瘍にかかっていても、今は大丈夫なんだから軍隊に行けばいい」、という感情論が無いわけではないでしょうが、身体検査を5回も申請したこと(普通は一回受けて、すぐ判定を受けるのが一般的。免除判定が出るまで何度も再検査を申請したととらえられている状況です。)、病気を発表しながらもドラマや映画の撮影をしていたこと、軍隊に行く行くと言いながらも、軍の医療機関で病気を主張し、その間にも映画に出演したり、結局はドラマにまで出てしまったことが印象を悪くしてしまったと言えるでしょう。映画の出演は病気の発覚前に決まっていたから出演したと主張をしたとしても、軍隊に行く、行かないの話が韓国男性や韓国で仕事をする男性にとって重要な話なことはわかっているはずです。それでも仕事をし続けたことは「なら軍隊にも行けよ」と思われれても仕方がありません。





病気の詳しいことは分かりませんが、どうやらユアイン氏の病気は良性な骨腫瘍と言うもので、がんである骨肉腫とは別のものであるようだというのも、「同じような病気でも現役入隊している人はたくさんいる」という反応を呼ぶことになってしまいました。

「自分もつらかったからお前もつらくなきゃ気が済まない」的な思考回路が存在するのは否定できませんが、だからと言って、今回の反応がそういうものに上にあるとも思いません。様々な不平等さがいくつも感じられるために、韓国男性たちが「正々堂々と行くなら行く、行かないなら行かないと言えばいい。」という思いすらも踏みにじられたと感じているのではないかと思います。

結局、彼の現役入隊を望んでいる。と言う言葉は、韓国のネットユーザーには、空っぽな言葉に聞こえたわけです。どちらにしろ、軍服役と同じくらいの間は「治療に専念していた」と話して、仕事をしないのが一番無難だと思います。そうでなければ、治療も必要ない、軍にもいかない、じゃなんで免除になったんだ、とより反感を受けることになるでしょう。

事務所的には契約期間の間は働かせたいでしょうが、良性だろうと病気になり、それを使って軍に関する話が長引いてしまったのは事務所のやり方のまずさもあったでしょう。病気がわかった時点で仕事をストップし、軍は免除の方向で動けばここまで不自由にならなくてもよかったと思いますが…それでも、俳優に関するイメージは俳優しか背負えません。それこそ「いい演技で皆さんの期待に応えていく」しか俳優にできることは残されていないのかもしれませんね。






koreal.netの他の記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です