怪しいパートナー 31.32話 あらすじ

ジウクの家を出てナ検事のところでしばらく過ごしているボンヒ。ジウクのことで悩み高熱を出します。
ボンヒが持ってきた少年の証言に関する案件によってジウクは自分の両親の火災についての記憶がよみがえります。







「いつ(ジウクの両親の事件とボンヒの父親との関係を)知ったんだ?」「では、ノ弁護士はいつから私のお父さんについて知っていたんですか?」「つい最近だ」「じゃなんで言ってくれなかったんですか?なんで一人で悩んでたんですか?」「俺は気にしてなんかいない」「何が気にしてないんですか」「お前の父親がどんな人であっても気にしてないから」「私が気になるんです。私のせいで気を使っているノ弁護士を見るのがつらいんです。あと、私の父は放火するようなそんな人じゃないんです。でもそうだと主張することもできないんです。こんな状況が嫌なんです。私のことを放してください!」「嫌だ。お前が何といってもお前を離さない。」「つかまえても私が離れますから。」

ジウクのところに帰れないボンヒは、なぜかナ検事のところへ。もちろんどっか違うところに行けというナ検事。「好きな人のところに行くのは、迷惑をかけることでしょ?でも嫌いな人のところなら?復讐と仕返し。私に返さなきゃいけないこといっぱいあるじゃない?でもあんたの顔見たら生きなきゃって思えるわけ。戦闘意欲がわくっていうか。私今すごく悲しいの。」一晩寝て、熱を出すボンヒ。

ジウクの事務所に来て辞表を出すボンヒ。ジウクは辞表を受け取らず、契約があるし、私的な話は関係なしに、公私を分けて考えて、しばらく休め、と話します。

ジウクは地検長に両親の火災について聞きに行きます。なんで両親が殺されたのか?と。地検長は「私が知っているのは、ウンマンス(ボンヒの父)が暴行事件についてなんども検察に抗議をしていたこと、それとある日お前の家で死体で発見されたということだけだ。」「それだけでなぜウンマンスが犯人だと言えるんですか?」「お前が証言したんだ。」


高熱が出て病院に運ばれたボンヒ。話を聞いたウニョクとジウクは病院に来ます。ボンヒは高熱で頭がもうろうとする中ジウクの顔を見て…

ボンヒの母は、ボンヒと姑がうまくいくようにとジウクの母と仲良くなろうとしますが、ジウクが実の子ではないことを聞きました。「姑のことは私が手なずけておくから、キラキラな彼と仲良くしなさい。」と母親は話しますが別れたことを言えないボンヒ。電話がかかってきて、警察に出向きます。

テコンドーを教えていた子どもが目撃者として警察に来ていますが、弁護士としてボンヒを呼びました。殺人事件を見たはずなのですが、犯人のことは覚えていない、と。証言するのを拒否している状態です。両親はなくなっており叔母と暮らしている状況なのでだれかが家に連れて行かなければならないのですが、結局ジウクと過ごすことに。ジウクは子供が苦手みたいです。

ウニョクが車で送ってくれています。ウニョクからジウクもボンヒが熱を出したことを知っていると聞かされます。ジウクが来たことが夢でなかったことを知り、車の窓に頭を打ち付けるボンヒ。





殺人を見た子供は、殺人事件の現場の夢を見て怖くなり、ジウクの部屋に来ます。「怖い夢を見ておじさんのところに来たんです。僕が証言しないで犯人つかまえられなかったら僕の責任なんですか?」「証言をしてもしなくてもお前の間違いなんかじゃない。お前がやりたいようにしていいんだ。わかったな?」

ボンヒは小学校に迎えに行きますが、いません。誰かに追いかけられている気がして走っていますが、刑事に会います。そこにボンヒも。「大丈夫か?つらかったら話さなくてもいいんだぞ。」「どうせ覚えてないから何も話せないんです。」ボンヒと学校前に戻ると、ジウクも迎えに来ています。

結局この日もジウクと寝ています。「犯人が僕のことを殺しに来たらどうしよう。犯人が誰なのか言わなくちゃいけないのか言っちゃいけないのかわかんないです。」「おじさんがおまえがどんな選択をしたとしても何もおこらないようにしてやるから。でも一つ覚えておかなくちゃいけないのは、この問題を解決しないままでいると、この先大人になっても悪夢から抜け出せないかもしれない、ってことだ。」次の朝、証言することを決めます。

パン捜査官とジウクと子どもは一緒に警察署に来ます。犯人は刑事だと証言します。

ジウクは自分が子供の時の記憶がよみがえってきます。地検長が写真を見せながら「お前のお父さんとお母さんを殺した人だ」という場面。ジウクは「誰がいたのか知らないんです」と話す別々の記憶。

ボンヒは意識を取り戻さないヒョンスの病室に来ています。そして…






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