韓国ドラマ 愛の温度 17.18話 あらすじ

ジョンウの中ですべてのパズルがつながっていきます。ジョンソンとヒョンスがお互い愛していることもジョンウなら十分理解しているでしょう。
とても幸せなヒョンスとジョンソンが描かれる17.18話です。次回予告は、嵐が予測されますが…





旅行から帰って具体的な仕事もないヒョンスのためにトッポキとキャラメルを家に置いていくジョンソン。幸せいっぱい笑顔いっぱいのヒョンス。料理のお返しに店の前まで来るヒョンス。うちまで送ってあげようかというジョンソンに「大丈夫。朝からトッポキ作るの大変だったでしょ?」と正直でないヒョンスに「それじゃあ、さよなら」というジョンソン。呼び止めるヒョンスに「なら、正直に言って」と言い、出勤前にデートを楽しむ二人。

ジョンソンの店にはランチ時間にピーナッツアレルギーを持つお客様が来ます。しかし、スタッフ同士の意思疎通に問題があり…アレルギー発作が出てしまいます。ウォンジュンの判断で救急車は待てない、とジョンソンが直接病院まで連れて行きます。そこで、お客から「テレビに出て有名になっても、お客が少なかった時のほうがよかった。」と言われてしまいます。店ではスタッフが責任を押し付けあっていますが病院から戻ってきたジョンソンは「厨房で起こったことは自分の責任だ。今回のことはみんなで背負っていかなくてはいけない問題だ。意思疎通に問題があった。これからはどんなに忙しくてもお互いに目を合わせながら仕事をしていこう。」とスタッフに話をします。

ホンアと結局契約することになったジョンウ。ヒョンスの仕事場だった部屋はホンアが使うことになり、反則刑事もホンアが書くことになったとヒョンスはジョンウから聞かされます。ジョンウに自分の書いたストーリーを持っていくのはだめだと言いますが、「約束できない、それはホンアさんの問題だから。」と言われ、ホンアと話してみると伝えます。ヒョンスが過去に書いていた脚本「電話を取らないやさしいスープ」でドラマを撮ろうというジョンウに「私が倒れている間も社長は仕事をしていたんですね。いい作品で恩返しします。」と、やはり仕事上の関係を崩さないヒョンス。そんなヒョンスを見るジョンウの視線は、これまでとは異なります。

オンエンタの事務所でホンアと出会い、話をするヒョンス。反則刑事のことについて、そしてジョンソンのことについて問いただします。「覚えていたいことだけ覚えているのね。楽に生きているように見えるわ。」「今の状況がよくないからそんなこと言うんだって受け止めるわ。」「反則刑事のストーリーもっていかないで。」「でも、キャラクターが一緒なら似たようになることもあり得るじゃない。ヒョンス姉さんだけが思いつくことじゃないもの。」「それでも、違うように書いて。あなたは頭いいじゃない。著作権も登録されているから法廷に行けば私のほうが有利よ。」「この作品がうまくいかなかったら、社長にだって迷惑がかかるのよ。」「話の核心をよくわかってるじゃない。社長のことを考えれば弱くなるけど、ホンアのことを思うと強く出られるわ。あなたちょっと前に私にした行動忘れたの?何事もなかったかのようによくいられるわね。」「あの日のことはあの日で終わったのよ。」「じゃあ聞くけど、なんでジョンソンさんのことを悪く言ったりしたの?外国で過ごしたから浮気性だとか、私にも初めて会った時馴れ馴れしくしてきたのよ、とか。その言葉を信じて、彼に向かう気持ちを抑えていたの。彼を軽く見ていたの。でも、違ったじゃない。それでもホンアのことを受け入れようとしたけれど、またこうなったじゃない。」「ヒョンス姉さんのことは好きだけど、嫉妬したの。そんな自分が嫌だったけど、私をこんな風にしたヒョンス姉さんをもっと憎く感じた。でも一緒にいるのは楽しいって思っていたのに先に成功しちゃから自分が何もできないってみじめに感じるし…でも今は自分の状況はよくなったからもうそんなことは言わないと思うわ。」あまりにも自分勝手な態度に言葉を失うヒョンス。


 

ヒョンスはジョンソンに靴のプレゼントをします。「靴をプレゼントすると逃げちゃうっていうじゃない?だからプレゼント。私のほうに逃げておいでって。」いい時間を過ごす二人ですが、そこにジョンソンの母が来ます。お母さんには気に入られたいと話すヒョンス。ジョンソンはディナーの準備があるから二人で話をしようとヒョンスに声をかけるジョンソン母。緊張するヒョンスですが。「たった6歳しか違わない?ジョンソンの父と別れてから年下とばっかりあってきたの。年取ってても若くてもどうせ男は子供だからそこに合わせていけばいいのよ。」と母にはおもったよりヒョンスにいい反応を見せます。ヒョンスの両親が小学校の教師だと聞いてなぜか喜ぶジョンソン母…

レストランを出たときジョンウと偶然会います。「じゃ、一緒に歩こう。」といって歩くには少し遠いヒョンスの家まで歩きます。家まで来て「話があるんですが…」というヒョンスに「私生活に関する話か?仕事に関する話か?」と聞き「はじめのほうです」「ならするな。」といって、去るジョンウです。





 

ジョンウはジョンソンの仕事が終わるのを待ちジョンソンがテレビ出演を断った話をします。テレビ出演はジョンウがテレビ局側に頼んだことだったのでもう一回は出ろ、と。それでも「アレルギーのお客さんを見て、こんな風にお客さんが集まっても意味がないんだって思った。ゆっくりいくしかないんだ。」とジョンウに理解を頼みます。「結局お前は俺が何といっても自分の思ったとおりにやるだろ?だったら、なんで俺が必要なんだ?グッドスープのオーナーシェフはお前かもしれないけど、その場所を奪えるのは自分だということを忘れるな」と警告するジョンウ。「忘れていないよ。だから妥協して調節していこうとしているんだ。最後まで信じてくれちゃダメかな?はじめに俺に持った感情を思い出してよ。」「気持ちか…」言葉が続かないジョンウです。

朝、ジョンウはジョンソンのところに来て朝ご飯を食べさせてくれと頼みます。朝から貝のスープを作るジョンソンにそんなにしなくていいのにといいつつ「スープを作るのが好きなんだ。スープ好きの誰かのためにたくさん作ったんだ。」というジョンソン。スープを一口口に入れ、ジョンソンに言います。「もし、お前が好きな女がほかの男を好きだったらお前ならあきらめるか?」「あきらめるにしたって最後までやってみなきゃ。」「俺と一緒だな。」「それが俺だったとしてもか?」「そうだったとしても当然じゃないのか?ジョンウ兄さんはそうじゃないの?」「…俺もそうだ。プロポーズは来週する。」「俺が素敵な場所にしてあげるから。たとえほかの男を好きだとしてもその日はジョンウ兄さんが主役になれるようにしてあげるから!」

ヒョンスはジョンウが撮ろうと言ってくれた脚本の取材のためにジョンソンの店でギョンイと一緒に食事を楽しみます。

仕事終わりに、ジョンソンとヒョンスの二人はとても幸せな時間を過ごします。

 


 

ヒョンスを理解してくれたような感じの母ですが、きっと面倒くさいこと言ってくるんだろうなーという感じの予告でしたね。ヒョンス母にしても「結婚する相手は幸せな家庭に育った人じゃなきゃ。」という考えですから、ヒョンスの家族の理解を得るのも一波乱あるでしょう。

 

あらすじには入れていませんが、ギョンイと助監督のジュナカップルもかわいい感じです。ギョンイが暗くなりがちなヒョンスを支えてくれる役割をしてくれていますね。

 





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