SJシウォン一家の飼い犬が韓一館の主人にかみつき亡くなってしまい叩かれている本当の理由

スーパージュニアのシウォン一家の飼い犬であるフレンチブルドッグが同じマンションの隣人にかみつき敗血症でなくなるという事件が発生しました。この事件が発生したのは2017年9月末。公になるまで3週間ほどかかっています。事件が公になりシウォンの父やシウォンも謝罪文を発表していますが、この事件はそもそもどういう経緯で起こったのでしょうか。






 

 

https://youtu.be/DhGZfi3u8eg?t=22s

 

事件は狎鴎亭のあるマンションで起こりました。マンションの入り口が開いていた隙にフレンチブルドックが逃げてしまい、ちょうど到着したエレベーターに乗ってしまい女性にかみついてしまった、ということです。

 

そのあと、女性は病院にも行ったのですが6日後に結局敗血症でなくなってしまいました。

シウォンの父親が謝罪文をのせたのですが、その文章には逃げてしまった不注意という風に書かれていましたが、監視カメラの映像を見てみると、犬の後から女性がついてきてゆっくり犬を抱き上げる姿が確認され、かみつく前に抱き上げていればこんなことにはならなかったのでは?と批判されています。

 

また、シウォンの父親の謝罪文には「二次感染によって死亡まで至った可能性が否定できない」と書いていたことで、ネット民たちによって「そもそもきちんと犬を管理してさえいればこんなことは起こらなかったのに反省していない。本当に故人に対して申し訳ないと思っているのか?」と批判が大きくなっています。

 

 

また、2015年にはスーパージュニアメンバーのイトゥクも噛まれたこともあったと言いいます。その当時、イトゥクはSNSに「かわいくなんてない。いぬじゃなくてブタだ。噛まれた。俺のことを無視するようなあの目。本当にかわいくない。シウォン、お前の犬ちゃんとしつけろよな。」と書いており、いまさらこの記事が注目されて「しつけがきちんとされていないにもかかわらず、常にリードをつけていなかったのはあまりにも不注意だったのでは?」という批判も受けています。

 

また、シウォンの妹が2017年10月3日にボクシー(フレンチブルドックの名前)の誕生日を祝う写真をSNSにあげていたことも批判を受けています。人を噛んだにもかかわらず、深刻さが感じられないということですね。

 


この事件があったときは家から出てきたということですから、100歩譲ってリードをつけていなかったことは仕方がないとしましょう。しかし、人を噛んでしまうことは重々わかっていたようで、普段からリードをつけずに、常に抱っこで散歩をしたり出歩くことが多かったといいます。またシウォンのSNSに出るときも、写真写りのためなのかはわかりませんがやはりリードをつけている様子は映し出されておらず、日常的にリードをつける習慣がなかったのかなと思われることも批判の一因になっているようです。

 

このような癖を治すため1週間に一度教育を受けさせていたとは言いますが、結局このような事件が起こってしまっては言い訳にしかならないのかなと思われます。

 

 

韓一館の遺族側は法的に責任を追及するようなことはしないと話しているとが、追及する予定だとか色々出ているんですが、よくわかりませんが、謝ったんだからいいじゃない…という雰囲気があることも確かです。(遺族側がいらないといったとしても誠意としてお金は払うんじゃないかなぁと思うんですがね。10億ウォン位、受け取らないといったとしてもシウォン家にとってははした金でしょうし。)

 

シウォンは、中国でボクシーをキャラクター化したグッズ制作事業を始めようと準備していた矢先でした。シウォン自身が始めるのではありませんが、キャラクター契約をしていた社長からしてみれば寝耳に水で、「これからどうしていくかは話し合いが必要」と言っているということですが、人を噛んでしまってこれだけ話題になった犬をそのままかわいいキャラクターとして売っていくのはなんとなく難しいことではないのかなと感じます。

このように、シウォンのSNSにもたびたび登場し、お金儲けの話も出てきていた矢先で、人を死亡に至らしめる原因になったのではないかと推測されるような事件が起こってしまったために多くの人から批判を受けることになってしまいました。事故が起こったときにシウォンがそばにいようがいなかろうが家族も社会的に有名な人だというのもあって、大きく取り扱われることになりました。

 





このような事故が起こってしまったのは大変残念ですが、犬による事故が話題になるのは韓国社会における社会問題としてペットによる事故が増加してきているということでもあります。日本では当たり前の犬の登録制度も数年前に始まったばかりですし、狂犬病の注射も日本ほど厳格ではない印象です。また、日本と同じく少子化のさなか、ペット市場は非常に熱く、どこかしこから犬の鳴き声が聞こえる状況です。シウォンの家の犬のようにしつけが難しい犬も多い印象です。また、リードは最低限のルールだと思われますが、公園などでは放し飼いにする飼い主も見られ、そのような犬との事故の事例が増えてきている現状があります。

 

しつけがわからなければ、プロに任せるひつようがあるでしょう。また、リードや犬用の口輪を装着することは決して犬に対する虐待などではなく、人と犬が共存していくために必要なことであると強く認識し、ペットを飼うことを決心するべきであるでしょう。このことは韓国でも有名な犬の訓練士であるカンヒョンウクもテレビ番組やブログを通じて話していることです。

女優のハンゴウンはシウォン一家の犬に対して殺処分をするべきだという意見に対して犬も命だという文章をSNSにのせ批判されることになりましたが、犬が人間に危害を与えることをどのように規制していき法的に拘束していく必要があるのか、ないのかも議論が必要でしょう。

批判を受けてしまいましたが、ハンゴウンの言いたかったことは、リードをすることや口輪をつけることはなんとなく犬にかわいそうだからというのはただの飼い主のエゴであり、ペットの問題というのは犬自身の問題ではなく飼い主の問題なのだ、犬を殺処分によっては根本的に何も解決されないんだ、ということでしょう。飼い主のエゴのために何の関係もない他人がけがをしては本末転倒ではないでしょうか。今回の事故は、たまたま有名人が関係するもので話題になりましたが、このような事故は韓国でも日本でも十分に起こりうるものです。今一度ペットを飼うこととはどういうことなのか考えなければならないでしょうし、諸国のように許可制などを考えなければならない時期に来ているのかなとも考えさせられる事件でした。






 

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“SJシウォン一家の飼い犬が韓一館の主人にかみつき亡くなってしまい叩かれている本当の理由” への1件の返信

  1. 犬1人が人間1人の命を奪えば殺処分される可能性ありでも人間1人が犬や猫,豚や牛を大量虐殺しても罪に問われない世の中は如何な物かと考えますね,人間の身勝手さには毎日絶望させられますよ!!

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