韓国ドラマ 愛の温度 19.20話 あらすじ

ジョンソンとヒョンスは幸せな時間を過ごします。ジョンウはヒョンスの愛する相手がジョンソンだとわかってもヒョンスにもう一度プロポーズをする決心をします。

19.20話のジョンウの表情、みていると悲しくなって。ジョンウにとってはヒョンスも愛している人ですが、ジョンソンも大事でそれこそ料理にほれ込んで投資をしているわけです。そんなヒョンスにどちらを取るか選択を迫るという残酷さ。そして答えは分かっているのにそこに突き進まずにはいられないジョンウの一途さ。これから来るジョンソンとジョンウの戦いは二人の今までの関係を壊してしまうものになるかもしれない。ジョンウはそれをすべて分かったうえですすむことにしたわけですが、ジョンソンはその選択を突然迫られるわけです。






ジョンソンはヒョンスに母のことを聞きます。「母さんは難易度が高いんだ。俺たちの家族にはいろいろややこしい家族史があるんだ。」「ジョンソンさんに会う前にお母さんに出会っていたら逃げていたと思う。でも愛してからであったからもっといとおしいと感じられるの。情けも入っているし。情けってことば嫌かな?」「ううん。愛+情けってことでしょ?」手を握り「愛してるよ。今、愛をしているんだ。」そういって二人は愛情を確かめ合います。ジョンウからの電話がかかってきますが受け取らないヒョンス。

ジョンウはヒョンスの家の前で電話を掛けますが受け取らなかったのでジョンソンの店まで来ますが、そこでも多情な二人を見ます。(二度も見てもヒョンスをあきらめられませんか…)

ヒョンスとギョンイは、グッドスープで脚本の取材をしています。スタッフにいろいろききまわる二人。ジョンウから電話を受けサンドイッチ店へ。(サブウェイは間接広告店舗ですね。こういうの海外にドラマ売るときいちいちモザイクかけなきゃならんのでしょうか。)
「こんなところで会おうというので意外でした。格式があるところがお好きじゃないですか。」「こんなところも好きなんだよ。俺のことをよく知らないんだな。」「すみません。あ、話って何ですか?」「単刀直入に仕事の話をするんだな。韓流スターユヘジョン知っているだろ。彼女が脚本を読んで、会いたいと言っているんだ。この作品にはスケジュールの関係で出られないけど、文章が気に入ったから脚本家に会いたいって。」喜ぶヒョンス。仕事の話とはいえヒョンスの笑顔が見れて内心うれしいジョンウ。
外に出て一緒に歩く二人。ヒョンスは有名女優に内容を面白かったと言われたこと自体がうれしくてたまらない様子。ジョンウは「俺たちの関係、もう一度考え直さなきゃな。俺たちが初めて出会った時のように。これからは、俺がお前に会いに行くときはお前の事情は関係ないからな。」「わかりました。事情なんてできそうにないんですけど。静かに仕事だけするタイプなんで。」

ジョンウはジョンソンの店へ。ジョンソンは彼女ができたとジョンウに伝えます。「そうか、だったら週末の俺がプロポーズをする日に彼女にも来るようにこえをかけな。一緒に会おう。」紹介できることを喜ぶジョンソン。

ジョンソンのレストランは再びお客さんが減ってきました。アレルギー事件のことを誰かがネットに書いたようです。ジョンソンは、全くいなくなったりはしない、と言いますが…


ジョンウのところに来たホンア。ホンアはヒョンスが使っていた作業部屋は使わないと言います。反則刑事の脚本にも参加しない、と。ヒョンスの部屋は彼女が失敗して出たところだから入りたくないし、反則刑事も失敗するだろうからやりたくない、という話。ジョンウの仕事が増えただけです。

帰りにホンアはヒョンスのところによります。ヒョンスは避けますがホンアが部屋に入ってきて「考えてみたらヒョンス姉さんが先にジョンソンのことをあんまりよく言わなかったんじゃない。だから、わたしはジョンソンとの関係に関しては悪くないんじゃないかって。それに、姉さんが使っていた部屋も使わないことにしたし、反則刑事の仕事も受けないことにしたわ。私は私で努力してるのよ。ギョンイよりも長く過ごして時間があるじゃない。それを忘れないで、私のことを温かく迎えてよ。」と。
(ジョンウに話していたことと比べれば、ホンアの身勝手さがわかるというもの。確かに顔は可愛いけど、愛情欠乏だとウォンジュンに言わしめただけあって、すべての愛情が自分に向いていないと気が済まないようです。)

ジョンウは、ヒョンスが書いていたドラマがジョンソンについて書いたものだということに気づき、気持ちが収まらず、夜中にヒョンスをオンエンタの事務所に呼びます。酒を飲んでいる様子を見たヒョンスは心配そうにジョンウをみます。「心配しているって顔だな。俺に全く興味がないってわけじゃあないんだな。脚本の取材はうまく言っているか?オンシェフはやさしく取材に応じてくれているか?」「はい。」オンシェフという名前に自然と笑みがこぼれるヒョンス。「確認することはした。酒を飲んでるから送ってはやれない。」そういうジョンウに「なにか大変なことが起こったんですか?助けられることなら私たすけますから。」そういうヒョンスに「だめだな。今日は自分の感情の制御がきかない。」エレベーターの中で「だいぶ前に、付き合いもしないでプロポーズしたことおかしかったか?」「正解はないんだと思います。若かった頃は愛とは信頼だと思っていたけど、そうじゃなかったみたいです。愛と信頼は違う単語であって、信頼はなくても愛はできるものみたいです。」「結婚は信頼してできるものだ。いくら愛していても難しことがある。」「いい人に出会ってほしいです、社長には。社長はいい男性だから。」そういって、エレベーターの中でヒョンスを見送るジョンウ。





次の朝、ジョンソン母からヒョンスに電話が。あとで会おう、と。ジョンソンに対して、彼氏の前で「ヒョンスも年が年だから話はしなくても早く結婚をしたいはずよ。早く結婚をしなさい。」と話します。結婚なんてしなくてもいいし、遅くすれば遅くするほどいいものだという母の彼氏ですが、ジョンソンは戸惑います。母の意図としては、早く彼氏に婚姻届けを出すよう仕向けての言葉だったようであはありますが、一筋縄ではいかない母のことです。

ジョンソンは母が結婚の話をヒョンスにするのでは?と思い、レストランに母に会いに来なくてもいいと話しますがヒョンスは「おかあさんを知ることは、ジョンソンさんをより深く愛することができる方法だと思っているの。」といい、レストランの取材の前にジョンソン母と会うヒョンス。ジョンソン母は一緒に買い物に行こうとヒョンスに提案をします。「ちょっとうかがってもいいですか?なんで、私と仲良くなろうと思うんですか?」「年下の男と付き合っているっていう共通点があるでしょ?息子と付き合っているというのもあるし、私たちカップルの関係もよくなると思ってるの。わたしの彼氏はいつも私を幸せにしてくれるの。でも息子はいつも仕事ばかりだから、それじゃだめだって。誰かを幸せにできるそんな人になってほしいって思ってるの。ヒョンスの話をするとき息子はとっても表情が明るくなるの。」「そうなんですか?」気分がよくなるヒョンスに「すぐそうやって表情に気持ちを出すなんて気に入っちゃうわね。私は表情を管理したり感情を表さない人が嫌いだから。」ヒョンスはお母さんの気持ちを聞いて安心したように「今、仕事があって一緒に買い物にはいけないんです。初めて会ったときは怖かったけど、今話してみると少女のようですね。」時間もたち、正直に話せるふたりはこのままうまくいくのかどうか。

ジョンウはプロポーズ用の指輪をジョンソンに渡します。料理と一緒に渡してほしいと。ジョンウはもう戻れない道を歩むことを決心し、ジョンソンに話します。「ジョンソン、お前は俺がお前のことを大切に思っていることわかっているか?」「知ってるよ。ジョンウ兄さんは分かってるの?俺が兄さんを好きなこと。」「わかってる。でも、人生には優先順位があって、そのせいで人間関係が壊れてしまうのをこれまでもみてきた。」「俺も知ってるよ。」「万が一俺たちがそうなったら…」「なんで今そんなことを考えるの?その時に考えればいいことだよ。でも、兄さんとなら悪い関係になんてならないと思うよ。」「なんでだ?」「だって、にいさんだから。」「それでももう、止められないんだ。いくところまでいって何なのか分からないと。」何の話なのかわからないジョンソン。

ホンアの脚本が進行して具体的に動き始めます。ホンアはジョンウに「少しでもヒョンス姉さんのよりも手を抜いたらただじゃおきませんからね。」と忠告し、ジョンソンとヒョンスが付き合っていることを伝えます。「二人の間に社長が入れるスキはないと思います。それでも、どうせ受ける傷だったら、わかってて受けるほうがましじゃないですか。」

ついにジョンソンがジョンウの好きな相手がヒョンスであると気づく瞬間が来ます。






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