特級戦士ってどういうもの?テギョン、ユノ、イムシワンが選ばれた基準とは?

N.flyingのユフェスンがテレビ番組で軍隊時代は特級戦士だったと話していて、特級戦士という言葉をよく聞くけどどうやってなるのか知らなかったので調べてみましたよ。

芸能人では、キムスヒョン、テギョン、ユノ、カンハヌル、イムシワン、ユスンホ、カンタなどが選ばれたと言います。チョンジョンミョンは助教も務めたといます。悪童ミュージシャンのイチャンヒョクは訓練が厳しいと言われる海兵隊で特級戦士に選ばれたということです。(特急戦士自体は陸軍の制度ですが、海軍にも独自に制度があるようです。)

特級戦士とは体力や射撃などの軍隊での能力が高いと認定された軍人のことです。筆記試験もあるようです。

軍隊にはいるとみんなやることがなく暇になるので体を鍛えることが多いようですので、腕立て伏せや腹筋などは回数がこなせても、基礎体力の3000m走はそうそうはやくならないのでここが難しいポイントだということです。(12分30秒以内で合格)

また、戦闘体力の基準は、測るのだけでもつらそうな基準です。完全軍装(銃などの基本装備のほか寝具などを含めた完全装備の状態)25キログラムを担いだ状態で10キロを急速行進2時間10分以内、単独軍装(夜間の警備時など銃やヘルメットといった基本的な軍装備)16キログラムを担いだ状態ではしり歩きで40分以内、となっています。この基準はほかの兵士といっしょにやるでしょうからだいたいの人が可能だとしても一般人なら25キロ背負うのすら難しそうです。

特級戦士の良い点は休暇をもらえること。4,5日程度外に出れるのは軍生活ではとてもうれしいことです。また階級も上がるので、少しはやく進級できます。特に部隊に配置されたばかりの一本線の時に特級戦士になると二本線にはやく上がれるのは精神的にかなり軽くなるようです。また、軍服にも特級戦士マークを入れられます。マークの位置は部隊によって違う様です。(イムシワンの写真を見るとフェスンと同じ25師団だったようです。2ヶ月で特級戦士になったようで、できないことがない完璧人間のイムシワンです。)幹部にとっても特級戦士が多い部隊は褒められるので、積極的に特級戦士になれるよう勧めるようです。(あまりにも積極的になりすぎて、問題になったこともあったようです。成績が悪い兵士の睡眠時間を削らせるなど。)

フェスンは義務の兵役を終えたあと、N.flyingに合流するためダイエットを行なっていますが、腕立て伏せは今でも強いようです。あの声量や音域は立派な身体からうみだされているのだなぁと妙に納得しました。

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