慰安婦のおばあさんを搾取して国会議員になったユンミヒャンおばあさんのお金で子供を留学させていた!?

慰安婦被害者を助けていた正義記憶連隊(旧 韓国挺身隊問題対策協議会 )は亡くなられたキムボクトンさんを称えて創立されたキムボクトン奨学金を創設していましたが、昨年と今年の受け取り者全員が市民団体の関係者であることがわかりました。朝鮮日報からスタートしたこの動き。正義記憶連隊の代表ユンミヒャン氏は今回の総選挙で民主党の比例代表制で当選していることから、昨日出たこの記事を発端に、活動団体のお金の動き自体に今批判が拡大しています。

https://news.chosun.com/site/data/html_dir/2020/05/11/2020051100122.html

以下、記事翻訳(抜粋)

キムボクトンさんの名前を掲げて作られた奨学金は2016年5月に「在日朝鮮学校のために使ってほしい」と5000マンウォンを挺隊協に寄付したことから始まっている。このお金をもとにキムボクトン奨学金が作られたわけだが、以後朝鮮総連系の在日朝鮮学校に2017年に2人、2018年に6人、2019年に9人に25万ウォンずつ支給されている。この基金は2018年にキムボクトンの希望という名前に変更されている。

キムボクトンさんが2019年1月に亡くなられてから、正義記憶連隊はこの基金にボクトンさんへの香典のお金を含めてキムボクトン奨学金として拡大した。在日朝鮮学校の生徒への奨学金とは別に、韓国国内の市民団体社会団体の活動家の大学生の子どもという限定された対象の奨学金を新設した。朝鮮日報の取材によると、200万ウォンを受け取った35人全てが労組や市民団体のこどもだったという。昨年4月に選ばれたのが25名、今年選ばれたのが10名で全て労組農民運動関係者のこどもだったという。

抜粋終了

————

記事ではどのような団体のこどもがうけたかまで書かれているが、結局お婆さんが亡くなった後に自分たちで分け合うつもりでこのようなことをやっているわけです。実際朝鮮学校の子には数人にたった2万5000円ほどをあげただけなのに、自分たちの子供には20万分けているのですから。

おばあさんは本当に正義記憶連隊を頼って生きていたんだと思います。ひとりになってしまったおばあちゃんの居場所だとも言われています。活動家にしてみれば5000万ウォンなんてはした金でしょう。それでもこんな分け方はあまりにもひどいなと思わずにはいられません。おばあちゃんが亡くなられて、今年で計35人に200万ウォンわたしたということなので、基金は底をついたでしょう。

様々な活動に慰安婦というブランドで足を突っ込んできたこの団体。今までは、一団体として社会的に制裁されることもありませんでしたが、今回国会議員となり、どのように説明していくのか。今のところ、団体のお金の流れに関して第三者を入れる考えはないとのこと。しかし、公人となった今、どのように対応していくのか、今までとは違う対応が必要となるでしょう。

koreal.netの他の記事

No tags for this post.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です