小学生にパンツを自分で洗濯させる宿題を出していた教師が免職処分

どこの国にもいるとはいえ、ちょっとひどかったですね。ブログでもyoutubeでも発信していて、自分の危険さに気づいているのかそれよりも承認欲求のほうが上だったのか。

韓国の各種掲示板で2020年4月末ごろかなり話題になった蔚山の小学校教師は結局解雇されました。

韓国もコロナで休校していました。その間に担任が生徒に自分のことは自分でしようと宿題を出しました。そこまでは別におかしくないのですが、なぜかパンツを洗う動画を撮影させ先生に送らせていました。ある保護者がネット掲示板であまりにもおかしいと相談し、大統領の掲示板にも解雇しろと書き込みが相次ぎました。そして、一か月たち、実際に解雇となったようです。

YouTubeチャンネルもブログも現在はさすがに削除された状態ですが、話題になった当初は、パンツを洗濯させていた動画だけが削除されていました。そのような行動からも自分の変態さを自覚できなかったのか、見てもらうことがうれしかったのか…それを公開することへの自分への不利益がわかっていなかったのか…。

夢トレーナーTVというチャンネル名だったのですが、こどもたちと抱き合って遊ぶ動画など、子どもが好きなのは伝わってきましたが、かなり変態的な「好き」だなと思い、このブログでは紹介しませんでした。本当気持ちが悪い映像の数々でした。小児性愛を教師という韓国では絶対的な地位で楽しんでいた教師。恐怖でしかありません。子どもたちに先生を疑えなんて韓国は言えないですからね。パンツを洗濯している動画を送った保護者も「先生の言うことだから」と疑わなかったでしょう。韓国の文化を思うと、疑いを持たなかったことを責めるのは難しいとも思います。教師自身が「子どもが大好きだから!」と、無邪気に触れ合っているのが怖かったです。

先生とハグで挨拶をさせるなど、子どもとの距離を身近にするよう努力してくれる先生とも受け取れるけれども、子どもをコントロールすることにかなりの喜びがあったようです。ブログの記事からそのようなことがわかります。ある掲示板でのスクリーンショットから翻訳を。

少しずつ飼いならすのです。子どもに自分が飼いならされていることは気づかれてはいけません。ただ遊んでいるのに、飼いならして、習慣化するのです。初日に、私は、微笑みながら教室に入ります。やぁ、皆さん、私は皆さんを飼育する主人である先生です。

とある掲示板のスクリーンショット

怖い。

懲戒委員会はこの教師の行為を国家公務員法63条「品位の維持の義務」違反64条「営利業務並びに兼業禁止」違反として、罷免処分(免職処分)としました。解任よりも程度の高い処分となり、年金と退職手当は半分のみ受け取れます。

管轄教育庁(教育委員会)からは、掲示板で話題になる前に、SNSグループでの会話にも不適切な書き込みをしていたとして注意を受けていたにもかかわらず、自分を制御できなかったようです。

今後、処分に不服であるならば、再度、申し立てなどもできますがどうなのでしょうか。

韓国は重罪以外は名前が出ませんので、蔚山でこの先いきれなくなったとしても、違う都市で塾などをやりながらまた違う子どもたちを「飼育」するのかもしれません。教職を追われただけであり、今のところ、刑法で裁かれたわけでも何でもないのです。

このようなひとは、韓国だけでなく、どこにでもいるのでしょうが、自分の変態さをオープンにしていたということが怖さを倍増させていると思います。聖職者だからと信じるのではなく、疑わなければいけないなんて。聖職である部分をも利用していたのですからなおさら怖いです。

本当に、本当にこれ以上子供たちを自分の欲望のために扱わないでほしい、そう思いますが、また、生き延びるのでしょう。

参考:https://www.wikitree.co.kr/articles/537053

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