ビックヒットと再契約で8年目をスタートしたバンタン。バンバンコン75万人の試聴を支えたkisweの技術

2020年6月14日、世界がCOVID=19の感染拡大に様々な楽しみを奪われる中で、防弾少年団は、ネットで、有料のコンサートを開きました。

サービスの意味でYOUTUBEライブなどで過去のライブ放送を無料でストリーミング放送するというのはいくつかのアーティストが日本でも行っていました。先月にはSMのアーティストが有料でストリーミングコンサートを開きました、。その時の同時接続数は12万人。バンタンも有料で、世界的規模でコンサートを75万人見たということで、規模もかなり大きいことがわかります。

バンバンコンはアメリカからの接続者が一番多かったようです。今回のコンサートはマルチカメラ6台で撮影され、ファンたちは自分たちの思い思いの場所からライブを楽しみました。

仁川のパラダイスシティホテルの舞台で90分のライブを届けたバンタン。歓声がない中でのパフォーマンスでしたが、久しぶりにコンサートで汗を流したメンバーは幸せを感じられたということです。

ネット中継という点を生かした舞台構成や、アンコールは本人たちで自分を呼ぶなど、さまざまな演出でファンたちを楽しませてくれました。

また、過ぎた13日はバンタンにとって会社との契約が終わる魔の7年の日でしたが、14日にコンサートをすることでファンにメンバー全員再契約をしたということを伝える場でもありました。

今回の公演でチケット代だけで260億ウォンもの収入が見込まれるバンタン。エンターテイメント性はもちろん、彼らのもつ経済力をも見せつけられた形です。

ファンたちは、オンラインでコンサートを楽しむ様子をまたSNSにあげることで、ファン同士の交流も楽しんでいる様子が見られて様です。

今回の75万人同時接続という技術を支えたのはアメリカのキスウィ(kiswe)という会社です。アメリカではスポーツなどをネットで中継する技術を持つ会社で、ビックヒットとは8日に業務契約を締結しました。キスウィの会長で創業者であるキムジョンフン氏は韓国系の方のようですね。キスウィの技術で単純な同時配信にとどまらず、マルチアングルの中から好きな映像を選べるなど、同時配信のこれからの拡大が感じられました。

高画質にもかかわらず途切れない放送技術によって、世界中のファンとライブを楽しむという新しい世界が開くことになったわけです。

ネットを通じてファンと交流することで、世界中にファンを持つ防弾少年団。今回のキスウィとの提携で、バンタンとファンたちがタイムラグなく時間を共有する場がコンサート以外にも増えました。

今後どんな企画が出てくるのか楽しみですね。

参考:https://news.chosun.com/site/data/html_dir/2020/06/15/2020061500160.html

https://n.news.naver.com/entertain/article/468/0000667284





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