コンビニの明星 第4話 あらすじ 편의점 샛별이

トイレから出てこないヨンジュをむりやり出そうとしていたところをデヒョンに見られてしまったため、デヒョンはセッピョルがヨンジュをいじめていると勘違いします。そうじゃないって説明してといっても、ヨンジュは相手がデヒョンのコンビニのアルバイトだとわかると、「あなたが私をいじめていないのなんてわかんないわ」といって、二人で出ていきます。

ヨンジュはデヒョンに「私がこんな目にあってもまだ、あのこのことをやといつづけるっていうの?なんで、あんなところに行って私のことをこんな目に合わせるのよ!」と。デヒョンは思い出が残っているかどうか知りたかったといいますが、怒りが収まらないヨンジュ。「確認したら、また違うところで飲めばよかったじゃない!」「ただ店にはいってお客が出ていったらお店の人はすごく嫌なもんなんだよ…」と説明しますが、自分のことを一番に考えてくれないと怒りがおさまりません。「今回のことは前みたいに見逃さないで。本気で言っているのよ。」と、デヒョンに警告します。

セッピョルはトイレでの出来事を友達に話しますが、デヒョンには言えませんでした。コンビニでカンジウクにあいます。今は俳優をしているようですが、昔セッピョルのお父さんの道場でテコンドーをやっていたようで、幼いころからの知り合いのようです。

セッピョルが休んでダルシクが店番をしていると売り上げが下がっています。やっとダルシクはセッピョルが万引きをした不良たちを反省させている動画を見せます。デヒョンの中で、不良としてのセッピョルの姿が固まりますが、なぜかやめさせることを決心できないデヒョン。

デヒョンの家族はセッピョルのおかげで売り上げが上がったからやめさせてはいけないといいますが、デヒョンは結局ヨンジュにセッピョルをやめさせると話します。急に機嫌がよくなるヨンジュ。

セッピョルは昨日のことをすっかり忘れているようです。ジウクのことを思い出します。ジウクはヨンジュのコンビニの広告モデルを務めるようです。

販売促進アルバイトのおじさんからアルバイト費をはずむと聞いて、とんでいくセッピョル。呼ばれた場所はコンビニの本社でした。販売促進の話をしてほしいと呼ばれたようです。

ヨンジュに向かって「私には一つ重要な約束があります。たたかれたらたたいた、たたかれてないならたたかれてない。助けてもらったら助けてもらったと正直にいうことです。ここにいる皆さんも正直になってもらえるといいと思います。」

販促のメンバーとの食事に参加したくないと理事に話すヨンジュですが理事にも、担当なんだから、といわれ、セッピョルも「そっちからよんどいて、自分は参加しないのは礼儀がなってないんじゃないですか?」と。デヒョンから電話を受けるセッピョル。周りの人間はデヒョンとヨンジュが付き合っていることを知っているので驚きますが、ヨンジュはやめさせるための電話だと思い、機嫌を回復させ食事会に参加します。セッピョルとヨンジュは言い合いをします。(ヨンジュいやな女だな。)雰囲気がおかしくなったのを、「販売促進しますね!みなさん、私のアルバイト先のコンビニに来てうりあげをあげてくださーい!今から私が皆さんのお酒とつぎに回りますよ!」と持ち前の明るさで、雰囲気を変えます。

セッピョルに万引きをしたことを反省させられた不良がデヒョンのいる時間に反省文をもってやってきます。セッピョルが懲らしめた理由を知るデヒョン。「あの人は不良じゃないですよ。不良キラーですよ。」と教えてもらいます。セッピョルのメモ帳を見るデヒョン。デヒョンに教えられたことを一生懸命メモしていたセッピョル…セッピョルの友達がきて、トイレの一件について、そしてあの日がセッピョルのお父さんの命日だったことを聞きます。

ヨンジュに話をしに行くデヒョン。「ヨンジュさんにとってはコンビニのアルバイトは大したことない仕事かもしれないけれど、だれかにとっては大事な仕事かもしれないから、不当な理由で辞めさせるのは違うと思う。でも、自分の原則はヨンジュさんだからヨンジュさんの言うとおりにするよ。」二人が話しているところを、ヨンジュの母親に見つかります。お母さんは二人が2年も付き合っていることを知らなかったようです。「やっと自信がついたの。お母さんが何を言っても我慢して守る自信がね。」そう母親に向かってはなすヨンジュ。

セッピョルはアルバイト中におじさんに手を触られ、反撃して警察に連れてこられました。デヒョンははじめは相手に謝りますが強く出てきたので、防犯カメラの映像を警察に見せ、セッピョルを警察から連れ出します。

なんで自分にこれまでのことを話さなかったのかとデヒョンはセッピョルに話します。誰も私のことを信じてくれないと話すセッピョルに、ヨンジュのことを謝るデヒョンが代わりに謝ります。「誰かは代わりに謝ってくれる人がいて幸せですね。」「コンビニで仕事をしている間は俺がお前のことに責任を持たなきゃいけないから、叱らなきゃいけない時は叱るからな。どんだけケンカが強いからっていつも暴力ふるってるんだ?一回俺のこと殴ってみろ。」「後悔しませんか?」大きい満月をみることになったデヒョンです。

お父さんがなくなってから誰にも叱られることがなかったセッピョルでしたがデヒョンにしかられ浸ってたい気持ちのところにコンビニに呼ばれます。トイレに行きたいダルシクですが…

セッピョルがコンビニの優秀店員に選ばれました。セッピョルはデヒョンを警察署に呼んだり迷惑をかけていることが申し訳ないですが、デヒョンは喜んでいます。セッピョルはデヒョンになぜコンビニの運営をしているのか聞きます。デヒョンは秘密だと言って話してくれません。優秀賞のお祝いにセッピョルをおんぶをしてあげることになったデヒョンですが、そのタイミングでヨンジュがやってきます。

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