AOAジミン脱退…父親がいなくなった彼女を守ってくれる人は誰もいなくなった


AOAジミンの脱退が話題ですが、さすが所属アーティストに血も涙もないことで有名なfncらしく、4月に父親を失って、怖いものがなくなった事務所側はさっさとジミンを切りました。たしかに問題の多かった彼女ですが、今まで面倒見てきたのは、多少芸能界に顔が利く父親のためだったのか、と思うくらいさっさと脱退させましたね。性格に難があることは昔から知られていたような気もしますが、今回は、あまりにもと思ったようです。


数日前からネット上では、元AOAのミナのインスタでAOA時代にいじめられていたのがジミンからではないのか?といううわさが出回っていて、ミナ自身がそうだと言ってから大炎上しました。ジミンと仲が良いソリョンにも多少飛び火していたようです。ソリョンは要領よくジミンにオンニオンニといいながら付き合って行けたようですね。AOAなんて90%がソリョンの儲けで持っているようなものでしょうから、ジミンもいじめなかったはずです。


ミナは小さいころから家庭の事情でお金を稼がなければならず、AOA時代もどれだけ辛くても、やめられなかったといいます。彼女の時代はまだ、芸能界の奴隷契約ともいえる契約期間中にやめる場合、大きな違約金が求められる契約が残っていたようで、どこにも逃げ道がなかったようです。会社も全く取り合ってくれなかったといいます。さすがFNC。どうせなんの後ろ盾もないミナの言葉なんてきかなかったんでしょうね。


なんで急にミナがこんなことを言い始めたかというと、自分のおばあちゃんがなくなるのと愛犬が亡くなってしまったことでお父さんのことを思い出したんだと思います。そして、心無い人から来るインスタメッセージにもいつもなら無視できるのに、それができないほどメンタルが弱ってきてしまっているようでした。ちょっと試してみようと思った化粧品で皮膚炎もできてしまい、なにもいいことがないミナでした。そして、本人がそれを痛いほどわかっている….彼女は言葉を吐き出すことができたので、なんとか死なずにはいてくれました。しかし、なんどもその危険な橋を渡ろうとしたことがあるようです。


大事な人々を失い、なによりも苦しかったのがお父さんのことだと思います。AOA活動中にミナはお父さんを失っているといいますが、その時ジミンにお見舞いに行くことを許されなかったようです。彼女の出身はプサンですから両親もそちらにいたのでしょうか、結局「プロ精神」の言葉に、ミナはお父さんを見送ることができませんでした。なのに、なのに、ジミンは2020年4月にお父さんが危篤になったとき自分のスケジュールをキャンセルし、お父さんを高い病室に移し、お父さんを見送ったのです。どれがどうしても納得できずに、苦しかったミナだったようです。そして今、7月にその気持ちがあふれてきました。


ミナ自身、こんなこと言いたくなかったんだと思います。しかし、しょうがなかったのかなぁと思えます。なにより、多くの人がミナの側にたったのには自ジミンの一言が決定的でした。

「小説」


すでに削除されていますが、ジミンが一言、インスタに残した言葉です。でっち上げ、という意味で書いたようですが、これがあまりにも人々の気持ちを逆なでしました。結局こういうところが本人は全く自覚できていないのでしょうね。ミナに謝ったといいますが、結局は、「自覚がない」のです。これでは、ミナは救われない。でも、ミナは優しく強いから、進むのでしょう。
結局事務所はジミンを脱退させました。有力なバスケットボールの高校出身のお父さんを持つジミン。ジミンの父はソジャンフンにジミンを頼むと言っていたようですから、芸能界に顔の広いソジャンフンは、それなりに彼女を芸能界の中でかばっていたと思います。そのように守ってくれる人のいなかったミナはひとり頑張っていました。そして女優として、地位を固めていこうとしていたのです。
AOAの中で一番年長はチョアでしたから、チョアがリーダーをするのが筋なはずですがそうではなかった段階から、ジミンの強さというのがあったわけでしょう。そういうものが解決できないからこそ、チョアもAOAを出たんだとおもいます。


AOAはもともと仲があまりよくないのがわかるような、メンバー同士目を合わせなかったりする動画がよく編集されていたグループではありました。さぁ、ナムウィキではすでに前メンバーになってしまったジミン。守ってくれるものがいなければ、あれほどまでにむげに扱っていたミナと変わりません。ミナはここまで一人で生きてきました。自分の弱さを痛いほどわかっている強いミナですが、ジミンは何も自分のことを分かっていないし、なぜ今まで自分を会社が守ってくれたのかも今はわからないでしょう。リーダーとしての力を買っているからだとか考えていそうですが。練習生時代が長かったということがどういう意味なのか、やっぱりわかっていないんでしょうね。

韓国の感受性はミナを応援し、ジミンにノーを突きつけました。正直しょうがないです。これから、ジミンへの批判が強くなると、ジミンの被害者コスプレを了承することになるので、これからはジミンを無視するのが一番です。どうかしたらフェミニズム業界から活動のお声がかかるかも。29という年は韓国フェミニズムに足を入れるのにちょうどよさそうな年ですね。
ミナに対する批判も、ジミンに対する批判もこれ以上はなければいいなと思います。そして意味不明なソリョンに対する批判も。





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