コンビニの明星 第7話 あらすじ 편의점 샛별이

辞めろといおうとしていたにもかかわらず、セッピョルからやめたいと言われ、自給を上げるから、やめないで、というデヒョン。退院のために、ウンビョルも一緒にオフィステルに戻ると、荷物がまとめられています。ジョンセ契約(大金を預け月々の負担がない)をしたはずがウォルセ契約(家賃を毎月払う)になっていたため、出ていかざるを得なくなりました。セッピョルは詐欺にあって大きなお金を失ってしまったようです。

妹と安い部屋に引っ越してきましたが、ウンビョルはクンビに連絡して助けてもらえばいいと言いますが、それができないセッピョルです。デヒョンから、多めにアルバイトのお金が入金されます。セッピョルになんと送ればいいのか悩むデヒョン。今までのメッセージを読みながら、どうすればいいのか考えるデヒョンです。セッピョルも夜空を見上げながらお父さんにどうしようとつぶやきます。

夢の中でジョンセ金をもらいますがもちろん夢です。ウンビョルは状況が分かっているのかいないのか、この部屋は恥ずかしいから、違うところにしてと言いますが…

デヒョンの父親は旅行に行こうと友達と話しますが、お金もないし働くわけでもないのにいい御身分です。(デヒョンのお父さんとお姉さんを見ていると腹が立ちます。デヒョンとお母さんの苦労を見ていると。)

デヒョンは家族にセッピョルがコンビニをやめたことをいい出だせません。知らず知らずのうちにコンビニのほうに歩くセッピョル。自分のメモ帳を取りにコンビニに入りますが、デヒョンの顔を見るのがなんだか気まずく、逃げ回っています。結局取り戻せず、ウンビョルはクンビの家にいます。クンビはダルシクの漫画のファンですがもちろんダルシクだとはしりません。ダルシクはヨンジュがセッピョルが人のものに手を出すなといったからコンビニをやめたに違いないと話します。遠からず近からずなダルシクの予想。

クンビも本当にやめた理由をセッピョルに聞きますが、セッピョルは話しません。3年前の思い出話をする二人。お金が無く中華料理屋の一角でセッピョルとウンビョルは過ごしていたようです。留学にいっていたはずのクンビはセッピョルを追ってきたようでした。

デヒョンは、セッピョルの家の前で会おうとメッセージを送ります。急いで向かかうセッピョル。バイトをやめた本当の理由を聞くデヒョン。初めて雇った人だからと理由を聞きたいと説明しますが、お金をもっと稼がなくちゃいけないというセッピョル。「お金のせいなら、これ以上は何も言えないな。」そういい、セッピョルにスクーターに乗るときのサポーターをプレゼントします。(よくわからないデヒョンのセンス!)

ヨンジュは会社の会長に呼ばれ、会社がスポンサーをするミュージカルの演出家を紹介されます。そして、理事と一緒に公演に招待されます。会長は二人をカップルだと紹介し、ヨンジュは友達だと言いますが、理事にこれは仕事だと言われます。

セッピョルは宅配の仕事をします。一か月に800万ウォンかせぐと聞き、よろこぶセッピョル。

ヨンジュはデヒョンと食事します。母のことを謝るヨンジュ。デヒョンは、「あの時は、ただ恥ずかしくて挨拶もできなかった。でもこれまでヨンジュさんは本当に大変だったんだなとも思ってこれからはよくしてあげなきゃとも思ったんだ。あと、セッピョルはやめることになったから」と言います。やめたときき、少し複雑なヨンジュ。1000日記念にミュージカルのチケットを用意したデヒョン。一般席の中で一番前の席を準備したというデヒョンに、仕事で行かなければならないヨンジュは困ります。しかし、デヒョンにありがとうといいますが…

帰宅したヨンジュは、母親と話をします。「理事から聞いたけど、ミュージカルに招待されたんだって?演出家から招待され、ロイヤル席でそれを見れる人がこの国にどれだけいるかしら?理事はそういう人で、あなたはそれを受け取れる資格があるわ。」「そういうことで人を判断しないで。」「あなたの母親だってわかっていながら、挨拶をしなかったから(デヒョンのことをその程度だって)判断したのよ。」「あいさつしたら、おかあさんはうけとってた?」「あなたが紹介してくれてたらね。私はむかし、お父さんを紹介したわ。だから、あなたのお父さんになったのよ。私のほうが賢明だったと思う?ううん、あなたのほうが賢明だわ。」母親ではなくて、自分のほうが、デヒョンを傷つけていたのではないかと悩むヨンジュ。

クンビの父親はセッピョルを泊めていることを納得していません。結局セッピョルはまたほかに出ていくことになります。

デヒョンとの1000日記念を優先させようとしますが、理事にこれは仕事だ、招待客もVIPばかりだと説得され、結局デヒョンに断りの電話を入れるヨンジュ。大丈夫とは言いながらも苦労して手に入れたチケットをどうにもできないデヒョンです。

配達途中怪我をしてしまうセッピョル。仕事もやめさせられることに。同僚に「800万ウォン稼いだ奴は最近仕事に来てないんだ。いや、これなくなったんだよ。(怪我をして働けなくなったようです)早めにこうなってよかったと考えな。」そう言われ再び途方にくれます。

芸能事務所から、デビュー組の子がひとりやめてしまったからそこにウンビョルを入れたい。契約のために保護者と一緒に来て、と言われ、ウンビョルは喜びますが姉には話せないと考えます。セッピョルの財布からお金を抜き取り、母親役をやってくれるおばさんにお金を渡し契約を済ませます。

行く場所がなくサウナで過ごしていたセッピョルはデヒョンの母親に会います。娘のようにかわいがるデヒョンの母。デヒョンの母は近所の人にセッピョルが詐欺にあったことを聞き、家にセッピョルを招きます。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です