コンビニの明星 第9話 あらすじ 편의점 샛별이

セッピョルの顔を見て、先ほどまでのデヒョンへの気持ちを忘れ、機嫌を悪くしてしまうヨンジュです。デヒョンのお母さんがセッピョルのことをかわいがっているのを聞いて、デヒョンの説明すら聞かず、帰ってしまいます。こういうとき、全く空気を呼んでくれないお母さんです。セッピョルは、帰ってしまったヨンジュとデヒョンの関係が心配です。そんなことを望んでいたのではないのに…

クンビはダルシクだとしらず、漫画家と会話をしていますが、勤務中に電話をして店内を監視しておらず、賞味期限が切れたものを食べて入院をしたと言って慰謝料を受け取る詐欺にひっかかり、本社をふくめて、大ごとになります。本社にも通報され、詐欺犯からも30万円要求され、悩むデヒョン。

何とか助けたいと思うセッピョル。

デヒョンは連絡のつかないヨンジュの母親のもとを訪れ、自分たちの関係を見守ってほしいと話しますが、ヨンジュの母親は、怒り、デヒョンの母親と父親に近づきます。

デヒョンの母親に保険に入りたいと言って、自宅に呼びつけます。自分の娘と付き合っている男性が心配だと言って。その話を聞いて、デヒョンの母は、「お母さんがしっかり管理してあげないといけません。男性のほうも娘さんの能力を見ているだけかもしれないし、水準があう者同士付き合うのがいいですよ。」デヒョンの母はおかげで会社から国産牛肉をもらい、家族もその晩幸せな夕食をたべます。

お父さんには、運転手の仕事をさせるようです。そうでなくても、家族に迷惑をかけてきたとかんじていたデヒョンの父ですので、ヨンジュの母親のわなに簡単にひっかかりました。

セッピョルはウンジョの部屋に世話になることにしました。ウンジョは「クンビの世話になったらいいじゃない。私の作ったラーメンを食べるみたいに。」といいます。ウンジョはセッピョルを助けたいのにクンビのようにはできないからクンビがうらやましいと言いますが、セッピョルは今はラーメンのたまごがうまく半熟になってるか心配しようといいます。ウンジョの気持ちがうれしいセッピョル。

デヒョンの同期が賞味期限切れソーセージの事件を和解して解決しろと言ってきます。お金で解決することに納得がいかないデヒョン。

ジウクはウンビョルをみつけます。事務所ではうまくやっているから心配ないと聞きますが、ウンビョルは先輩たちから家事を押し付けられ大爆発していました。やめさせられなきゃいいけれども…

デヒョンの姿を見て、セッピョルはダルシクを連れて病院に行き和解金を10万円にさげます。デヒョンに褒められたいセッピョルですが、デヒョンは、常習犯なのにまたお金を出したらまたほかのところで同じことをするはずだとセッピョルを説得します。デヒョンはデヒョンで考えがあるようです。

ジウクはセッピョルに会いにコンビニに来ます。セッピョルがコンビニをやめて家もないと聞き、「セッピョルの気持ちの半分くらいは彼女のことを考えてあげてください」とデヒョンにいます。セッピョルを家に招くジウク。セッピョルは販売促進の上司に電話をしますが、上司は販売促進の仕事をしばらく休むことにしたといいます。もちろん理事がセッピョルを困らせるためにしたことですが。

デヒョンは市から衛生の検査を受け、違反があれば罰金を支払うことにすると言います。賞味期限の切れた商品も提出させ、みせのものだと判断されたら罰金を払って罪を償う、と。警察にも連絡し、常習犯だから捜査してほしいと頼んだようです。力で解決しようとしたセッピョルを説得するデヒョン。セッピョルは、「全然かっこよくなんてないんだから!」といってコンビニを去ります。

ヨンジュから今晩会おうと呼ばれるデヒョン。デヒョンの好きなプデチゲの店です。デヒョンはヨンジュにセッピョルの事情を説明しますが…最後はデヒョンの好きな食べ方で食べてあげたかったと言って、「デヒョンさんに似合う人と幸せになって。それはわたしじゃないみたい。」別れを告げられるデヒョン。





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