コンビニの明星 第10話 あらすじ 편의점 샛별이

ヨンジュは別れを告げ、理事の車に乗って、デヒョンのもとを去ります。ヨンジュはもともと付き合っていた友達たちと出会います。


セッピョルはジウクに店長がかっこよかったと話しますが、ジウクは店長の話を聞くのが気分がよくありません。トイレに向かったら、販売促進の上司に会います。正直に理事に言われたことを話すセッピョルの上司。セッピョルは、またコンビニにデヒョンに会いに来ます。デヒョンに会いに来たセッピョルを眺めるジウク。

デヒョンと別れ、理事との仲が良くなったことから、ヨンジュは広報理事職に昇進します。社内では留学中に理事と同居していたとかすでに結婚しているなどと言う噂が流れます。
会社の株主の娘だったということも今回公になりました。デヒョンは、実力で会社に入ったと聞いていたのに。お互いに正直でいようと話していたのに。そのことが我慢できないデヒョンはヨンジュに直接会いに行きます。ヨンジュはヨンジュでいつもセッピョルをそばに置いていたデヒョンが気に入らなかった、と。そこで、お父さんが運転手の仕事をしていることに気づきます。お母さんもその状況を見ていてヨンジュの母親が意図的に近づいたことを気づきます。しかし、自分の保険会社での立場や、家での収入のことを思うとどうしても契約がほしいデヒョンの母です。

ヨンジュは母親になんでこんなことをするのか、どうせ全部燃えてしまったところにみずをかけるのかと問い詰めますが、「仕事になれば未練なんてなくなるのよ。あの人たちのためにしたことよ。偽善も善よ。いいことをしたのにひどいわね。」と娘に言い捨てます。

父親はすべてが偶然なのではなかったと気づき、奥様に散水栓を開け、仕事を辞めます。お母さんも、契約はしてもらったけれども、それでもデヒョンのことを一言言わずにはいられなかったようです。「奥様の娘さんだけが大事なわけではないと思うんです。その男だって誰かの大事な息子さんだと思うんです。2人が合わなければ別れてしまえばいいですが、誰かがもっともったいないっていう話じゃないと思うんです。これは100万円の契約書で、こっちは1万円もしない契約書ですけど、100倍の違いがあっても、ただの紙だといえばそうでしょう。」その話を聞いているヨンジュ。

デヒョンの父親は市場でおかずを買って帰ります。デヒョンのお母さんと酒を飲みますが、お互いが情けなくて涙が止まりません。お金のちからに負け、息子のプライドを守れなかったと思う二人です。でも、そのお金を稼ぎたいって思いだって、家族を守りたい、楽にさせてあげたいって思いからだから、涙が止まりません。

ウンビョルの様子を見に来たセッピョルです。うまくやっている、お姉ちゃんにも会いたいと友達と話しているのを聞き安心もしますが、やはり心配なセッピョル。

つかれてジウクの部屋で寝ていると会社の人に見つかってしまいます。悪い噂は困るから、ここまで大変な思いをして上り詰めたから、出ていってほしいと言われるセッピョル。デヒョンからお母さんが心配しているから家に戻って来いと言われ、よろこんでくるセッピョル。お父さんと顔を合わせるのが難しいデヒョンですが、それでもお互い頑張ろうと言いあいます。

セッピョルを迎えるデヒョン母。家族なのにここにかえってこなかったら心配するだろうと言われ、涙ぐむセッピョル。

デヒョンはヨンジュとの思い出の海にやってきます。会社を辞めるときのこと。自分が考えるコンビニをやりたいから、といいながら。ヨンジュさんに出会うためにコンビニの本社にはいったんだ、と。

ダルシクに店長がどこに行ったのか聞き出しますが、絶対に言えないと言って、ジェスチャーで教えます。

ジウクはセッピョルが部屋にもういないことを事務所の理事から聞きます。セッピョルはメモを残して去ってしまいます。

かなり深酒をするデヒョン。デヒョンはあまり酒癖があまりよくありません。セッピョルに「そんな理由で別れるのよりも、こんな方法で別れるのが本当につらい。自分にだけするのは我慢できるけど、なんで…」
セッピョルは10年デヒョンのことを片思いしていたようです。





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