コンビニの明星 第11話 あらすじ 편의점 샛별이

セッピョルはテコンドーを習っていた時にデヒョンと出会っていたようです。その時デヒョンに助けられてから好きでいるようです。夢を見ながら、セッピョルに「行くな行くな…」と言いますが、セッピョルが考えるようなロマンティックな内容の夢ではないようです。

先に、ソウルに戻るセッピョル。デヒョンの顔に、セッピョルのもの!とかいて。コンビニで仕事をしていると、ジウクが心配してやってきます。仲良しの二人を見て去るジウク。デヒョンはセッピョルを正社員として雇うことになりました。4大保険も全部加入して。4大保険に加入させる職員を雇うのが初めてだというデヒョン。セッピョルも正式なストアマネージャーの名札をつけて上機嫌です。デヒョンと新製品を試しながら、自分のせいで別れたのかと聞くセッピョル。自意識過剰だというデヒョン。失恋ダイエットなんて言葉は店長にはないんですね、といって和気あいあい話す二人です。

本社では、新しいマーケティングについて話し合っています。理事になったヨンジュに露骨に胡麻をするマーケティング部の部長。江南の店舗でジウクに丸一日店員体験をしてもらうようです。

デヒョンはお母さんの保険に誰に入ってもらったのかまだ知りません。デヒョンは保険に入ってもらった人にワインを送ろうと話しますが、両親の雰囲気を把握できないデヒョン。空気の読めない姉がやってきて、彼女に保険に入ってもらえばいいじゃないというのですが、姉に別れたというと話がまた面倒になるのでだまっています。

デヒョンはセッピョルに自分が仕事をしていることを知っててアルバイトを申し込んだのかどうか聞きます。夢で神様の言葉を聞いて申し込んだと言いますが。デヒョンはセッピョルをアルバイトが決まってからすぐ正社員に変えようと思っていたようです。

保険に入ってもらった人にお祝いをしようと喜んでいるデヒョンにお父さんはヨンジュの家族が入ったものだと伝えます。怒りに震えるデヒョンですが、お母さんも我慢しているんだと言って、知らないふりをしているように話す父です。お互い分かってはいますが、ただ、ありがとうと言って、申し訳なさと、つらい思いをさせている分を愛しているという言葉で伝えます。

クンビとダルシクの話はあまりおもしろくないのでスキップ―。とりあえず、会うことになって、会ってお互いショックを受けます。

ジウクはコンビニ仕事をデヒョンの店でやりたいと言います。理事はヨンジュを思ってか、だめだと言いますが、ヨンジュは自分が理事になって初めての仕事だからうまくやりたいと言って受け入れます。

ヨンジュはデヒョンとマーケティングについて話します。デヒョンは店員と話して決めると言ってセッピョルと話します。デヒョンは、ジウクがセッピョルのために来るだろうから、セッピョルの決めるようにすると言います。セッピョルはヨンジュとデヒョンが一緒に仕事をするのが嫌ではないか心配でしたが、セッピョルが海に来てくれてきれいに忘れられたから大丈夫だと言います。ジウクとの仕事をやることになります。

ジウクはウンビョルに会い、ウンビョルは大丈夫だとセッピョルに伝えます。

撮影のために理事と本社側の人が来ます。セッピョルは「理事のおかげでここで正式に働けることになりました。販売促進の仕事を理事がクビにしてくれたから、ここで正式に働けることになったんですよ」と、他の社員がいる前で暴露します。ジウクはデヒョンとヨンジュが別れたことをセッピョルから聞きます。知ってたらここには来なかったのにと話すジウク。ジウクはデヒョンに「自分の失恋をいやすためにセッピョルを利用しないでください。セッピョルと仲良くする姿を別れた彼女に見せるためにセッピョルを利用しないでください。彼女に気持ちがないなら誤解させるようなことをしないでください。僕は彼女のことが好きだから言うんです。」

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