コンビニの明星 第12話 あらすじ 편의점 샛별이

ジウクからセッピョルのことを好きだと聞き驚くデヒョン。撮影に入り、女子高生がジウクに会って喜んでいます。ジウクさんがいたら毎日来るのにという女子高生に「それなら僕が店長になりましょうか?」というリップサービスをします。デヒョンはカメラの前に立つと緊張して、会計の際に商品を落としてしてしまいました。セッピョルはデヒョンにあめを渡し落ち着くように言います。そしてBBクリームを塗ったデヒョンをからかいます。

ジウクに、「顔でうちの店長に勝てると思ってるの?あんたみたいにいつもカメラの前に立ってる人じゃないんだから、ちょっとは気を使ってあげてよ。あとうちの店長はもうすぐ30歳(たまごは30個でうられているので。)なんだから、おでこにあるしわを隠すのに前髪下ろしてるんだから、芸能人のあんたとは違うんだから気を使ってよ!」と、デヒョンのことをほめてんだか馬鹿にしてんだか分かんないことを言います。聞いていたデヒョンはほめられたのに傷つきます。

セッピョルが、夜勤務しながら考え付いたレシピも紹介します。辛いビビンカップ麺に内蔵炒めを混ぜて食べるものです。本社のうざい男性社員はコンビニ以外の店の商品を何で紹介するのかと注意しますが、デヒョンは、周りの店も一緒に成長できればコンビニだって活性化できると意見しますが、本社の部長はコンビニの商品を売ることを考えろと言います。デヒョンは「私は加盟店の経営者です。本社のあなたの部下でもありません。」セッピョルも一言いい、撮影が中断されます。

給食カードを持った子供がやってきてデヒョンを探します。本当であれば1食分500円程度が自治体から支援されるのですが、デヒョンはそれ以上の分もこどもに分けているようです。

ヨンジュがやってきて、デヒョンに謝ります。デヒョンもこちらこそ申し訳なかったと謝ろうとしますが、セッピョルがこれからは気を付けてと言って、頭を下げさせないようにします。事務室に入って、デヒョンに「店長をひどく扱う人がいたら私が許さないんだから!これからは守護天使がいるから大丈夫。」と言います。まんざらでもないデヒョン。

ヨンジュはその場を治めて家に戻ろうとします。デヒョンの母と父親がコンビニの撮影の様子が心配で近くで食事をしながら様子をうかがっていました。横を通り過ぎるヨンジュ。デヒョンの母と父に気づき挨拶をし、お元気ですかと形式的に聞いた後去ろうとしますが、デヒョンの母に「見た目だけですべてを判断するあんたがたは、お金のない人はプライドもないんだと思ってるのかもしれないけれど。」と言い捨てられます。何も言い返せないヨンジュ。

セッピョルは高校生が置いていった英語の教科書を見ています。デヒョンはもう一度勉強してみたくないかと言いますが、セッピョルはもうちょっと状況がよくなったら、といいます。「コンビニの店長になるためには高卒ぐらい必要ですよね。」「セッピョルの夢はフローリストだろ?いつ夢が変わったんだ?」「私今日すごいものを見たんです」そういって給食カードのスキャンのまねをするセッピョル。「ここで仕事をしながら、この空間が好きになってきて、誰かに必要な人なんだって感じられて、店長みたいになれたらなと思てて、今日決心したんです。」「俺の魅力に気づいたら出られないぞ。アリジゴクだ。」セッピョルの明るい表情が店長に向けられているのを見ているジウク。

デヒョンが家に戻ろうとするとジウクはセッピョルと一緒にいるというので、デヒョンも再度コンビニに戻ります。セッピョルは「だったら二人でコンビニにいてね。私はかえる~」セッピョルが一段上です。

撮影も無事終わり、ウンビョルのショーケースにジウクと一緒に行こうとしていましたがジウクに急な仕事が入り、セッピョルは一人でウンビョルのもとに向かいます。ショーケースの舞台で転んでしまい鼻血を出してしまったウンビョルは掲示板をにぎわせます。セッピョルは、緊張して直接見れなかったようですが…やっとウンビョルはセッピョルに電話をします。自分のせいで苦労を掛けて申し訳なくて、ありがとう、と。セッピョルは鼻血を流しながら頑張ったウンビョルに一安心したようです。

ウンビョルが外出しようとしたとき、高校時代の不良たちが写真を撮ろうと言ってきます。そして、まだ給料が出ていないウンビョルに高校時代の写真をばらまくといって脅迫してきます。ウンビョルはジウクに助けを求め、ジウクに会えばなかったことにすると言われますがそんなことで許してくれるような人たちではないでしょうね。ジウクとウンビョルの写真を撮っています。ジウクはほかの記者にもウンビョルとの写真を撮られていますので、よくない方向に展開しそうです。不良たちは、ウンビョルを写真で脅迫し続けます。

デヒョンは事務所にセッピョルの勉強机を準備します。距離が近づく二人。

マーケティングでジソクが食べたコプチャンビビン麺が人気だそうです。そこでマーケティング部の部長がデヒョンがやめたときのことを話し、ヨンジュはやめることになった本当の理由が気になり、調べてみました。本当はヨンジュの担当だった仕事が警察沙汰になったところを理事が責任をデヒョンに押し付け、デヒョンが会社を辞めることで話を治めたと、部長から聞きます。もちろん理事も部長に口止めしていたわけですが。それを聞き、デヒョンのもとに行くヨンジュ。「なんで話してくれなかったの?ごめんなさいデヒョンさん。私が全部元に戻すから。」


デヒョンは本社に戻るのでしょうか?

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