コンビニの明星 第13話 あらすじ 편의점 샛별이

ヨンジュは、デヒョンが自分の担当した仕事の責任を取る形で本社の職を辞したことを知り、デヒョンに「元に戻してあげるから」と話します。しかし、デヒョンの中ではすでにヨンジュへの気持ちを整理してしまったようです。

2人の話を聞いていたセッピョルは、高卒認定試験の勉強をしているにもかかわらず、ふたりのやり取りを見てイライラします。

デヒョンはセッピョルの機嫌が悪かったのが、自分とヨンジュのやり取りを見ていたからだと気づきます。

ヨンジュはデヒョンを本社に戻すことを計画します。

セッピョルはウンビョルが不良たちに脅されているのを解決しようと奔走します。セッピョルは事務所に本当のことを報告しようとしますが、ウンビョルに止められます。セッピョルは不良たちに会い、会社から給料が出るまで事前にお金を払えと脅され、けがを負います。連絡を受けたウンジョがコンビニまでセッピョルを運びます。ウンジョはデヒョンに事の経緯を説明します。デヒョンは警察に話そうと言いますが、セッピョルは大丈夫だと言います。妹のことを守れなくて家族失格だというセッピョルに、そう考えるな、こんな風に思ってくれる人は他にはいないと言って元気づけようとします。デヒョンに感謝を伝えるセッピョル。いろいろな感情が交錯して泣くセッピョルを慰めるデヒョン。

マーケティング部の課長がデヒョンを会長との食事に誘いに来ます。デヒョンは何のたくらみがあるのか気になりますが、お母さんはよろこびます。ヨンジュは、会長に、デヒョンをコンビニの加盟店を代表する理事として本社に迎えてはどうかと話します。本社のことも店のこともわかっているから適任であると説明しますが、スンジュンは気に入りません。会長は3年前にデヒョンが人命救助したことと、セッピョルと開発した新製品の人気を評価して、純金のカギをプレゼントします。

ヨンジュは、日を改めて、デヒョンに本社での仕事のオファーに来ますが、デヒョンはヨンジュに最後まで丁寧語で話します。自分のために会社を辞めることになったデヒョンさんに謝りたい気持ちもあるけどそれが全部じゃない(会社でもデヒョンさんを評価している)、とパンマルで話しますが、デヒョンは申し出を断ります。この後、セッピョルと交代なのに、また誤解されたらというデヒョンにヨンジュは距離感を感じざるを得ません。

ヨンジュはデヒョンの母親を家の前で待ち伏せして、デヒョンを説得するよう頼みます。家族にとっても、会社が評価してくれることは悪い話ではありません。本社でデヒョンさんにしかできない仕事があると話すヨンジュに悪い気はしないお母さんです。

デヒョンがほかの事件で警察の聞き取り調査に協力していたところをウンビョルの不良たちはじぶんたちのことを警察に通報したと勘違いし、ウンビョルの写真を掲示板にアップロードしてしまいます。ジウクとの写真も一緒にあげて、ジウクも未成年者との恋愛として話題になってしまいます。ウンビョルは、事務所との契約の時に来ていたお母さんが偽者だとばれてしまい、会社からの信用も失ってしまいます。

エンターキャッチの記者はジウクとセッピョルの関係を追っていましたから、この機会に乗り、ジウクとセッピョルの関係を暴露する記事を出します。ジウクはセッピョルのことが心配で会いに行きたいですが、事務所から家から出るなと言われてしまいます。

不良の一人が、セッピョルのケンカの動画を送り、追加でアップロードされ、ジウクの彼女は不良だとして油を注ぎます。

デヒョンに、なんでもこぶしで解決するなと言われていたセッピョルは、後悔します。自分のせいで周りの人が良くない状況に置かれてしまうことがつらいセッピョル…デヒョンはセッピョルが心配でコンビニに向かい、「俺の知ってるセッピョルは、悪い不良たちに痛い目にあわせるためにけんかをしたとしても、不良ではないよな。いまからでも遅くないから、定石どおりに本当のことをあきらかにすればいい。お前のそばにいるから、何も怖がらなくていい。」

しかし、セッピョルは、今回は自分の方法でいかなければならない。私のことを信じてほしいとメッセージをデヒョンに残し、不良たちのもとへ行きます。携帯を不良たちから奪い、エンターキャッチの記者に本当のことを記事にしてほしいと頼みに行きます。「私はどうでもいいけど妹やジウクさんや店長が私のせいで嫌な思いをするのは嫌なんです。」

ウンビョルは、宿舎を出て行ってしまったようです。会社とほかのメンバーに謝り、ウンビョルの荷物をもらいに来るセッピョルです。

ジウクはジウクでエンターキャッチの記者に会い、セッピョルの父親について納骨堂で話します。記事のようにセッピョルの彼女になりたかったけど、セッピョルには別に好きな人がいて、自分の彼女ではない、とも話します。

セッピョルとウンビョルはデヒョンの家に帰ってきます。デヒョンのお母さんはウンビョルを受け入れてくれます。こんな時こそきちんとご飯を食べなくてはいけない、と言って。空気を読まず、「キムチのほかに何かおかずないですか?お肉か何か。」というウンビョルに「本当、言うこと全然きかない子だね。」と呆れるお母さんですが、それがありがたいセッピョルです。

エンターキャッチの記者は、ジウクから聞いたお父さんのことを調べながら、お父さんがひき逃げをした車を追いかけて事故にあったことを知ります。いくら、表彰されても、お父さんは返ってきません。また、お母さんは先に亡くなっていることを知り、セッピョルとウンビョルがお父さんの死後苦労していたであろうことを知ります。

エンターキャッチの記者に、真実の記事を書いてもらい、名誉を回復したみんなでした。デヒョンは記事でセッピョルの父親のことを知ります。デヒョンは一時期道場に通っていたという話をします。セッピョルのことは覚えていないようですが…すべて解決したから心配しないで、本社の仕事をするように言うセッピョルです。コンビニは私に任せて、と。私のことを信じてくれたから、店長への信頼度もアップしたと話すセッピョル。

セッピョルにも送り出され、本社に出勤したデヒョンです。

ジウクはやっとセッピョルに会いに来れました。ハリウッドに進出するというジウク。セッピョルはジウクに「友達としていてくれてありがとう」と言います。ジウクには残酷な言葉だったかもしれませんが、「これで十分だ。」そう心の中でつぶやき、セッピョルのもとを去ります。

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