コンビニの明星 第14話 あらすじ 편의점 샛별이

ヨンジュが迷走をはじめましたね。今までは散々デヒョンのことをひどく扱ってきましたが、結局会社での立場を利用し、セッピョルからデヒョンを奪いたいという思いを爆発させていくことになります。でも、こんなにも早く見限られるチョスンジュン理事も悲しいですね。今まで、いろいろ裏でやってきたとはいえ。

デヒョンは、セッピョルに花束をプレゼントします。「なんで私に急に花束をくれるんですか?」「当ててみろ。これも当てられなくて、試験大丈夫なのか?」高卒認定試験まであと3日だから勉強頑張れと言って合格祈願の赤いチューリップの花束を渡します。セッピョルは赤いチューリップの花言葉が「愛の告白」なのだと知っていますが、デヒョンにはぐらかされます。

ヨンジュは、手放したデヒョンを再び手に入れたいとコンビニを訪れましたが、二人の雰囲気を見て帰ってしまいます。

デヒョンの姉が二人のいい雰囲気に入ってきて、店を手伝うと言ってきますが、店のものやお金に手を付けます。セッピョルにいくら店に出資したからと言ってもひどいと言われ、出入り禁止にされます。

ヨンジュは自分の母親に、デヒョンを取り戻すと宣言します。邪魔をするなら娘も失うだろう、と。(デヒョンを取り戻せると信じてやまないヨンジュです。)

本格的な本社出勤が始まったデヒョン。出勤前にセッピョルに店を頼み、挨拶をしに来ます。デヒョンが風邪気味なのが心配なセッピョル。

コンビニにウンビョルの事務所の社長がやってきます。自粛期間はあるようですが、ウンビョルも事務所に戻ることができました。メンバーのお姉さんたちも一緒に迎えに来てくれました。

デヒョンは、1号店がほかのコンビニに移るというのを説得する仕事を任されます。営業部では手に負えなかった案件のようで、スンジュン理事からの一種のいじめのようなものでもありそうですが、会社としても、どうにかしてつなぎ止めたいのは本当のようです。お店を説得する中でデヒョンは腕を怪我します。かばんをお店に忘れ取りに行くと、病院に行くため店を閉めるという店主に自分が店番をすると申し出ます。

デヒョンのお父さんは連絡がずっと取れなかった学生時代のジャンミから連絡をもらいます。昔かりた100万円を返しに来たという年を取ってしまったジャンミ。お母さんもジャンミとは仲が良かったのですが、急に連絡がなくなってしまって、会いたくないと言います。

おかあさんはおかあさんでヨンジュの母親から会おうと言われ、同じホテルで会い、本社の理事の仕事とコンビニは両立ができないからコンビニのほうをやめてはどうかと話されます。

デヒョンは本社の仕事を終え、コンビニにセッピョルに会いに来ます。明日の高卒認定試験の合格祈願のお餅を持って。試験のために家に戻れと言いますが、デヒョンのことが心配なセッピョルです。案の定、倒れてしまうデヒョン。デヒョンは入院することになり、デヒョンのお母さんとお父さんが病室に残り、セッピョルは試験のために家にまた戻ります。目が覚めたデヒョンから、試験の後ご飯を食べに行こう、試験頑張れと電話をもらいます。

ヨンジュは見舞いに来て、デヒョンの母親にコンビニを本社直営化してはどうかと話をします。お母さんはヨンジュの母親から同じような話をされたといい、ヨンジュはお母さんが何を企んでいるのか少し心配です。試験が終わったセッピョルは病院でヨンジュの話を聞きます。「コンビニは店長にとって命と同じくらい大事な場所なんです。」「分かりますが、コンビニの仕事はまたできますが、諮問委員は今しかできない仕事で、彼の夢をかなえられる仕事なんです。どのようにするのがデヒョンさんのためなのかよく考えてみてください。」ヨンジュはお見舞いに来てデヒョンのけがをしたところを触ろうとしますが、セッピョルが警戒します。目を覚ましたデヒョンはヨンジュがいるにも関わらずセッピョルの試験を心配し、今晩必ず一緒に外食をしようとヨンジュには目も向けません。

退院したデヒョンに、お父さんとお母さんはコンビニを本社に任せるよう言います。デヒョンは本社でヨンジュになんで母親にあんなことを言ったのかと聞きますが、ヨンジュはヨンジュで、デヒョンの待遇やデヒョンのコンビニについて提案すると言って、平行線です。デヒョンはセッピョルの試験終了祝いにお刺身やさんにきて、諮問委員の仕事はやめようと思うと話します。セッピョルは、ヨンジュの話を思い出し、私の夢はコンビニの店長になることだから、直営店で副店長として雇ってくれることは私にとってもいいことだ。本社から店長が誰が来ても頑張ると言って、デヒョンを本社に送り出そうとします。

ヨンジュはマーケティング部の課長にデヒョンの店の店長になってセッピョルを追い出すよう命令します。

デヒョンは、セッピョルに告白します。「もともとは一目ぼれっていうのが運命だって思ってたんだ。だけど、3年前出会って、セッピョルがコンビニのアルバイトで来てくれた時考えが変わったんだ。毎日積み重ねていくのが運命なんじゃないかって。今日もこうやって一日分セッピョルと積み重ねて感じたんだ、自分にとってお前が本当に特別で大切な人だってこと。俺もお前にとって大事で特別な人になりたいんだ。受け取ってもらえるか?」

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