コンビニの明星 第15話 あらすじ 편의점 샛별이

16話で最終回だそうで。韓国ドラマ短くなったね…

デヒョンから告白されたにもかかわらず、なぜかすぐにOKと言えなかったセッピョル。高卒認定がもらえたら、その時また答えますね、といって、はぐらかしてしまいます。デヒョンは「いままで俺のことを待っていてくれたんだから、これからは俺がお前のことを待つよ。自分は失うものがないなんて考えるなよ。今のセッピョルは十分かっこいいから。」

ジャンミさんがお父さんが夜の店番をしているところにやってきます。高校時代の友達であるデヒョンのお母さんに会いたいと来るのですが、お母さんはジャンミに会いたくないと話していることを理由にお父さんはお母さんの居場所を知らないと言います。デヒョンはお父さんが酔っぱらていた時に寝言で話していた女性のことだと気づき問いただしますが、お母さんの初恋は自分ですが、自分の初恋はジャンミですので、お母さんがジャンミに会いたくないというのは当然だろうというのです。ジャンミはヨンピルがブンヒ(デヒョンの母)と結婚したことを知らないわけですから、頼むから連絡先を探してほしいと頼まれても、お父さんは知らないとはぐらかすしかありません。お母さんの複雑な気持ちはデヒョンもセッピョルも知っているわけで、困ったものです。

お母さんは友達に裏切られたと考えているけれども、ジャンミにもなにか理由があるようです。

夜食でデヒョンとセッピョルは一緒にラーメンを食べようとしますが、お母さんが盛り上がって寝てくれません。同じ家の中にいるのに二人の時間がなかなかもてません。会いたいときには「ぶどう」会えない時には「いちご」と言いあおうとメッセージで決めて、恋愛のスタートを楽しむ二人です。

本社直営店にするための契約をコンビニで話すヨンジュとデヒョンとデヒョンの母です。ヨンジュはデヒョンの母にデヒョンのことを持ち上げて認めてもらおうとします。エルメスのバックまでプレゼントし、ヨンジュはお母さんを懐柔しようとします。

マンボク不動産の社長がつかまったと警察から連絡が入りました。やはり詐欺団にお金を渡していたマンボクでした。もっともうけようと利子をつけて詐欺団がマンボクにお金をわたしたそのタイミングで警察がつかまえてくれたので、ジョンセ金も被害者に返せるだろうと話します。一緒に騙された人に「いくらバイト先の家族がよくしてくれたとしても本心では嫌がっているはずだ。」と言われ、セッピョルはデヒョンやデヒョンの家族に申し訳なさを感じます。

ダルシクとクンビはデヒョンとセッピョルに付き合っていることを報告します。ダルシクは、デヒョンに「セッピョルさんとお前はうまくいくと思うから、4人でパーティーしような。パーティーの準備はお前がしろよ。」といって独特な方法でデヒョンを元気づけます。

コンビニが直営店化することが本格的に決まり、デヒョンの家族はコンビニの掃除をすることにします。保険の電話が入り店を出たときにジャンミがまたやってきて、どうしてもブンヒに会いたいとデヒョンのお父さんに頼みます。事務室にジャンミを隠しますが結局二人は再会してしまいました。お父さんが隠れてジャンミとホテルで再会したこと、お父さんがあれほどまでに行きたがっていた中国がジャンミの住んでいるところだと知ったお母さんは「今日ここで私とあんたは出会ってなどいないから。」といって、出ていきます。お父さんがいまでもジャンミを恋しく思っていることを知ってはいても、お母さんに隠れて行動に移すくらい恋しいのだと知り、感情が整理できないお母さんです。一人酒を飲んでいるところにヨンジュから連絡が入り、ヨンジュはお母さんにたいそう気に入られます。次の日お母さんは、ヨンジュに会って直営店転換のことや諮問に推薦してくれたことにきちんと挨拶をして来いとデヒョンに言います。デヒョンがセッピョルとの約束を気にしていると、セッピョルはお母さんの気持ちが優先だと、自分との約束はまたでいいと言って、デヒョンにお母さんの言うとおりにするよう言います。

お父さんは、お母さんの怒りを鎮めるべく(本当は自分のものにしようとしていたけれども)お金を返してもらうためにジャンミに会ったこと、お母さんがジャンミに会いたくないと言っていたからジャンミのことを黙っていたと説明しますが、お母さんの怒りは静まりません。

結局コンビニの前でブンヒを待っていたジャンミはブンヒに送ったけれども返送されてしまった手紙を渡します。「好きな人ができたから、中国に行く。何も言わず出ていくことになったけれど、ブンヒならわかってくれると思う。気持ちが落ち着いたら連絡してね、永遠の友達ジャンミより。」という手紙を40年後の今読んでいます。同封されていたジャンミとの写真の自分に「ブンヒ、ごめんねとしか言えないわ…」

デヒョンはヨンジュに会い、食事をします。ヨンジュはやり直したいと言いますが、デヒョンに「ユヨンジュ理事とは良い同僚として今後も付き合っていきたいです。」と完全に拒否され、自分に気持ちがないことをヨンジュは悟ります。

お母さんはヨンジュと会い帰ってきたデヒョンに、ヨンジュに良くするよう話しますが、セッピョルの前でそのようなことを言うお母さんにデヒョンは怒りをぶつけます。

本社から人がやってきて、セッピョルの勉強机を片付けてしまいます。コンビニの中からデヒョンが消えていくようで悲しいセッピョルです。家に戻り、デヒョンに怒られたことでショックを受けるお母さんに声をかけるセッピョルです。お母さんは「デヒョンが自分にあんな風に声を上げたのは初めてよ。自分にはデヒョンしかいない。デヒョンが今の自分みたいにみじめに暮らすかと思って心配なだけだ。そう思うことがそんなにまちがってた?」セッピョルは、お母さんに「あんまり心配しないでください。店長も後悔していると思いますよ。」と言います。

デヒョンとプデチゲを食べに行くセッピョルです。デヒョンはセッピョルがラーメンを入れて食べるのを見て感動します。ヨンジュとはできなかった自分の好きな食べ方です。セッピョルはデヒョンにお母さんに謝ったほうがいいと話します。セッピョルはデヒョンが変わらずにいてほしいと考え始めます。自分さえいなければ、ヨンジュと幸せになって、お母さんにデヒョンが大声を出すこともなかったはずだ、自分さえいなければお母さんが悩むこともなかったと考え、家を出て行ってしまうセッピョルです。

「私たちはここまでみたいです。告白されたとき、こうなることをぼんやり分かっていたんです、ありがとうございました、店長。」


お母さんに対してデヒョンがあれくらい怒ったからってお母さんが寝込むほどの事かって正直思いますが、それくらい、親の言うことを聞くという文化が染みついているんだなと思わされる一場面でしたね。

お母さんは、初恋のお父さんと結婚して、ハズレを引いたと思ってきた人生でした。お父さんはロクに仕事もしませんでしたし、苦労をしてきましたし、友達は突然いなくなり、だんなはその人をわすれられないと、お母さんは自分をいたわる暇もなく生きてきました。年を取って、自分にあるものは息子だけで、その息子がやっと幸せをやっとつかみかけたわけだからそれを逃さないでほしい、そういう親心らしいです。

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