韓国ドラマ 秘密の森2 [雑談]出演者の演技力論争!?

あらすじを毎週書いているのですが、このドラマはセリフも多く、誰もが犯人のように匂わせるため、表現があいまいだったり表情での演技が多くなります。

主役のチョスンウは顔や行動に表情や感情が出せないという難しい役どころですが、シーズン1から引き続き安定の演技力を見せつけています。

ペドゥナも女性警察官であり、シーズン2では上位職に近づいていくという役どころで、ヨジンのかわいらしさも残しつつ、異性の同僚に対しても威厳が出てくるなど変化もありました。

他の出演陣もシーズン1の時は愛されキャラクターが多かったのが印象的です。イチャンジュンはチャンクナイトと視聴者の中で呼ばれ、鋭い視線の中にある影に多くの人が魅了されました。ユン課長もチョスンウと同じようにミュージカル俳優として演技力が認められていた俳優でした。

しかし、シーズン2のキャストが発表されたとき、二人の人物については演技力を心配されていました。それは、ウテハを演じるチェムソンとチェピッを演じるジョンヘジンに対してでした。

チェムソンは、応答しろ!シリーズに出演し愛されましたが、助演級の役が多い俳優でした。また、死んでしまう役柄も多かったので、今回エリート役があまり似合わないのではないかという心配が見られました。秘密の森2の中では、上司へのごますりはうまいが精神的には感情的になりやすい役だったのでイメージからは離れた役柄ではありませんでしたが、一つ不評な部分があります。それは何しろ滑舌が悪いことです。私も聞きとれない部分が多いのですが、韓国語ネイティブの視聴者もテレビの字幕サービスを付けないときちんと聞こえない部分があるといいます。「韓国語に韓国語の字幕をつけてテレビをみる日が来るとは…」と言われるくらい、聞き取りにくいようです。名前すら聞きとれないのです。「ウテハ」が「ウタ」としか聞き取れないので、視聴者の間では聞き取りにくいことを揶揄するためウタと呼ばれています。

ジョンヘジンは都市的でキャリアウーマンの役柄を多く演じてきた女優ですが、もともとがミスコリアからの芸能界進出でした。背景的にも、演技力に定評がある俳優陣の中で重厚な演技ができるのか?という評判が多かったように思われますが、チョンムソンの演技が面白いレベルに達しているのでかすれています。ちなみにだんなさんは韓国版白い巨塔や映画パラサイト 半地下の家族にも出演していたイソンギュン。

とりあえず、ウテハは本当に聞き取りにくいですが、チェピッはなんとか今のところいろいろな演出もあってうまく来ているなという印象です。

あと数回残すところですが、今後も期待したいです。

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