韓国ドラマ 秘密の森2 第16話最終回 あらすじ解説

結局シモクとサヒョンは、次長検事にテハの令状請求を持っていきます。(サヒョンも来てくれて優しい。)

テハが記者会見しようとしましたが誰も来ていません。記者たちは警察側に行きました。チェピッは結局ヨジンが発表した内容を認め、捜査に協力すると会見で発表します。死体移動、別荘のことが明らかになることを嫌ったこと、すべてを認めるチェピッ。シモクは前夜帰宅するチェピッにヨジンを守るためにも認めるよう話をしていました。ヨジンがチェピッを待つのが長くなったのはシモクと話していたためでした。ヨジンとチェ部長の信頼関係を信じてチェ部長に真実を話すことを説得していたシモクなのでした。

ハンジョのヨンジェはテハが使えなくなったため、実弾がなくなりました。最後にのこっているオ弁護士を使うしかありません。ヨンジェは自分の考えが朴常務に読まれているようだから敵に回したら怖いと言います。そんなことは今後もないというパク常務です。

次長検事はシモクにテハの捜査をやらせます。シモクを部屋から出させサヒョンと二人で話します。サヒョンに偽の目撃者とメッセージもウ部長の仕業で、そのことをファン検事もしっているのか聞く次長。そのようだとサヒョンは答えます。

パク常務はオ弁護士と一緒にウォンチョルのところに行きます。ウォンチョルにハンジョのことから手を引いてほしいと言います。手を引かなければソンジェの財務諸表を不法に手に入れたというと言って。

会見が終わり、テハはチェピッに電話をします。それでも自分はチェピッをかばおうとしていたと。チェピッはテハに自分を利用したのだといいます。チェピッはこれで自分は終わったと言いますが、てはまだ、自分の傷口が小さくなる方法を探しているようです。

捜査のために部屋を出るチェピッ。ほかの職員は敬礼をしますが、ヨジンはできないでいます。

テハの捜査をするシモクに次長検事から連絡が来ます。適当なところでやめろ、気が済んだだろう、と。捜査権の話を出され、70年守ってきた捜査権を警察に渡した奴になりたいのか聞かれるシモク。「自分がそうなるならば今まで、その捜査権を濫用誤用してきちんと守ることができなかった人がいるのでしょう。」部屋を出るシモクに、このまま無事だと思うのかと捨て台詞を投げる次長。

シモクは夢を見ます。イチャンジュン、ウンス、ウォンチョル、ユン課長が笑って話しています。ドンジェが4人のところに行こうとするのをチャンジュンが止めます。ウォンチョルは別の道に行きますが、チャンジュンとウンスとユン課長が先に行ってしまいます。

ウォンチョルは、シモクにハンジョが別荘に関係して名前が出ないようにしてほしいと言っていたことをシモクに言えません。ドンジェが目を覚まし、集中治療室から出ます。

警視庁。情報局長は、別荘の件は良心の呵責を感じ、自分で明らかにしようとしていた途中で、これに気づいた検察が調査し違う罪名で拘束したということになりました。検察の協議会は解体、警察の捜査革新団も解体され、革新団にいた人員は情報局に吸収されるようです。情報局局長も部長もいない今は、報告は捜査局長にすることになったようです。ヨジンはヨンサン署に行く道もあるはずですが、情報局に残るようです。チェ部長の下で一緒にいた男性警官二人から、上司を暴こうとした人間と一緒に働くのはほかの人間たちも嫌がるとここにいられないよう忠告されます。ヨジンは当然のことをしたまでなのですが組織の中では煙たがられるようです。そんな時チャンゴンから電話でみんなと一緒に飲もうと言われます。仲間の存在に涙が出てしまうヨジン。ゴンから泣いてるようだと聞き、捜査チーム長も「汚いものを見る前にこっちにもどってくればいいのに。」そう言いますが、上に行って現場をよりよくするのもまた、ヨジンの仕事です。

大検察庁。シモクとサヒョン。結局捜査権改革は改革の主体から改革の対象となり格下げられました。そしてシモクは元の赴任先に行くことになります。カンウォンドのウォンジュ。来週から。偽目撃者について本当に自分を疑っていたのかと聞くサヒョン。50:50だと思っていたというシモク。「あの方は自分に免罪符を与えることに慣れきっているように見えたんです。その習慣は簡単にできたようなものではなくて、もっと染みついたもののように思えました。」サヒョンは法制団がいつなくなるかはわからないが自分は自分の対策を考えないとなといいます。昼食を食べに出るメンバー。途中で次長検事一行に挨拶しますが無視されます。「カンウォンドでは死んだみたいに静かにできないか?目立たないように。できないよな、だよな、お前だけでも違う生き方しないとな。」シモクにウォンチョル以外に理解者ができました。

しかし、シモクの理解者であるウォンチョルは検察官の服を脱ぎます。ウォンチョルはヨンジェのもとに赴き、南ヤンジュ不法接待事件は中央地検で進めることを報告します。そして、パク弁護士が警察と検察の関係者を集めたのはハンジョグループの指示があったようだと調査書に書かれたとも報告します。書いたのはシモクですが。シモクをつぶさないでくれと頼むウォンチョルです。シモクは亡くなった夫であるチャンジュンが信頼していた後輩だ、と。組織は人であり、会社も人である、先輩が成し遂げようとしたことは会長から始めればいい、と。パク常務はまだ理想を掲げる時期ではない、とヨンジェを支えます。まだ、チャンジュンの理想のためにはソンジェと戦わなければいけないヨンジェです。

髪の毛を切ったヨジン。シーズン1のようです。また赴任先が変わることを報告するシモクです。夢の話をします。ユン課長がなんでチャンジュンとウンスと一緒のところに行ってしまったのか気になるヨジン。

一般病室に移ったドンジェ。見舞いに来たヨンジェ。「今あっちに行ったらチャンジュンがなんでもう来たんだと怒ります。チャンジュンはシモクだけじゃなくあなたも気にかけていました。ソドンジェだけが残ったわ。死んだ弁護士と私のつながりを知っている人は。弁護士のほうはちゃんと整理したわ。」(シーズン3に続きそうな内容です。)

ユン課長に会いに来たヨジン。ユン課長に下着を送っていた人が分かったと。ユン課長が殺害した息子からでした。ユン課長には理解できませんが、ヨジンは時々被害者の家族が加害者にモノを送ったりすることがあると言います。そうすると、気持ちが少し楽になるというか。だから、ユン課長は息子さんにとって存在する意味がある人なんだ、と。彼の本当の意図は分からないけれど、名前が書かれた小包が届くかもしれないし、息子が来るかもしれないからその日を待っていてくれますよね?と。また会いに来るというヨジン。

テハは罷免され、拘束令状もまたでました。つまり、ギヒョクにとって利益になるような存在ではなくなったということです。メッセージ内容もテハからの指示があったと話しました。テハから調査を受けたことがあるようで、その時からの関係だと供述しました。

ヨンサン警察では今までそのままにされていたヨジンの机が片付けられ新しい人員が補充されます。これで本当にかえってこなくなったのだと感じるチャンゴン。

チェビッの情報部のデスクの横にヨジンは移動になりますがほかの人々から無視されます。

ウォンチョルは田舎に住むようです。訪れるシモク。テハは起訴はされても拘束はされていません。「あいつはローファームの酒は飲めないな。」そういうウォンチョルはローファームの勧誘をすべて断ったようです。やめた理由を聞くシモク。「ハンジョのせいですか?」「自分のせいだよ。トンヨンの件は確かに介入した。そして、早く終わらせたよ。少しでも振り返っていたら大学生たちの方がおかしいことに気づけていただろう。そうすれば、ドンジェはあんな目に合わなかっただろう。そうでなくても自分のしらない犠牲者や被害者がどれだけいるか。(シモクが)時間が過ぎても自分の前職は消えないといったのは、業績のことを言っているのではなくて、そういうことを言ってるんだろう。」

セゴク地区隊の集団いじめの件をミナ検事に託すシモク。警察側はなかったことにしようとするだろうと、管轄のミナ検事にまかせます。ウンスに仕事を任せられなかったシーズン1のあのときのようにはせず、ミナ検事にすべてを託します。

新しい情報局長が就任します。チーム員はヨジンを避けようとしますが、局長自らヨジンに挨拶をします。「チェ部長から話はたくさん聞いているよ。これからも頼むよハン主任。」チーム員は納得いきませんが、チェ部長はきちんとヨジンのことを頼んでいてくれたようです。バックがいないないと男性警官から馬鹿にされたヨジンでしたが、チェビッはヨジンを裏切らず、心配してくれているようです。

そして、ドンジェの復活です。妻に送られて検察に入ります。「パク弁護士がハンジョの仕事をしているというのを聞きましたか?」ここから、シーズン3が始まるのでしょうか?

ウォンジュでの仕事を始めるシモク。そこに西部地検時代に一緒に仕事をしていた実務官がやってきます。

さぁ、シリーズ3が期待されます。

今度こそハンジョとシモクとドンジェの戦いが見られるのでしょうか。できれば、次回作は3年とか言わずに来年ぐらいでお願いしたいです。待ちきれません!

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