韓国俳優チョン・イルが写真をたくさん撮る理由。短期記憶喪失と脳動脈瘤とうつ病

チョンイルで検索するとジョンイルのほうが先に出てきたりして、ちょっとかわいそうな俳優さんですね。丁一宇さんのほうです。

韓国は旧暦の正月を迎え、テレビ番組も特別編成になるので、企画段階の番組などが放送されます。そんな番組の一つ「フォンクレンジング」に出演したチョンイルさんについて整理したいと思います。

ハイキックなどドラマではイケメン役が多いイメージのチョン・イル。最近ではYOUTUBEチャンネルも開設して、ファンとの疎通も活発になってきているようですね。ファンにとっては今回のテレビ出演は特別ではないでしょうか?日常の写真もたくさん公開されました。

過去10年間の写真7万枚を保管しているというイル。過去に交通事故にあい、記憶が時々途切れてしまうことから日常の写真をたくさん残していると言います。(この事故のせいで脳動脈瘤があり、兵役も免除対象であったようですが、補充兵士として、社会福祉要員の任務を終えているようです。)この事故のせいで、精神的につらかった時期もあるようですが、そのような経験があるからこそ、食べるものや、日常の一つ一つが大切に感じるようで、MCに写真を撮るのが下手だと言われても、一つ一つがすべて思い出だと話します。

韓国的な美形の家系に生まれ、プロの手にかかれば、明るさの中に憂いや微妙な感情を感じるビジュアルですが、自分生活を記録する写真にはあまりこだわりが無いようです。やはり、記憶装置として、自分の生きてきた軌跡を残しておきたいという思いがあるようです。

ハイキック時代からの家族関係は今でも続いているようで、季節ごとの挨拶もいまだに欠かさないということです。

お母さんとの仲が良く、料理も好きだというのはYOUTUBEでも見られますね。生活を大切にするのは、服飾学科で教授も務められ、手織り機で韓服を仕立てるほどのお母さんの影響も大きいようです。

これからも、かざらない姿を見せてくれると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です