タンタラ第2話 あらすじ ハヌルが歌を歌うことを決めた理由

第2話は、短く言えば
ハヌルを説得、ハヌル歌う。
ta7

ジャクソンの投資金を新人のバラード歌手に使おうと、ミンジュと作曲家のマンシクに相談。(マンシクのファッションが全然似合ってないけどそれがまた業界っぽくて笑えないのがまたおもしろ。)ミンジュはもちろん契約違反だと怒る。けど、何とかしろというソクホ。
ハヌルに会うため釜山に向かう。
ハヌルの学校に行って、ハヌルに何か問題がることは分かったが、後をつけてハヌルから前科があって、それは性的暴行だと聞く。
ta8
「お前に直接会って見て、俺もやってみようと思うぜ!さぁお前を最高の歌手にしてやるぜ!どうだ!」「やらない」

名刺を渡して「お前みたいな歌のうまいやつが釜山でのらりくらり暮らすのも有罪だ!」と、一旦はお別れ~。
ここではまだ、ソクホもナンパする軽い男っぽくふるまっています。まだまだKTOP時代の軽薄さがあったのかもしれません。
ta9
ハヌルは名刺を見てソクホが誰だかわかります。兄と一緒に音楽をしていたソクホ兄さん、だと。
ta10
厚生施設の園長に頼んで夜遅くにですがハヌルは両親と兄の霊園を訪ねます。
「やりたいことは歌だけなのに。父さん、俺歌を歌いたい。ソクホ兄さんと一生懸命うたをやっちゃだめかな?そんなことしたらやっぱり悪い息子だよね。でも、…それでも歌うたいたいんだ。」と本心を話します。
この園長さんがやさしいんですよね。ハヌルはこの園長さんにかなり助けられてますね。

翌日、ソクホに放課後会って自分がやりたいのはバンドだと告げます。
ソクホはバンドメンバーを探しにライブハウスへ。カイルを仲間に入れます。
カイルとのバンド名は「タンタラ」

バンドでオーディションを受けに行くも、ソクホは顔がばれているので事務所で待つ間、自殺した作曲家の弟に暴行を受けます。

オーディションでは、ハヌルはなかなか歌を歌いだしません。なぜ、ハヌルの両親が事故を起こしたのか、回想が入ります。ハヌルのバンド活動を止めるため…両親は車で出て事故を起こしました。だからハヌルは歌をうたうことをあきらめていたのです。両親は自分の歌のせいで死んでしまったと。
ta11
歌を再び歌うと決めて、グリンにみてほしかった。グリンを待ってハヌルは再び歌を歌い始めます。そして、ミンジュに連れられて、ソクホも彼の歌を聞きました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です